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婚活から結婚までをイメージ


もし、あなたが転職を考えているなら、どういう準備をしますか。
まず、入りたい会社の営業成績を調べたり、面接日時を調べたり、あるいは、就職試験の勉強もするでしょう。

結婚も転職と同じで、婚活から結婚成立までの段取りやイメージをしっかり脳裏に焼き付け、そのうえで十分に下準備をして本番に臨むものです。
大切なのは、結婚というコールににたどり着くまでの婚活の段取りや準備を前もってチェックしておくことです。


昔なら、生け花を習ったり、茶を習ったり、あるいは料理教室に通ったりしたものですが、これはあくまで花嫁修業としての準備ですので、結婚の段取りや準備とは関係ありません。
たとえば、料理教室に通ったプロ級の腕前になったからといって、結婚に近づくことにはならないのです。

やはり、結婚といえども、気に入った男性を捕まえるわけですから、そのための準備を知っておくことが大切なのです。
まずは、どういう場所へ行けば、たくさんの男と出会えるチャンスがあるのかということも調べておくことが大切です。

もし、ワープロ教室などに通っていて、これはと思った人に出会えたら、どういうふうにアプローチしたら良いのか。
次にアプローチしてデートも何回か重ねるようになったが、なかなか相手から結婚の話が出ないときには、どういう手を打ったら良いのか。

いずれにしても、いろいろな場面で男性と知り合うことがあるでしょうが、そのときにどうアクションを起こせば、男性の心を釘付けにすることができるのかなどを前もって研究しておくことが大切です。

ですから、化粧方法などは男性と知り合うテクニックとして研究の値打ちはありますが、ダイエットやエステなどは、結婚の準備のなかには入りません。男というのは、ダイエットしているとか、エステしているとかで、つき合う相手を選ぶことは少ないのです。
結婚でも恋愛でも、男と出会わなければ、一歩も進めないのです。




婚活成功までの道のりをイメージ


どんなことでも、成功に導こうと思ったら、そのための成功ビジョンが頭に中に描かれていないとうまくいきません。自分がどのような道のりで人生の伴侶や最愛のパートナーと結ばれるのか、探し方や見つけ方の具体策を頭の中に思い描いていなければなりません。

そうでないと、遊び相手の恋人ならいつでもできるでしょうが、一生、共に生活できる結婚相手にめぐり合うことは、たとえあっても気づかないままに素通りしてしまうかもしれません

成婚というゴールまでの羅針盤を持っていれば、たとえ道に迷って恋人選びを間違ったとしても、そこから脱出することができ、最終的には結婚というゴールの旗を手に掴むことができるのです。


何のために結婚したいのか


婚活成功をイメージするためには、なぜ結婚するのか、なぜ結婚したいのか、何のために結婚するのか、などということをしっかり考えておくことが大切です。


結婚は、彼とあなたの、そして親族のために結婚という儀式を執り行うことが目的ではありません。

あくまで、二人がこの先長い期間いっしょに生きて、人生を楽しんだり笑ったり、あるいは泣いたりしながらも、お互いが死ぬまで夫婦生活を全うしようと思えるような関係を築いて、幸せになることが結婚の目的であります。

ここで、もう一度、あなたの結婚観を再チェックしてみてください。

女性の中には、結婚したいという欲求が強いため、「結婚」という言葉に憧れ、「結婚式はどこで、どういう方法で挙げたい」とか、「披露宴にはこんなドレスで登場してみたい」とか「友人は誰を呼ぼうか」など、そういうことばかりにこだわって、結婚という意味を知らない人もいるようです。

ここでは、結婚したいという強い気持ちに流されることなく、自分がなぜ結婚したいと思っているかについて、冷静かつ客観的に考えることが大切です。

@ 彼が好きだから、いつまでも一緒にいたい
A 親が心配しているから
B 仕事を辞めて専業主婦になりたいから
C 友だちが次々と結婚していくから
D 子どもが欲しいから
E 将来に対して不安だから
など、人それぞれ結婚したい理由はあるでしょう。

もし、結婚したいと思う動機の中に、彼にまつわることが一つも出てこないようなら、その人との結婚はちょっと考え直したほうが良いかもしれません。
そして自分の心を整理することで、なぜこんなに結婚したいと思っているのかがわかると、焦る気持ちにも少し余裕が出くるでしょう。

また、本当に彼と結婚することが、自分の幸福につながるのかどうか判断することもできます。


出会いの方法、アプローチの方法


社会人になると忙しくて時間がないので、出会いの場が少ないとか、出会いのチャンスがないという人がいますが、それは単なる言い訳にしか過ぎません。月に2、3回しか休みがなくても、恋人のいる人はいくらでもいます。いつものワンパターンの通勤経路を変えるだけで、出会うチャンスはいくらでも広がるでしょう。

具体的な出会いの方法を列挙すれば、ボランティアへの参加、習い事や趣味を活かす、お店の店員に声をかける、合コン。街コン・婚活パーティで出会う、ナンパで出会う、インターネットならスマホで知り合う【ネットSNS『witter、facebook、mixi』やコミュニティ】などの方法があります。

