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婚活がうまくいく人、うまくいかない人の理由


恋愛を有利に進めるためには、外見やスタイルがよく顔も美人、イケメンで高身長でかっこいい、というのは一つの重要な要素のようにも思えますが、現実のカップルを観察してみると、それだけではなさそうです。

最終的に男と女の恋愛を結びつけるのは、容姿や見た目など表面的なことではなく、二人の相性やフィーリング、熱意あるアプローチ、運命的な出会い、コミュニケーション力によって築いた関係性など、精神面での理由で結婚相手と結ばれたりすることが多いのです。

婚活がうまくいった独身未婚の男女は、明るく積極的にアタックしたり、アプローチした結果、成功している事例が多い事実があります。

もちろん、相手の希望の条件面を備えていることも大切かもしれませんが、婚活がうまくいくかうまくいかないかは、それだけが原因ではありません。これから結婚したいと思っている人は、婚活成功者や既婚者の特徴やうまくいった方法を勉強して取り入れてみましょう。




婚活でうまくいく人の特徴、共通点


婚活を楽しんでいる


もし、出会いがないので仕方なく婚活をしていたり、切羽詰った気持ちで婚活していたら、誰だって、そんな暗い陰気な人から離れたくなって去っていくでしょう。

「相手に嫌われたらどうしょう?」、「断られたらどうしょう?」などと不安な気持ちで婚活に参加している人より、「今日はどんな人と会えるのかなあ」と期待して、婚活を楽しめるような人のほうが、婚活がうまくいくのは当然です。

婚活する以上は、プラス思考、ポジティブシンキングで、自信があって頼もしく感じさせる人のほうが、異性の気持ちを惹きつける力があり結婚しやすいのです。

結婚は縁であり運に近いものがあり、どんなに結婚相手のことを調べても、うまくいくとは限りません。ちょうど、宝くじを買ったようなもので、100万の当選クジを引く人もいれば、ハズレてしまった人もいるようなものです。

結婚も同じで、どんなに理想に近い人と結婚しても、結婚後、ハズレが判明し、つまり、浮気グセや金遣いの荒さ、暴力、性格の豹変などが発覚して離婚する人が多いのが事実です。

ですから、婚活する心構えとしては、将来の結婚生活を思い悩むことなく、楽しんで婚活をすることです。


結婚に高望みしない


昔から、結婚するなら、結婚相手の条件を下げてハードルを低くすることだといわれているように、自分自身の恋愛価値を知らずしては、厳しい婚活競争を勝ち抜くことはできません。

ここで、結婚生活は自分にとって何が必要なのかを、しっかり考えておくことです。
婚活でうまくいっている人の特徴は、顔やスタイル、お金、地位、名誉、職業、価値観、恋愛観、人生観など、相手に求めるものはいろいろあったとしても、お互いに求めているものが一致していることです。

その一致とは、価値観の一致、恋愛観の一致、好みや趣味の一致などいろいろあるでしょうが、究極的には、相手を好きになれるかどうかではないでしょうか。
これを婚活の大切な条件にあげる人は、結婚に多くの条件を求めず、つまり、高望みせず、素直で謙虚な人でありますので、結婚はうまくいく人です。

問題になるのが、相手に求める条件、ステータスのハードルが高い人は、婚活相手も必然的に増えるということです。たとえば、「年収が500万円以上」という条件を求める人は、それだけハードルが高くなって、競争も熾烈になるため、結婚がまとまる可能性は遠のくものです。


人を思いやる気遣いができる


婚活では、相手との会話や立ち居振る舞いに気づかいができる人は、相手の立場や考えを思いやる優しさがあり、安らぎを感じさせるので、婚活するうえでは有利になるのは当然です。

たとえば、会話していても相手の話をしっかり聞いて、頷いたり褒めてあげたり、あるいは、会話がスムーズに運ぶように相手の好きそうな趣味の話題を振ってあげることです。もし、共通の趣味があれば、そのことを話題にして親近感を出すこともできます。

