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婚活での初デートのコツ


婚活での初デートは、相手の顔写真とプロフィールだけを頼りに出会うケース、あるいはメールのやり取りでの文章しか知らないで出会うケース、あるいは、メッセージの交流のみのメル友関係として出会うケースなど、いろいろあるでしょうが、いずれのケースであっても初めてのデートとなると、自然と緊張してしまうものです。

もちろん、カップリングパーティでカップル成立後なら人柄もある程度わかりますが、ネット婚活などの場合、まったくわからないので不安になります。

男と女が知り合うための合コンやネットのSNS、出会い系サイトの場合だと、遊びで知り合うことが前提ですので、気軽に接することもできますが、婚活で初めて会う場合は、結婚を前提としての付き合いですから、誰だって緊張してしまうでしょう。

★ 婚活で初めて会う初デートは第一印象がすべて

とくに第1回目に会う初対面の第一印象は、たった数秒間であったとしても、相手に与える影響は大きく、一度恋愛対象外にされてしまうと、それを覆すことは大変な作業になります。

仕事で毎日、顔を合わしているような関係なら、第一印象を変えることも可能でしょうが、婚活のようなケースでは、数分間で第一印象は固定化され、一度フィーリングが合わない、相性が悪いと判断されてしまうと、二人の間に大きな溝ができています。

それほど第一印象は大切ですので、まずは印象を良くするように振舞うことが初デートのコツといえます。
そのためには、初対面での会話の内容よりも、表情や雰囲気が重要で、気持ちの良い挨拶で、笑顔を絶やさないことです。





婚活での初デートを成功させるコツ


できるだけ笑顔で自然体に接する


どうしても異性との初対面での顔合わせになると、「今日の服装はどう思われるだろうか?」「化粧は少し派手すぎたかな?」などと考えすぎて、警戒心や疑心暗鬼に包まれます。

そのため、どことなく緊張感で視線や言動、振る舞いがぎこちなくなって、いつものような自然体に接することができないときがあります。

初デートで、これを解消させるためには、まずは、できるだけにっこりとした笑顔を見せながらコミュニケーションをとることです。異性からの微笑みは緊張を解きほぐすだけでなく、相手に安心感と好意を与えることになります。

さらに、初デートを楽しんでいる姿勢を見せて、「うれしい」「楽しい」「大好き」「幸せ」など、ポジティブなワードをたくさん発言するようにしましょう。たとえば「お会いできてうれしいです」「こういう雰囲気のお店大好きです」「楽しいですね」など。

そのためには、なによりも自然体で素の自分を出すことが肝心です。
いいところを見せようとせず、普段のありのままの自然体を見せることで、相手も安心感が芽生えます。

緊張して必要以上にビジネスライクな敬語を使いすぎたり、無駄な気遣いをしてしまうと、堅苦しい雰囲気になってしまい、打ち解けることができないまま初デートが終わってしまうことにもなりかねません。

ただ、初デートからいきなり打ち解けるのは、人見知りの男女でなくても大変なことですので、まずは、自分の自然体な雰囲気を知ってもらい、焦らずじっくりと信頼関係を構築することを心がけましょう。そして、2回目、3回目とデートを重ね、時間をかけて恋愛関係を進展させることです。


男性は清潔感、女性は色気が大切


★ 清潔感のある服装

基本的に男女共に見た目の清潔感が求められている点では共通で、これは人から受ける第一印象は見た目で判断されるということであります。

確かに、身だしなみや清潔感が悪いばかりに、職場での評価が下がってしまうというケースも少なくありません。ましてや異性との初デートとなると、靴が汚れていたり、爪が伸びていたりするようでは、いくら最先端のファッションでビシッと着飾っていたとしても、マイナス印象を与えてしまいます。

