トップページ

「いい人がいない」が口癖


もしかしたら、目の前に男性がいるのに「いつになったら、いい男に出会えるのだろう」とか「いい人がいない」などと口癖のように言ってはいないでしょうか。

30代にもなると、周囲の友だちは結婚し、出産している人もいるでしょう。結婚した友だちとは、話す話題が違ってくるし、暇な時間も違ってきて、だんだんと時間をもてあますようになります。

私もこれまで十分遊びも満喫したし、そろそろ結婚でもしようかと婚活に取り組むものの、出会う男は大した男ではなく、「いい男なんてどこにいるのよ」と、ひとり嘆いているのではないですか。

そして、焦りだけが募って、お金を婚活につぎ込むものの全くうまくいかなくて、だんだん疲れてくるのです。こんなに頑張っているのに「なんでいい男に出会えないのだろう」と。

どうしてあなたの周囲に「いい人がいない」のでしょう。

「いい男」がいないと、口癖にしている女性は自分に自信があるのでしょうが、それほどいい女なら、すでにいい男がいるはずです。いい女にはいい男がいるものです。

ですが、最近では、いい女に見合ういい男が少なくなって、出会えなくなったのも事実です。それでは、なぜ、いい男があなたに周囲から消えたのでしょう。

いい男の条件としては、
★ 頼れる男
★ 自分の信念を持っている男
★ 仕事をきちんとしている男
★ 才能のある男
★ 大きな度量と器を持っている男
★ 女性にマナーや教養を教えることができる男

これらの条件を兼ね備えた男が、圧倒的に少ないのも原因ですが、それ以外に、「いい男はすでに他の女に獲られている」「いい男は、もちろん多数の女たちから狙われる存在」となっています。

あなたが仕事のキャリアを積みつつ恋愛を楽しみ、結婚にあまり興味のない20代を過ごしている間も、同世代のいい男は結婚願望の強い他の女たちから狙われ続けて、あなたが30代になってそろそろ結婚しようかと思い始めた時にはすでに遅すぎるのです。

そして、「いい人がいない」といっている女性は、男性からは高飛車な女性と見られ、「おまえが、そんなにいい女だと思っているのか」と逆に言われても仕方がありません。

ですから、いい男と出会いたいのなら、「いい男はいない」なんて、口癖にすることは絶対やめましょう。




「いい人がいない」の発想を転換


自意識過剰でプライドが高い


男女平等で女性の社会進出が進み、若い頃からキャリアウーマンを目指して、仕事に情熱を傾けていたため、恋愛をするような時機を失した人がいます。

こういう女性は、すでに中間管理職になって男性部下もいるため、普段から男性との競争意識が強く、男を競争相手だと思っているところがあります。

こういう女性は、学歴とか年収、現在の地位に誇りを持っているため、自信を持ちすぎて、自意識過剰でプライドも相当強くなり、どんな男性を紹介されても、自分とは釣り合わないと拒否する人もいます。

婚活パーティで男性と話していても、上から目線での対応に特徴があり、「つき合ってあげる」、「話を聞いてあげる」というように、偉そうな振る舞いになっています。

ハイスペックな男性は、女性の年収や地位などにはまったく興味がないので、女性らしい包容力や優しさを求めているのです。この手の女性は婚活で自尊心を満たしているだけで、条件のいい男をゲットする戦略として、この態度だとうまくいっていない可能性が高いです。


仕事で頑張っている身近な男性に注目


暇な男というのは、仕事でも勉強でも中途半端に終らせている無能な男か、ある程度社会的に成功し、お金も時間も余裕のある才能溢れた男のどちらかで、合コンで、いい男を捕まえようと思ったら、そんな、才能のある男たちが集まる合コンに参加しないとダメです。

ですが、ふつうのOLや学生の人脈程度では、まず無理でしょう。
一般的には、ふつうの男以下が集まる合コンぐらいにしか参加できないはずです。女性を見たら、すぐに寝たがるような男しか参加していないのが、合コンの実態です。

ですから、合コンで才能あふれる男を探すのは、ラクダが針の穴を通るほど難しいと思っていいでしょう。

★ 発想を転換すれば、身近なところに「いい人」はいる

それよりも、今までの発想を転換すれば、合コンで血眼にならなくても、自分の身近にいい男がいるはずです。

自分の職場で、仕事で頑張っている男たちをしっかり観察していればいいのです。そして、仕事が終ったころを見計らって「ちょっと飲みにいきませんか?」と笑顔で誘うほうが、よほどいい男がゲットできるのではないでしょうか。

