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男が「若い女性」を好きになる心理


女性からすると、なぜ、男性は若い女性が好きになるのか男性心理が気になる人もいることでしょう。

最近のアイドル歌手などは10代がほとんどで、婚活でのカップリングパーティや合コンなどでも、若い女性が人気で、職場でも、若い女性が新入社員で入ってくると、独身男たちの羨望の的になるでしょう。

男性も年齢が上がるにつれて、女性を見る目も肥えてくるため、結婚対象としての許容範囲は広がり、年齢だけで、若い女性を追いかけたりすることは少なくなりますが、それでも恋愛対象としては、年上女性よりは年下の若い女性を狙うというのは間違いありません。

こういう男性心理があるなかで、30代女性が恋愛対象や結婚対象として、若い女性と張り合うのは無理なのかというと、けっしてそんなことはありません。

30代を過ぎた女性なら、人生経験や恋愛経験を積んできて、母性本能である優しさや、包容力、まろやかさ、柔軟さなどが魅力として備わってきていることと、そのうえ上品さや知性なども磨かれていますと、幼稚で我が儘なだけの若い女性と勝負することは可能です。

男が若い女性を求める理由はいろいろですが、知性も教養もある大人の男性は、女性の若さだけでは心が動きませんので、ネガティブになって自信を失うことなく、前向きの明るさと笑顔があれば、幸運は必ず引き寄せられます。




若い女を好きになる男の本音


男には子孫繁栄のDNAが組み込まれている


女性が、若い男性を好きになることもあるでしょうが、結婚対象となると年上の男性のほうが多いはずです。それは、年上の男性のほうが、収入が安定していている可能性があるからです。

ですが、男が若い女性や若い子を好きになるという心理は、男性の価値観とか性格などというものではなく、単純に動物的な本能から生じているものなので、無意識的に若い女性に惹かれるように神が創造しているのです。

要するに、子孫繁栄をすることがDNAに組み込まれているため、多数の女性と関係してより多くの子どもを作ろうとする意識が強いことと、健康的な子どもを残したいという動物的本能があります。

この二つの本能を満たすためには、健康的で妊娠の確率が高い若い女性を好きになってしまうしかないのです。

もちろん、人間は動物的な本能だけで行動するわけではありませんが、「思慮分別がしっかりした大人の女性のほうが好みだ」と思っている男性でも、若い女性に言い寄られると、ふらふらっと体が反応してしまいます。これが動物的な本能が働く瞬間です。


単純に若くて可愛い女性と付き合いたい


男性が若い女性を好きになる本音としては、男性は、若い女性=可愛い女性というイメージがあるため、単純な気持ちから出会って付き合いたいと思っているだけです。


年齢が若いというだけで、可愛いというイメージがあるため、付き合っているだけで自慢になるし、優越感に浸れるものです。

なぜ、男性が可愛い子に惹かれるのかと言えば、見ているだけで萌えの雰囲気があり、疲れた心が癒されるし、相手の心を読んで恋愛の駆け引きをするようなこともなく、男性も素直に接することができるからです。つまり、気が楽なのです。

それが、30代、40代の女性ともなると、可愛いというイメージではなく、大人の落ち着いた知性的な雰囲気の人のほうが多いので、単純に癒されるような気持ちにならず、何か緊張した付き合いになってしまいます。

もちろん、こういう大人の女性を好む男性も多いのですが、やはり本能的な欲求もあるため、若くて可愛い女性との出会いを望んでしまう男性のほうが圧倒的に多いのは事実です。

それと、男性は、若くて可愛い女性と会話したり付き合うことで、若返りたいという気持ちもあります。

男性は、日々、仕事の重圧と戦っており、心身ともにクタクタに疲れることが多く、知らない間に見た目も体力も衰えています。そんなとき、鏡に映った姿をフト見てしまうと、ショックを受けるものです。

だからこそ、「まだ30代なのに、おじさんだと思われているのかな?」などと不安になっているときに、若い子と付き合うことができれば、「俺もまだまだ若いぞ!」と自信を取り戻すことができるのです。

男性が若い女性を好むのは、「俺も若い頃に戻りたい!」という切実な気持ちの表れかもしれません。


精神年齢が近い


カップルで相性がよいとされている組み合わせは、男性が年上で、女性が年下のパターンです。なぜこのパターンの相性が良いのかというと、女性よりも男性のほうが精神年齢は低いといわれており、このパターンだと精神年齢が近くなるからです。