さらに、仕事がらみなら、出張先、外出先、飲み会、職場の上司や同僚・部下、派遣の営業先なども出会うチャンスです。

些細なきっかけでもチャンスを逃さず、アプローチしていく気持ちが大切です。
たとえば、ハンカチや携帯電話を落としたのを拾ってくれた、ふとした瞬間に目が合ったなどで、異性と仲良くなる機会はどこにでもあります。
でも、アクションを起こさなければ、何も起きません。一番大切なことは「行動する」ことです。

ですから、いつも、油断することなく、異性と親密になれるように行動できる心の準備をしておきましょう。できることなら、そのときに一声挨拶できる、さらにアクティブにメールアドレスや携帯電話の番号を聞き出せるぐらいの積極性があれば、アプローチとしては成功でしょう。


理想の相手の条件


結婚相手に条件をつけることは、一生を託す女性としては、当たり前のことでしょうが、結婚相手に理想の条件を並べすぎると、今度は、結婚相手を探すときに支障を生じます。


お互いが完璧でない人間である以上、自分の恋愛価値と同等の相手を探すのが、本来の結婚相手の理想の条件であり、そのためには、結果的に、妥協と打算、惰性も必要になります。

恋愛価値に差があるのに、自分のレベルは現在つき合っている恋人より上であると誤認し、「そのうち、もっといい人が現れるかもしれない」と考える人がいます。そんな人は、目の前に運命の人、赤い糸で結ばれた理想の人が現れても、気がつかずに無視してしまうのです。

理想の相手の条件とは、自分の恋愛価値を客観的に把握することで知ることができますので、それによって、自分がどのような優先順位やハードルで結婚相手を決めたらいいのか、判断できるはずです。

たとえば、女性の結婚相手の理想の条件としては、イケメンでないとダメ、年収は500万円以上、身長が高い、バイトやフリーター、派遣社員は除外、両親と実家で同居は嫌、豪華な結婚式を挙げたいなどなどあるでしょうが、自分の現在の状況とバランスが取れているかどうかを考えてみれば、どのあたりで妥協すべきか見えてくるはずです。

結婚もダイヤモンドの相場と一緒で需要と供給によって決定されますから、結婚という合格ライン、つまり結婚価値が低ければ低いほど、結婚率も高まるはずです。
ダイヤモンドでも、金額を下げれば、買い手が増えるようなものです。

結論からいえば、女性は理想の男性の条件をやや緩めないと、恋愛のチャンスが遠のく可能性が高いのです。不思議なことに、条件面を気にする人は条件に合致した人がいても「本気で好きになれない」などと言って、結果的に、結婚できずに婚活が失敗するケースが多いです。

条件より「好き」という心理的な好意を大切にしましょう。
むしろ既婚者で離婚をせずに続いているカップルは、大半は条件など眼中にはなく、好き好きモードで結婚したカップルが多いようです。



交際期間


どのくらいの期間つき合ってから結婚したほうがうまくいくのかも気になるところです。

カップルのなかには、何も考えずに過ごしていたら、いつの間にか体の関係もできてしまい、スピード婚、電撃結婚というパターンもありますが、そのような場合でもどこか、「早く結婚したい」という意識があったのではないかと思います。

恋愛なら、知り合ったその日のうちに、深い関係になることもあるでしょうが、結婚ということになると、やはり相手を見極める必要があることと、愛をしっかり育てる期間というものが必要になるでしょう。

「農は万年、亀のごとし」というむずかしい言葉がありますが、くだいていえば、作物を育てるには、どんな世の中になっても時間がかかるという意味です。恋愛も同じように、「愛は万年、亀のごとし」であって、愛は不変であることが望ましく、また亀のようにゆっくり歩き、育て合うことが必要なのです。

「早くできあがった恋は、早く壊れる」といわれているように、肉体関係を早く結べば、別れるのも早いという恋愛上の原則があります。愛の完成の期間が短ければ短いほど崩れるときは早いもので、あっという間に別れがきてしまうようです。

しかし、本当の恋愛には種子をまいてから花が咲くまでに時間がかかるし、それを待ってくれる男こそ真の恋人であり、理想の結婚相手なのだ、という気持ちを忘れないようにしたいものです。

具体的な交際期間となれば、結婚適齢期の問題もあって、一概に言えるものではありませんが、相手の本質を見極めるためには、少なくとも半年以上はいるのではないでしょうか。


子どもは欲しいのか


結婚すれば、子どもは自然にできるのが普通ですが、カップルの中には、一生子どもはいらないという人もいれば、子どもの数は、2、3人は欲しいと願っている人もいます。

ですから、結婚前には、子どもがいなくても人生を共に歩めるか、絶対に子どもがいないとダメなのか、ということをお互いが知っておく必要があります。

なぜなら、世の中には赤ちゃんができずに悩んでいる夫婦が大勢いるからです。特に35歳を過ぎた頃から、卵子の減少、精子の運動率が弱まり妊娠の確率が著しく下がります。

現代人は、家庭でも職場でも電子機器のなかにいますので、ストレス過多で座りっぱなしになっていること、あるいは、ケータイ電話から発生する電磁波が体の性ホルモンに悪影響を与えているとも言われています。

両親に初孫の顔を見せたいと思って不妊治療をしても成功する確率は薄く、悪くすれば、一生、妊娠の喜びを味わえない人もいます。

子供が複数欲しいという人は、健康で丈夫そうな人を結婚相手に選ぶと良いでしょう。また、極端に子どもが嫌いな人も中にはいます。ここも結婚前に判断しておきたい重要なポイントです。

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