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結婚相手を見つける方法と探し方


今、40代や50代で独身の人も、若いときから「一生独身で通すんだ」などと思っていたわけではないでしょう。

チャンスがあり、好い人と出会えれば、人並みに結婚したいと考えており、みんな、漫然ではあっても、いつかは結婚相手を見つけることができると、思っていたはずです。

ここでは、結婚相手を見つける方法や探し方を知って、合コンや婚活で人生の流れを変える必要があります。

そのためには、なぜ、これまで結婚相手が見つからなかったのか、あるいは見つけようとしなかったのかという理由をしっかり自分で知っておく必要があります。

★ 20代、30代と仕事が忙しくて、恋愛したくても、ついデートする時間が持てなかったり、あるいは、誘われても忙しいと言って断ってきたために、気が付いたら、いつのまにか40代の半ばになっていた。

★ 自己本位で我が儘で、そのうえ男性に対して気強く当たるため、彼氏に嫌われて交際が長続きしなかった。

★ 相手の立場を考えず、自分の自己主張だけを貫いて、妥協する気持ちがなかったので、彼氏が去っていった。

★ 結婚相手が決まっていたのに、周囲の反対で破縁になってしまった。

★結婚する間際になって、相手が交通事故に遭うとか、病気にかかるなどして、結婚できなくなった。

★若いうちに遊んでおきたいという気持ちが先行して、婚期を逸してしまった。

などなど、独身である理由はいろいろあるでしょうが、だれしも、「チャンスがあったら結婚したい」「いい人がいたら結婚したい」と考えているわけです。

しかし、実際に結婚した人と、独身者の違いは、考え方に大きな違いがあるのです。それは、独身者は「チャンスがあったら」「いい人がいたら」と頭で考えているだけで行動が伴っていないのです。

人生は坐して待っても何の起こらないのです。
白馬の騎士があなたのもとへ黙ってやってくることはないのです。
結婚は自ら行動に移し、自分から男性をつかみにいかなければならないのです。

すでに40代、50代で独身の人は、結婚するつもりはあったけど、チャンスがなかったということで、今も独身なのです。
結婚は自ら流れを作らないと、できるものではありませんよ。




後悔しないパートナーの選び方


ベストパートナーの見つけ方


「恋なんて楽しくない」とあきらめている人には、ある共通の特徴があります。それは、自分の欠点を、過剰に気にしてしまう人です。

たとえば、「外見に自信がない」「会話をうまく盛り上げられない」「緊張してぎごちない動きになってしまう」「うまく笑えない」「流行の店や遊び場には似合わない」など、「だから私は恋愛がいつもうまくいかないんだ」と思ってしまうのです。

そして、しまいには「自分には恋などする資格はない」と決め付けてしまいます。

一方、恋愛上手でベストパートナーを見つけることのできる人は、思考回路がまったく異なり、自分の欠点を知った上で、自分「いい部分」を伸ばそうと努力します。

「いいところ」を伸ばす努力は、得意科目を勉強するようにとても楽しいものです。

もし、いま、自分の欠点ばかり目に付いているとしたら、どうか「男性を惹きつける長所」を伸ばすための努力を心の底から楽しんでやっとほしいと思います。楽しみながら、ゲーム感覚で「女磨き」を継続してください。
必ず、「次の恋の予感」は訪れます。

自分の長所を磨くことによるワクワク、ドキドキの連鎖で、新しい恋は引き寄せられるのです。やがて、気になるベストパートナーが現れると、その人のことを考えるワクワクとドキドキが生まれます。

恋愛の始まりも、出会ったパートナーを結婚相手と決める瞬間もこの興奮状態があるからこそ楽しいのです。このワクワクした気持ちは「結婚なんて勢いよ!」という言葉のように困難をも跳ね飛ばしてゴールインする決断力にもなります。

ですが、一方で踏みっぱなしにしているアクセルの横のブレーキを、いつでも踏めるように、しっかり足を乗せて準備することも忘れないでください。
恋愛事故は、順風満帆なときにこそ訪れます。とくに、新しい出会いがはじまり、「さあ、これから!」という女性のもとに訪れるのです。

たとえば、体の関係だけを目的にしている男性を見分けられずに、「不毛な恋」に傷つくのもそのひとつです。

このような悲劇に巻き込まれないための方法があります。たとえ恋愛に舞い上がってしまっても、必ず冷静に正しい判断ができる方法です。
それはズバリ、「恋愛チェックシート」を常に持ち歩くことです。

