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初めての婚活でするべきこと


学生から社会人になって、仕事も覚え、やっと責任のある仕事を持たされるようになったのはいいけれど、気がつくと、仕事人間になっていて、会社と職場を往復だけの生活で、出会いがないままになっていた。

「そろそろ結婚したいのに、初めての婚活でどうするべきかがわからない」という独身未婚男女がたくさんいます。

どんなことでも何かを始めようとする場合、即座に行動して走り出す前に、自分が何を求めて婚活を始めようとしているのか、相手に何を希望しているのか、自分の要望は何なのかなどを、まず自己分析してみることが大切です。

地位もでき所得も安定してきたので、結婚して一人前と認めてもらいたい、同僚が次々結婚していき、一人でいるのが寂しくなったので結婚したくなった、専業主婦で子育てに専念したいなど、希望や願望は人によって違います。

初めての婚活でするべきことは、どのような条件のパートナーを理想とし、条件はどの程度まで妥協できるのかなど、自分のしたいことや希望を具体化して頭の中にイメージすることです。

具体的には、ルックス・容姿・清潔感などの見た目、性格・考え方・価値観などの中身、年収・学歴・家庭環境などのスペックの妥協できる条件を考え、思い浮かべることです。
それが終わってからいよいよ本格的に実践的な行動へとステップアップしていきます。

また「ネット婚活」「婚活パーティー」「街コン」「合コン」「結婚相談所」などでは、まず「見た目」で判断されることが多いため、見た目の改善というは婚活を始める人にとって非常に重要なポイントとなります。




婚活前に準備しておくこと


譲れる条件と譲れない条件を考える


「結婚したい!」と思っても、具体的にどんな結婚相手と結婚したいのかを自分自身が把握していなければ、理想としている相手には出会えません。恋愛なら、好きな人というだけで条件を満たせるでしょうが、結婚相手となると一生を共に生活するわけですから、そうはいきません。

ですから、婚活で最初に考えなければいけないのが、結婚相手の条件です。そして、どの条件までなら、結婚生活に問題はないと思えるかです。

具体的に、価値観、顔のタイプ、好きなスタイル、好みのファッション、年収や仕事、学歴、身長、地位、家柄、家族構成、結婚観、趣味、会話、優しさ、面白さ、ユーモア度など、婚活ならではの条件も含めて、具体化に書き出してください。

条件をすべて出し切ったところで、絶対に譲れない条件と、譲ってもいい条件とに分けると、より具体化されます。

譲っていもいいと思える条件が多いほど、許容範囲が広く、結婚へのハードルが低くなり、婚活成功率は高くなります。これは婚活を始める際、最初にやっておくと着地点が見えるようになるのでゴールインまでの近道になります。

一方、譲れない条件が多すぎる人は要注意です。
結婚ができない、恋人ができない男女の共通点に、異性のストライクゾーンが狭い、高望みしすぎるという特徴があります。条件があまりに厳しすぎると結婚対象者が限定され特定されてしまうため、ほとんどの人が恋愛対象外になってしまいます。

ですから、婚活初心者は、厳しい条件を設定したいという気持ちはわかりますが、あまり相手に求めるものが多すぎたり、妥協できなかったら、結婚までの道のりは遠くなりますので要注意です。


条件以外の生理的な面も考える


結婚を現実にするまでは、「背が高くないとダメ」、「年収が500以上ないとダメ」、「顔はイケメンでないとダメ」などと、いろいろ考えているものです。

ですが、既婚者に最後に結婚を決断させた理由は何かと問うと、お互いに相性やフィーリングがピッタリだったのでという回答が多いのです。最初に想定していた条件など無視されてしまっているのです。

もちろん、条件面が合致したので結婚し、信頼関係や愛情を結婚生活の中で、徐々に育てていったというカップルもいるでしょうが、それは稀なケースです。

人間の好き嫌いや相性の良し悪しは、第一印象で決定されるもので、それは人間の潜在意識や潜在心理が結婚相手を受け入れるサイン、あるいは、拒絶のサインを出した結果であります。