そういう気づかいは、相手が何を考え、何を求めているかを的確に判断し、その人が喜びを感じて満足感が得られるように行動することです。

難しいことのように思えますが、決してそうではなく、基本は相手をリスペクト(尊敬)することにあるのです。相手をリスペクトするということは、その人の立場や仕事、性格や趣味、嗜好など、あらゆる面に対してしっかり配慮するということです。

これは、会っているときだけでなく、交際中のメールのやり取りの文章でも使えます。
相手から映画のお誘いがあったようなときなら、「とっても楽しみにしているね!」と伝えるだけで、未来にプラスイメージができあがります。相手を喜ばせることが、ふたりの明るい未来につながるのです。

基本は相手を喜ばせたい、笑わせたいという気遣いのある優しささえ持っていれば恋愛テクニックなどはあまり気にしなくてもうまくいくことでしょう。


心の切り替えも早い


婚活がうまくいかなかっても、「今日は、縁がなかったから仕方がない、次は婚活は頑張ろう!」と心の切り替えが早い人は、いつも幸せオーラいっぱいに包まれて、喜びに満ちた日々を送っているはずです。

心の切り替え上手な人は、婚活がうまくいったかどうかではなく、自分の感情をうまくコントロールして、悪い感情に傾くのを防いでいるのです。そして、恋愛でも仕事でも、イヤなことがあっても、感情をうまく整理しながら、何回でもトライし、最後は恋愛を成功に導くのです。

とくに婚活では、アプローチしても振り向いてくれなかったり、交際を拒否されたり、デートするところまで進展したのに、そこで失敗してしまったりなど、うまくかないことはいくらでもあります。なかには婚活疲れで精神的に弱ってしまう人もいますが、こういうときこそ発想の転換が必要です。

まず、ポジティブに物事を考え、婚活の失敗の理由を自分に求めず、「ただ運がなかった」「タイミングが悪かった」「自分に必要とする人がいなかった」だけだと軽く受け流すぐらいでいいのです。
チャレンジこそ、婚活成功の秘訣です。


笑顔で会話できる


笑顔をしながら会話のできる人は、男女を問わず人気があります。
とくに婚活で交際が始まったような場合、何回か会っているうちに、話題のネタが切れ、沈黙の時間が続くことがあります。この沈黙は、恋愛感情を高める「間」とも言われますが、あまり親しくないうちは、気まずい空気が流れる時間帯にもなります。

女性は男性と違って会話自体がコミュニケーションの手段ですので、無口で黙っている男性よりも、面白おかしく話題を提供しては笑わせてくれる男性のほうに人気があります。それに、何気ない話題にも、笑顔を見せながら、楽しそうに聞いてくれる女性は男性にとっては心が安らぎ好評で、また会って話してみたいと思ったりします。

男性からうまく話を引き出し、気持ちよく話させることができ、ときおり、褒めたり、頷いたりすると、さらに好感度はアップします。

男女ともに自分の話を聞いて面白そうに笑ってくれると、「ちゃんと話を聞いてくれているな」と思って安心しますが、逆に会話の内容にかかわらず無表情だと、「嫌われてるのかな」と不安になるものです。

ですから、婚活でうまくいくのは、軽いスマートなジョークを交えながら、自分を積極的にアピールし、感情をしっかり表現したほうが相手の気持ちを愉快にするし、自分も得をすることでしょう。


好きになってくれた人がタイプ


自分の好きなタイプにこだわりが強いと、「つき合ってみてもいいかな」と思える許容範囲が狭くなり、なかなか婚活が進展しません。どんな人とつき合っても、「ちょっとタイプが違うのでごめんなさい!」ということになってしまいます。

婚活でも、モテる男女の共通点としては、相手に求める条件の許容範囲が広く、近づいてくる異性は拒まずという姿勢があるものです。逆に、婚活がうまくいっていないという人は、自分のタイプを明確に特定して限定してしまうため、許容範囲が狭すぎて、自分の好きなタイプ以外は妥協できなくなるのが理由の一つです。