もし、同世代の女性と出会い、付き合ったとしたら、女性のほうが何かとリードして主導権を握るようになりますので、それを嫌がる男性は、若い女性を好むようになるのです。

最近では草食系男子と呼ばれるような人もいますが、一般の男性の本音としては、プライドが高く、できれば若い女性と付き合って、自分がリードして引っ張っていきたいのです。それが、同世代や年上の女性ともなると大人すぎてついていけないため、自然と若い女性と出会い、若い女性を好むというのが理由です。

★ 本当に同世代の男性と女性とでは精神年齢差があるのか

恋愛経験を見ても分かるとおり、10代20代の女性はあらゆる世代からの男性に声をかけられているし、とくに10代では未成年の女子高生であっても、学校の先生と恋愛経験があったり、あるいは、年上の社会人男性からアプローチされて付き合っている人も多いです。

男性はというと、奥手の人が多く、本格的な恋愛も大学生や社会人になってからの人が多く、交際人数でいえば、女性の半分程度でしかないでしょう。

要するに、男はいつまでたっても子供っぽくて、夢だけを追うようなところがあって、地に足が着いていないのです。一方、女性はしっかりと地に足が着いていて堅実な発想をしますが、それは妊娠して子どもを産み、そして子どもを立派に育てるという大切な役割があるため、当然と精神年齢にも違いが出るのです。



女性よりも上の立場でいたい


男性は女性よりもプライド高いので、できれば同年代や年上の女性よりも、年下の女性のほうが上位に立てやすいので、若い女の子に惹かれることがあります。

あえて年下の女性にこだわる男性は、会社では仕事ができず、出世能力もないので、自分に自信が持てないため、せめて年下の若い女性とつき合うことで威張りたいと思っているか、リードしたいと考えているのです。

経験豊富な同世代の女性の前では、自分に男としての能力や知識、人生経験がないことを見透かされてしまうのが恐ろしいため、若い子とばかり付き合いたがるのです。

最近はモラハラなどという言葉もありますが、こういう男性は、中身もないのにプライドだけが高いため、女性の前で偉そうに言っては、煙たがられるし、自分が少しでも聞きかじった知識があると、相手が聞いてもいないのに教えようとしたりするなで、押し付けがましいのが特徴です。

要するに、自分に自信がないことが理由で若い女性と付き合ってしまう男性は、人間として小物であり、付き合いが深まっていくにつれて経験が少ない若い女性でも、「この人なんかちょっと変かも・・」と逃げていく傾向にあります。

自分から「年下の女性じゃないと付き合うのはダメ」などと、はっきり言う男性は、ちょっと考えたほうがいいでしょう。大人の女性とは付き合えないと言っているのと同じことですから、精神年齢が低すぎて、結婚して一家を支えていくような甲斐性はないと思っていたほうがいいでしょう。


自分の色に染められる


視野の狭い男性は、年下の女性は経験が少なく、清純で初々しく、心も体も白紙の状態であると思っている人が多いため、付き合い始めたら、自分の趣味や価値観などを知ってもらうことで同調させたいと考えています。

つまり、女性にそれらを押し付けることで、自分の色に染めたいと思っているのです。男性の本音としては、主導権を握って、自由自在にコントロールすることで、女性に頼ってもらいたいし、尊敬して自分を立てて欲しいという心理が働いているのです。

もし、恋愛経験や人生経験が豊富な30代過ぎの女性であれば、知識や教養もあり自分の考え方や価値観、習慣もできあがり、自分なりの理想やライフスタイルを持っているので、簡単に変えることはできないでしょう。ましてや男性の色に染められることは、まずないと思っていたほうがいいでしょう。

これが、経験の浅い若い女性なら、年上の彼氏に素直に順応して、外見も内面も変化させてくれるかもしれません。服装をペアルックにしたり、彼氏が勉強好きなら真面目になったり、逆にワルだったらヤンキーな振る舞いをしたりするでしょう。

男性心理としては、女性に自分の考えや意見を否定されると、ものすごく落ち込んでしまう繊細な気持ちを持っていますので、少しでも、彼女が自分の意見を肯定、共感してペースを合わせてくれると嬉しいのです。

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