財布の中や手紙に「つき合って!と彼が言うまではNERVER BED IN!」「つき合って! と告白され、OKを返した後、1回から2回のデートを経て結ばれるべし」と書いた紙を入れておきましょう。携帯電話の「テキストメモ」などに書いて保存しておくのもいいでしょう。恋に落ちそうな時の自分に送る重要なアドバイスです。

そして、体の関係を急がず、興味を持った相手と、まずは人間として仲良くなることを実践しましょう。


結婚相手と恋人は選び方が違う


結婚相手を選ぶときの重要なポイントは、何と言っても経済力ではないでしょうか。恋人や恋愛相手の選び方とは根本的に違っています。


結婚を考えている女性にとっては、「愛がすべてよ」という人もいるでしょうが、最後に行き着くところは、やはり経済力であり、結婚相手の選び方のポイントもそこに尽きるのではないでしょうか。

結婚後のことを考えるとお金が主になることは否定できないし、離婚する原因もお金に関わることがほとんどです。

たしかに恋愛中の恋人なら、お金があろうがなかろうがさほど気にとめる必要もなく、イケメンでカッコ良く、「私のことだけ愛してくれたら、それだけでいいの」などと思っている女性も多いことでしょう。

でも、実際に家庭生活を営んで、妊娠、出産、育児をするようになれば出費も多くなり、先立つものがないと自然と夫婦喧嘩が絶えなくなってきます。世の中の争いごとは国同士の戦争から夫婦喧嘩にいたるまで、すべての原因はお金の問題なのです。お金や資源がないから、いつも争わざるを得ないのです。

ですから、「愛がすべてよ」と言う人は別として、女性が本当に幸せになれる条件としては、「やる気が旺盛で将来性があり、経済力も生活能力も兼ね備えたような男」ではないでしょうか。
現在、経済力がなくても、素質才能があって、絶えることのない努力をする男は、必ず青雲の志を遂げる人なのです。

それでは、「そんなベストパートナーをどうやって選んだらいいの」といわれるかもしれませんが、それは、すべて男のカラダ、とくに足腰の強さに表れているのです。

たとえば木造のお寺が何百年も風雪に耐えてしっかり建っているのは、土台がしっかりしているからで、いくら建物の柱が丈夫な木を使用していたとしても、土台の木が腐ったりシロアリがついていたりすれば、地震でもあればすぐに倒壊するでしょう。

このように、建物でも、山にそびえている松の木だって、人の目につきやすい地上の部分よりも、人の目につかない地下に隠れている部分が大切な役割を果たしているのです。
人間も一緒で、松の木が地面より上の幹と地面より下の根で区分されるように、人間もへそより上が地上に該当し、へそより下が地下に該当します。

ですから、人間もへそより下に位置する足腰がしっかりしていなければならず、足腰の弱い人間では、思うように歩いたり走ることもできず、大きな活躍はできません。

もちろん、長い人生行路において、目標地点へ無事たどり着くこともできないでしょう。
結婚相手の器量が見た目だけで分かりにくい時には、下半身を見ることがポイントで、背の高さなどには関係なく、脚にしっかりした筋肉がついていれば、男としての迫力も技量も備え、将来性のある結婚相手であると判断できます。
女性はそういうパートナーを見極めましょう。


イケメンは結婚相手として問題がある


女性は男性と違って、本能的な直感「カッコいい」とか「イケメン」という表面だけを見て、結婚相手を選ぶ傾向がありますが、この選び方には問題が多いのです。


それらの選び方は、一時的な感情で支配されることが多く、結果的に「ダメ男」か「どうしようもない男」に心底尽くして人生を棒に振ることもあります。あるいは尊敬できない男と結婚して、一生苦労の連続ということが世間にはいくらでも例があります。

★ そこで、女性が結婚相手やパートナーを選ぶときに陥りやすいワナについて知っておきましょう。

男性は単純に女性のスタイルやファッションの良さだけで判断することはありませんが、女性は感情とかムードが先行するため、見た目のカッコ良さやスタイルなどを重視し、その男性の持つ全体的な雰囲気や生き方を直感的に感じ取って好きになることが多いようです。