また、見た目だけでなく、「におい」もケアしておくことが重要で、タバコの臭いやニンニクなどの臭いはタブーです。

それと初デートで大切なことは、男性はあくまでも女性の引き立て役ということを忘れず、やや地味で目立たない服装を心がけ、女性のファッションや美しさを引き立てるように配慮するのがいいでしょう。

★ 女性は色気を感じさせる服装

そして、女性の服装は適度な色気を感じさせるようなファッションが好ましく、多少派手目でも良いので、体のラインを強調するような服装でもいいでしょう。ただし、ジーンズやズボンは絶対に避けることです。男性にはスカートが好評です。

男にもいろいろな人がいて、女性のプロポーションとか化粧の仕方など、外見的なところに女性の色気を感じる人もいますが、現実には、それよりも、彼女との会話のノリとかリアクション、あるいは声質とか話し方など、どちらかと言えば、内面的な部分でセクシーさを感じることもあります。

服装だけでなく、話し方やしぐさなどにも、女らしさを心がけましょう。


会話のネタ切れがないよう準備しておく


初デートで口下手な人が最も恐れることの一つとして、会話や話題のネタが尽きたり途切れてしまい、相手の言葉に上手く返せなかったりしたときに、気まずい沈黙が続くことではないでしょうか。


初デートでなくても、会話が途切れるのが嫌だから、人と接するのを避ける人も少なくありませんが、人間社会で生きていく以上、人との関わり、異性との関わりは絶対に必要です。

これまでは、無口な男性は、哀愁が漂っているとか、男の臭いがするなどといって、魅力のひとつとされていたものです。今は亡き俳優の高倉健さんなどは二枚目で、いつも無口で、そのうえ器用でない役を演じ、後姿だけで男を語っていたような印象が残っています。

現在は、無口な人というのは、実は喋るべき内容を持っていない人なのではないかと思ってしまいます。

今でも、無口で不器用という男が誠実だと思いたがる女性もいますが、実際は喋るべき内容を持っていない、ふだん何も考えていない、頭の中は空っぽということも考えられます。その結果、喋りたくても喋れないのです。

★ ですから、とくに無口で内気な人や普段あまり友達とお喋りをするのが苦手な場合は、デート前に会話のネタ切れがないように準備しておくことをおすすめします。

会話の基本は、相手の話していることをしっかり聞くことと、「もっと話してみたい」と思わせるような質問で話題を引き出してあげることです。そのコツとしては、適度な質問、相槌、そして、話の途中で「それから・・・」「それで・・・」と、もっと話したくなるようにツッコミを入れるのです。

ただ、質問をしつこくしてしまうと、新聞記者や警察官のように取り調べのようになるので、相手の話に興味を持っているというメッセージになるような簡単な質問にしましょう。

初デートでの会話は、ある程度、定番のネタがありますので、メモ帳か何かにリストアップしておくといいでしょう。例えば、好きな食べ物、好きな映画、旅行先の思い出話、ハマっている趣味、休日の過ごし方、本やゲーム、共通の話題、時事ネタ、テレビや芸能情報など。頭がまったく真っ白な状態から 思いつくのは難しいですが、一度書き出しておくとスッと言葉に出てくるようになります。

初デートの話のネタとしてNGなのは、結婚や婚活、あるいは恋愛話などは、避けるほうがいいでしょう。


デートの待ち合わせ場所の選び方


デートの待ち合わせの場所としては、お互いに気が休まる場所でしたいものです。そして時間にも余裕を持って行動できるようにゆとりのあるタイミングを選びましょう。

誰かと待ち合わせをする場合、お互いに分かりやすい場所を選ぶのが原則ですが、それだけにこだわると問題があります。

たとえば、駅の改札などはポピュラーな待ち合わせ場所ですが、やむを得ず、相手を待たせてしまうケースも想定しなくてはいけません。駅によっては、冷暖房が効いていないところや、時間のつぶしようもないところもあり、問題が出てきます。