「イケメン」「身長は175cm以上」「美人」「可愛い」「胸が大きい」「面長」「色気がある」「スタイルが抜群」などのように、大まかなルックスの好みだけなら 妥協の余地もあるでしょう。

ですが、「目は丸い」「眉毛の形は柳眉」「口は小さい」「鼻は高い」などと、こだわりが強いと、自分の理想と少しでもズレがあると、全て恋愛対象外 となってしまう人がいます。

そういう人は、生まれつき、生理的に許せない部分があるのかもしれませんが、相手の欠点や短所だけに注目するようでは、婚活はうまくいきません。ある程度は、相手の長所も勘案しながら妥協点を見つけることも大切です。

婚活でうまくいかない人の特徴、共通点


結婚相手に求める条件が多すぎる


理想が高いというよりも、結婚相手に求める条件が細かすぎたり、多すぎて、結婚相手を逃がしている人がいます。

たとえば、年齢、学歴、年収などの一般的に言われる条件に加え、外見、初婚、非喫煙、親との同居なし、共働き希望または共働き不可、子供を持つかどうかなどです。
相手にこのような条件や要求だけ突きつけていると、「私が好きなのではなくて、条件が好きなのね?」ということになり、相手の愛情はすぐに消えていくでしょう。

自分のことは棚にあげ、相手の職業や年収、容姿やスタイルなどの条件ばかり重視して、結婚相手を求めていると、競争率が高くなるだけでなく、いつまでたっても良縁に巡りあえません。

結婚相手に求める条件を限定しすぎると、結婚対象者は当然、絞られて少なくなるため、出会える機会そのものが逃げていきます。結婚は、一つ屋根の下で、生涯、一緒に暮らし家族と生活することが目的ですので、相手の条件が気に入って結婚したような場合、その条件はいつしかなくなる可能性だってあります。

結婚相手を選ぶときの基準は、お互いに気持ちが通じあって、安心して落ち着いていられるかどうかが大切で、愛情本位で選ぶようにしましょう。夫婦として結婚生活をするのはそこが大前提になるはずです。

セレブのような生活をしたいと思って結婚を考えている人がいるかもしれませんが、女性であれば、結婚後は子育てや育児に追われ、男性は一家の大黒柱として、妻子を養うために必死になって仕事をしなければなりません。それが現実です。

「条件」と結婚したいという考え方は、婚活がうまくいかない代表的な原因、理由でしょう。


プライドと自己評価が高い


理想が高すぎて結婚できないと言われてしまう人には、プライドが高すぎて、自分の求める条件だけ並べすぎるという特徴や理由があります。

つねに上から目線で、プライドが高く、他人の言葉に素直に耳を貸さず、自分は絶対に正しいと信じて自己主張をして突っ張ってしまう男女は、婚活がうまくいかない代表格とも言えるでしょう。

こういう人は、何かあっても他人に責任転嫁することが非常に多いです。
女性なら、男性と会話していても、知らず知らずのうちに、気強く当たっていることがあるのに、本人にその自覚がないケースがあります。

自我が強く頑固な性格の人は、プライドが高く「お堅い」印象になりがちなので要注意です。婚活がうまくいっていてな人は、もう一度、反省してみましょう。

男性は、美人で、学歴があり、仕事もバリバリこなす女性であっても、結婚対象としては、そういうところに価値は見出さないことも知っておきましょう。

男が女性に望むのは、しとやかな感じがし、かわいくて、素直で尽くしてくれる女性なのです。



消極的で内向的な性格


性格が強気で傲慢な人は、婚活がうまくいきにくいですが、それと同様、性格が消極的、内向的で人見知りの激しい人も婚活がうまくいかないことが多いです。

女性は、もともと男性からアプローチされるのが本来の姿ですので、女性が消極的なのは、それほど問題ありませんが、男性の場合は致命的です。恋愛においては、男性は女性にアタックしたり、アプローチする主体であり、誘う立場にありますから、当たって砕けろの精神が必要なのです。