しかも年齢を重ねれば重ねるほど、その傾向が強くなります。

男は、だれだって好きで現在の体型になったわけではないのに、生まれつき、太りやすい体質であるとか、若いうちにハゲてしまうことだってあります。

ですが、思春期になれば、いろいろと顔や体型にハンディがある人も、女性にモテようとして、自分の劣等感を克服するための努力をします。そのために、自分の素質才能を伸ばすことに夢中になったり、見た目をカッコよく見せるように磨いたり、あるいは自分の目的や夢の実現に情熱を燃やすこともあります。

しかし、見た目のイケメン男性は、そんなに頑張らなくても女性が寄ってくるので、逆に自分に近づいてくる女性をどう断るかに神経を使うことも多いはずです。

モテない男は、せっせと自分磨きに余念がありませんが、最初からイケメン男は、努力をしないため、人間の中身に深さがないことが往々にしてあるのです。こんな男性とつき合って、体を許してしまった後、あまりにも教養のなさや軽薄さがわかって、驚く女性が多いのです。

そのうえ、彼らは女性に優しくないのです。男が女性に優しくするのは、女性を何とかモノにしようと機嫌をとるからで、モテる男はそんなことしなくても、女性に不自由しないので、「女性から心身ともに本当に癒される」ということを理解できないのです。

ですから、見た目だけでカッコいいとかイケメンだと思えるような男性は、結果的に女性を幸せにできるとは言えないので、しっかりチェックしましょう。



運命の人は意外に身近なところに


結婚相手となるべき運命の人とか赤い糸で結ばれる人は、意外に身近なところにいるもので、「この人たちには、何か好感が持てそう」と思ったグループの中に存在するものです。

その中に結婚相手になる運命の人がいることは確実なのですが、「それが誰なのか」については、最初は分かりません。しかし、そのうちに「こんなに強い運命を感じたことはない!」という運命の人が浮上してくるものです。

飲み会や大勢の人が集まるパーティ、結婚式の二次会で出会った魅力的なグループ。
最初は「みんなステキ!この中の男性なら誰とつき合ってもいいわ!」と思うかもしれません。

最初は誰が「運命の人」なのか気づかないからです。なぜなら、運命の相手というのは、あなたにとってとても「安心感のある相手」だからです。しっくりしすぎているために目立たず、あなたのレーダーにもひっかからないのです。

見た目や肩書き、学歴などにとらわれすぎてしまうと、自分に合った男性の「本質」を見失ってしまいがちですので、肩に力を入れすぎたり、力みすぎないことです。肩の力が抜けた「自然体」の姿で相手と接することができるようになった時、これまでレーダーに反応しなかった相手の姿が見えてくるはずです。

遠くばかり見るのではなく、目先の身近なところにいる、「なんか落ち着くな」「穏やかな気持ちになれるな」と思える相手こそ、あなたにとっての「運命の結婚相手」なのです。


幸せになる結婚相手選びのチェック方法


★ 自分に合った結婚相手を選ぶためのチェックポイント

@ 「好きだ」「愛している」だけではないか

A 相性は次の9項目をチェックしてみよう
 ・ どういうスポーツが好きか
 ・ どういうタレントが好きか
 ・ 行動派か思考派か
 ・ 年上が好きか、年下が好きか
 ・ 母親とべったりかどうか
 ・ 友人にはどんなタイプが多いか
 ・ 面食いかどうか
 ・ どういう職業が好きか
 ・ 子供が好きかどうか

B 育った環境をよく知る

C 自分がどんな女性なのか理解しておくこと

D 時代の変化で条件も変化している

 【条件の比重が低くなった】
  □ 年上の女
  □ しとやかさ
  □ 美しさ
  □ 両親健在
  □ 専業主婦

 【条件の比重が高くなった】
  □ 高学歴
  □ 趣味の一致
  □ 活発なこと
  □ スリムなこと
  □ 財産

E 好ましいタイプが自分の周囲にいるか点検しよう

F 相手の優しさを確かめるためには、頼みにくいことを頼もう

G 自分にとって、その男性がいかにプラスになっているかを確かめよう

H 自分のレベルに見合った男性しか獲得できないと考えておこう

I 宝石を買うときのように男性を選べ

幸せになる結婚相手の選び方にはいろいろありますが、最終的には自分を磨いて高めなければ、それに見合った男性はつかまえられないということです。

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