若い女性は、いい男をゲットしようと、勇んでいくつもの婚活パーティや合コンに参加する人が多いですが、合コンや街コンなど何回出席しても、いい男に出会う確率は非常に低く、参加するたびに「いい人がいない」と嘆いているはずです。

ちょうど海へ鯛釣りに行って、鯛のいそうなところに餌をいっぱい撒いておけば、一匹ぐらい鯛が釣針に引っかかっても良さそうに思うかもしれませんが、そこに鯛が最初からいない場合だってあります。

これと同じで、婚活や恋活をいくら頑張っても、いい男なんて最初からいないと思ったほうがいいでしょう。

理由など簡単なことです。

合コンなど見向きもせずに一生懸命仕事で頑張っている男や資格を取るために猛勉強している男などは、合コンなど見向きもしないからです。一方、つまらぬ男たちは、「今日は合コンだぜ、尻軽女を落としてやるか」などと、盛り上がっているのです。

合コンに参加する女性は、体を狙われているのです。
そんな男は、参加した女の子の顔を見ただけで「好きだ」という言葉で落としにかかるのです。それでダメなら、次の女の子を探しては同じセリフで口説いているのです。

女の子もそれを承知で参加しているのであれば、お互いに楽しめば、他人がとやかく言う筋合いではありませんが、これでは、「いい男、いい人」、つまり有能で稼ぐ能力のある男をゲットすることはできません。

いい男というのは、自分を磨くことに熱心か、仕事が忙しくて、合コンなどに参加する暇はないのです。



出会いは自分から作り出すもの


「彼がいない、いい人がいない」とか、「彼と出会いがない」という女性は、スタイルや顔が原因だろうと自己分析しているのでしょうが、街へ繰り出してカップルをよくご覧になってください。

ブサイクな女性や太っている女性でも、彼と手をつないで楽しそうに歩いているではありませんか。

なぜ、自分に彼ができないのか、あるいはモテないのかは、二つのことが考えられます。

★ 「いい人がいない」のは、基本的に出会いがない

保育士の女性なら分かるでしょうが、保育園の職場環境では、出会いがありません。つまり、自分の周囲に男の匂いがないのです。いたとしても、園児を送迎するおじさん、あとは4,5歳の男の子、これでは恋愛対象にはならないでしょう。

そういう環境にいると、彼ができないまま、1年、2年と歳月だけが過ぎていき、孤独な不安が襲ってきます。

そういう空間に紛れ込んでしまった以上、ずばり環境を変えて、出会いを自分で作るしかありません。

勤め先を変えるわけにはいかないので、保育士だけの交友関係を変えたり、今、住んでいるアパートを変えたり、あるいは通勤方法を変えることで、新しい出会いを探してみるのもいいでしょう。

また、スポーツクラブや文化クラブなどに参加して、出会いを探すのも最良の方策です。

お見合いという方法もあります。
出会いがなくて困っているのは、女性だけでなく、男性も同じで、お見合いの席に、ダメ男だけが来るとはかぎらないので、仕事のできそうな男となら、つき合ってみても悪くはないでしょう。

いずれにしても、出会いは自分でアタックして作り出すものです。

★ 性格が悪く、男から見てかわいくない

我がままで我が強く、そのうえ高慢な女性で、汚い言葉を口にしたりします。

男の気持ちを少しも考えず、気配りはできず、男なんて、わたしが養って上げるわよと、思っているような女性です。そのうえ、男に素直に従うような気持ちなどさらさらなく、自分中心の考えしかできない女性です。

それらは性格ですから、簡単には直りませんが、それでもなんとか考え方を変えないと、いい人と出会える可能性は限りなくゼロに近くなるでしょう。


「いい人」の条件設定を変えてみる


「いい人が現れない」、「いい人がいない」とぼやいている女性が周囲にもいると思いますが、そういう女性たちは、「いい人」の条件を自分で勝手に決めて、それに縛られて自縄自縛になっているのです。

女性なら誰しも「いい人と出会いたい」と思っていますが、その「いい人」の条件は、個人によってまったく違っています。「いい人」とは、自分にとっての「都合のいい相手」「条件に合う相手」という意味でしょう。