草食系タイプでは婚活はうまくいくことはありません。肉食系のように、ガンガン押しまくるぐらいの根性がないと、婚活競争には勝ち残れません。

女性の場合も、受け身で消極的過ぎると、会話中に笑顔はなく、男性が褒めているのに自分から否定したりします。口から発する言葉も「でも、」「だって、」と否定形ばかり言う女性も、やはり恋愛も結婚がうまくいかない人の特徴、共通点になります。

男性でも女性でも、消極的で内向的で話しベタであっても、人の話を聞けて、笑顔で頷くことができれば問題ないのですが、性格が内向的で暗いと、カップリングパーティやお見合いパーティなど多人数で交流する機会では不利なので 、社交性を少しは鍛えておきたいものです。

男女二人きりでのデートやお見合いの場合は、相性やフィーリング次第なので 人見知りだったり大人しい性格でも特に問題はありません。


空気が読めない


人とのコミュニケーションは、人間関係を構築するための基本的な能力で、相手との距離感や状況を理解して、適した会話のキャッチボールをすることが大切です。しかし、人とのコミュニケーションが上手く図れない「空気が読めない人」も存在します。

「空気が読めない」とは、その場の雰囲気や状況などを察する(感じる・掴む)ことができず、鈍感なことをいいます。

たとえば、婚活相手と楽しく会話しているときに、わざわざ言わなくてもいいことをしゃべったとします。そんなとき相手の口数が減ったり、相槌が少なくなったと感じたら、相手が気にしているタブーや禁句に触れてしまっている可能性があります。

空気の読める人は、相手のしぐさやちょっとした変化で、話題を変えたりしますが、空気の読めない人は、その話題にどんどん足を踏み入れて、過去の恋愛話、元カレ元カノはこうしてくれたとか、武勇伝、自慢話などを延々としゃべるようなものです。

そのため、結果として相手との間に軋轢が生じる訳ですが、残念なことに、空気が読めない人は、自覚がないため、その原因にすら気づいていない状況に陥ってしまいます。

空気の読めない人は、現在どうなのか、これからどうしたいのかという将来、未来に関する話題で会話をするほうが 明るくポジティブで好感をもたれます。男と女の関係の話になると、楽しい思い出だけでなく、悲しい思い出やトラウマを抱えている人も大勢います。

具体的にNGな質問例としては、「こういうところにはよく来るんですか?」「慣れてるんですか?」「何で結婚しなかったんですか?」「職業はなんですか、年収はどれくらいですか、一人暮らしですか?」などです。

結婚がうまくいかないことを答えなければいけない質問を投げかけることは、会話としては最低で、不愉快になってしまうでしょう。過干渉や束縛は嫌われる原因になるので注意しましょう。


結婚に焦っている


年齢を重ねてくると、将来に対する不安から、焦りやいら立ちや不満が大きくなり、それが表情や態度にあからさまに出てしまう人がいます。

とくに、結婚に焦る年代になると、婚活を必死にやりすぎて心に余裕がなくなって、周囲から声もかけられないというような雰囲気を出していることもあります。

婚活で大事なのは、「何歳までには結婚してやろう」「同僚の彼女よりもいい男と結婚してやろう」などという欲望ではなく、「いい人と縁があったら巡り合いたいなあ」ぐらいの気持ちでするものです。誰だって、必死の形相で追いかけてきたら、逃げたくなるでしょう。
切羽詰った気持ちは、自分の考えている以上に相手は敏感に察知しています。

とくに男女とも異性から受ける印象や気持ちは、直接の言葉以上に、非言語コミュニケーションによって伝わりますので、しくさや表情、態度から「婚活で疲れきっているな」「なんかイライラしているな」というのは、直感で分かります。

どんなに結婚に焦っていたとしても、余裕のある顔をするものです。焦って獲物を狙うような目になっていると、誰も近寄ってきません。できるだけ自分自身の現状を認めハッピーになれるように感情をコントロールしてみましょう。

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