また、お互いに、正確な時間が読みにくいケースでは、カフェなどで待ち合わせることも多いでしょうが、店内がとても狭かったり、客の出入りが激しい店だと、待っているほうは落ち着きません。待ち時間が長くなれば、お茶1杯では居づらくなることもあります。

★ そこでおすすめなのは、座るスペースのある書店です。

気になっていた本を手に取ったりして、案外楽しく時間が過ごせるものです。ほかに、駅構内のギャラリースペースや展示コーナーなども、時間を気にせずにすみます。

そんな具合に、気の利いた待ち合わせ場所が指定できるよう、普段からリサーチしておくのも上級者の気づかいです。

★ そのほか、休日のランチやディナーなどの軽い食事のデート、あるいはドライブに誘うのもいいかもしれませんが、相手の好みもありますので、相談して決めるのが無難です。

彼氏や彼女、カップリング相手の要望や要求はしっかり聞いて取り入れ、初めてのデートを一緒に楽しめるように努力しましょう。

お互いに落ち着いてリラックスできるような空間であれば、初デートとはいえ、自然と手を握るなどのスキンシップに発展する可能性もあります。デートを成功させるには環境作り、ムード作りなどの下準備が大切なのです。



別れ際こそ、次回に続く大切な一瞬


初めてのデートの別れ際こそ、次回のデートに続くかどうかの大切な一瞬でありますので、次回のデートはいつにするのかを具体的に決めておくことです。


2回目のデートが決まらないことには、次の進展はありませんが、男性から切り出さなかったら、女性側からはっきり切り出すべきです。

彼は、あなたが嫌いではなく、次に会いたいと思っていても、切り出す機会を失することや忘れてしまう人もいます。

2回目のデートの理由など、何でもいいのです。たとえば、1回目はテーマパークだったから、「次は映画に行こう」とか「コンサートに行こう」でも良いのです。

1回目のデートを決めるのよりは、ずっと簡単でしょう。お互いにコミュニケーションを取れて、打ち解けた雰囲気になっているわけですから。
問題は、次のデートの約束は、曖昧にしてはいけません。日だけを設定していて、詳細な時間は追ってするというやり方よりも、一度できちんと決定したほうがいい。

ある程度、恋愛が進行すれば、曖昧な決め方でも問題ないでしょうが、最初のうちは少し強引であっても、しっかりと決めておくことです。それをしていないと、ずっと中途半端な決め方となり、二度手間、三度手間になって、日取りを決めることが煩わしくなるからです。

こうやって「次の約束」が決まれば、最初のうちは、二人で会う回数を増やすことが大切で、それもできるだけ日を置かずに会うほうがいいでしょう。

1回目と2回目の間が空きすぎると、最初からやり直すことになります。お互いが興味を持っているうちに、どんどんと会い、早く身近な存在という意識を持たすことです。

男性でも女性でも、しつこいのはいけないのでは、と考えすぎる人がいますが、仮に女性側がしつこいと思ったとしても、相手はそれほどには感じていないものです。
たとえば、女性が彼に電話をかけようと思うと、何かしつこいのではないかと思ってしまいがちですが、かかってくる彼にしてみたら、受話器をとるだけで、何とも思わないものです。

恋愛の場合、自分のほうからしつこいと思ってしまったら、いい結果は出ません。ここは少し自分勝手なぐらいの行動でいいのです。「愛は盲目」と言われるように、恋愛とはそうしたものです。

★ 初デート後のお礼のフォローも大切

1回目のデートのあと、お礼の電話をするぐらいのフォローも必要です。そういう電話がかかってきたら、男性でも女性でも大喜びするものです。

これらはプロの女性が使う常套手段ですが、たとえお愛想だと分かっていても、男はまた遊びに出かけるのです。そうでない女性が素直な気持ちでかけた電話なら、飛び上がるくらい嬉しくなることでしょう。

男のほうが次のデートの約束を切り出す前に、相手の女性から言われると、いつも誘う側の男たちは、新鮮な気持ちになって感激すること間違いありません。

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