婚活で、アラサーやアラフォーの女性に男性に対する希望条件を聞くと、「そんなに高望みをしているわけではないので、普通のレベルの人がいい」などと言いますが、この「普通のレベルの人がいい」を口癖にしているほど、結婚相手に求める条件は厳しかったりします。

なぜなら、普通のレベル(職業、収入、学歴など)でモテる人なら、男女ともすでに結婚していたり、交際している相手がいるはずですから、婚活に参加するような「普通のレベルの人」というのは、希少価値があります。

さらに、年齢、身長、容姿、体型、健康、金銭感覚、価値観の一致、性格、家柄、会話や体の相性など、好みのタイプの条件を付け加えると基準、ハードルは、どんどん上がり自然と高望みになっていくものです。

このように、恋愛ができない女性の「いい人」とは、「普通の条件があればいい」と思っているのかもしれませんが、現実には、かなりハードルの高い条件を頭のなかで設定しているのです。

つまり、「いい人がいない」と嘆いている女性は、「自分が勝手に決めている条件に一致する相手が見つからない」という愚痴なのです。


男の本質を知ると、いい人は寄ってくる


男の本質は、仕事をバリバリしてお金を稼ぎ、妻子を養うことであるのに、なかには、大した仕事もせず能力もないのに、一人前に「疲れた、疲れた」とほざいている男がいますが、情けない限りです。

女性のなかにも、男は忙しいくらい仕事に熱中するのが本来の姿であるのに、「いい人がいない」と嘆いている女性はこれを理解できず、男の仕事の邪魔をしては、自ら恋に終止符を打っているケースがあります。

せっかく、「いい男、いい人」を捕まえたのに、勝手に自滅する女性がいますが、男の本質を知ると、いい男やいい人は、いくらでも寄ってくるのです。

★ 男の本質を知らない女性は、「いい人」に、次のような行動を取っているから、「いい男」に去られてしまうのです。

@ メール攻撃

1日のうちに何回もメールを送っては、少し返信が遅いと、「どうしたのよ、私のこと嫌いなの」などとメールを催促する女性です。

パソコンのメールならすぐに打てますが、ケータイのメールは打ちづらくて苦手だという男は多く、かなり疎ましいものです。

A 「迎えに来て」と催促する
アッシー君みたいに、彼女から仕事が済んだから迎えに来てと催促する女性は、男の本質を何も知らないのです。

いい男は仕事に命をかけて夜は疲れ切っているのに、それを無神経に「迎えに来て」と言うのは、早晩、恋の自滅は見えています。

ふられるのには理由があり、彼氏の仕事の邪魔をしたとか、つかれきっている彼に用事を言いつけるようなマネをしたことです。こんなことをしてくれる男を「いい男」と思っているようでは、幸せな結婚などできるはずもありません。
男の仕事は生涯続くもので、女のように結婚して途中退社するわけにはいかないのです。

女を捨てて仕事に生きる女性は別として、男は仕事の失敗が許されず、仕事でどんどん出世していかなければならない宿命にあり、そのプレッシャーは女よりも相当大きいです。

B 不健康な女性
不健康といっても、病気だけの話ではありません。
病気なら治療してから恋をすれば良いし、重い病気なら、最初から打ち明けて恋をすればすむでしょう。

不健康というのは、お酒の飲みすぎ、肥満、極度の体力不足、口臭、体臭、いびき、喫煙などが挙げられます。お酒を飲んで豹変するなどは最低で、口臭、体臭はベッドで嫌われます。いずれにしても、不健康な女性は、男の心を癒すという「女性の本質」が抜け落ちているのです。

はてなブックマークに追加






男性心理と女性心理
しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛心理・深層心理
恋愛学は陰陽の本質を知ればもっと楽しくなる
生まれ日で分かる性格診断
愛されてモテる「可愛い女性」になろう
男性心理と女性心理を知ると男心と女心の本音が見える
人相はあなたを映す鏡
大人のための心理学
間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
モテる男・モテる女の恋愛メール・テクニック【メルテク】
婚活での出会いから結婚までのアドバイス
おひとりさまの心構えと老後の対策
できる男の磨き方と仕事の心得

Copyright (C)2015. 男と女のモテる恋愛学 All rights reserved.