結婚して二人で長く夫婦生活を維持するために考えなければならないことは、条件面以上に生理的で本能的なもののほうが大切な場合があるということです。

とくに性的な相性は大切で、肌がピッタリ合うかどうか、あるいは、相手の匂いが好きか嫌いか、などです。

自分が生理的に嫌悪するものは、本能的なものでありますので、結婚対象から除外しておくべきです。たとえば、誠実さがない、信頼できない、嘘つき、浮気性、食べ方が汚い、歯が汚い、ギャンブル狂、金遣いが荒い、多重債務者、匂いが嫌い、言葉遣いが下品、顔が脂ぎっている、などいろいろあるでしょう。

このなかで、どうしても妥協できないとか、受け入れがたいものがあれば、リストアップして、その条件の該当者は外していけば 、将来の夫、妻、生涯のパートナー候補はだんだん絞り込めてくるはずです。



いつまでに結婚したいか決める


現在、婚活で結婚したいという男女が溢れていますが、残念ながら、簡単にパートナーと出会っているわけではありません。それはどうしてなのでしょうか。

条件面が一致しないという理由もあるでしょうが、それよりも、結婚したいという理由ははっきりしているのに、いつまでに結婚するかという期限を決めていないことです。

「結婚をいつまでにする」という期限を設定しないで婚活を始めると、いつまでも相手選びに時間を費やしたり悩むだけで、結婚を先延ばししてしまいます。それに、切羽詰まった気持ちにならないため、いつまでたっても、必要以上に理想が高くなったり、自分の現実を直視できなかったりするのです。

そのためには、結婚したいと思う理由をはっきりさせることと、仕事の合間の貴重な休日を無駄にしないためにも、結婚までの目標期日を明確に設定することです。そのことでモチベーションが高まり、 行動にもメリハリが生まれ婚活成功確率が高まります。


婚活は成功するとは限らない


婚活を始めたからといって、絶対に結婚できる保証があるわけではなく、なかなか気に入った人が現われないとか、交際まで発展しても途中で振られてしまうことだってあります。
なかなか結婚できない時にはイライラしたり、自分だけがうまくいかないのではないかと思って、精神的にショックを受けたたり、傷ついて憂うつになったりすることもあるでしょう。

中には「お金を払ったのだから、結婚できるのが当たり前で結婚相談所に問題がある」と考えてしまう人もいますが、他人に責任を押しつけるのはダメです。

まずは、自分に問題がないのか考える必要があります。
例えば、医師、弁護士などばかりを探している、不釣り合いなほどの年収を条件にしている、男性なら若い子ばかり希望しているなどです。倍率が高い相手ばかりを狙っていれば結婚できる可能性は下がります。

婚活を成功させるためには、そのときの出会いのタイミングとか運のようなものも作用しますので、条件抜きにして、運命的な縁のようなものを感じたら、迷わず「エイヤッ」で決めてしまうことも必要です。そうでないと、何人か条件のいい人と交際して迷っていると、別の人に取られてしまう可能性だってあります。

男と女の出会いや縁は、不思議なもので、何人の人と婚活しても、片思いで終わる可能性もあります。婚活は必ず成功するとは限らないことも知っておきましょう。


婚活に向けて自分磨きをする


結婚は縁とはいえ、その縁を引き寄せるのは、やはり自分磨きをして、自分の能力や魅力を日々レベルアップしている人です。

男性なら仕事に必要なスキルアップや必要に応じて転職による収入増を図ること、好感度を上げるために服装や趣味、生活全般のセンスアップ、料理や家事ができる男性も、女性にとって大変魅力的に見えます。

女性は、自分を良く魅せるためにエステに通う、メイクアップを学ぶなど外見の美しさを磨くだけでなく、内面を磨くことはとても重要なことです。料理教室に通って腕を磨く、茶道華道などの教養を身につけるなどは、昔から花嫁修業として多くの女性がたしなみ、身につけてきました。決して古い概念ではありません。

男女平等と言われて久しい昨今ですが、やはり女性は女性らしく、男性は男性らしい振る舞いに魅かれる人は多いのです。

自分磨きは自分のためでもあり、広い意味で言えば、これから出会う人のためでもあります。眉間にシワを寄せて不機嫌そうだったり、人の話を気持ちよく聞けない人も、出会いの縁は少なくなります。

理想の相手に巡り合い、人生をともに歩むことは、婚活の最終目標です。自分磨きを怠らず、自分自信の内なる魅力をアップすることが、さらに良い出会いを引き寄せるための一番のアドバイスです。

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