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男性の心を読み取る心理学のまとめ



手だけでなく、座り方を観察するだけでも男性の本音や本心が表れていることがあり、向かい合って座ったときの態度やしぐさで、男性の心を読み取ることができます。

★ 自分を包み込むように腕を組む・・・自己防衛本能が強く働いている。

★ イスの後ろに腕を回して組んでいる・・・相手の話に飽きてきて、やや退屈に思っており、気分転換を望んでいる。

★ 頭の後ろで手を組んで、上半身を後ろにそらす・・・相手の話に飽きて、この状況をやめたいと思っている。子どもっぽい男性が取りやすい態度。

★ イスの背にもたれかかり、だらしない・・・性的な衝動にかられており、相手の女性を誘惑したいと思っている。

★ 首をうなだれて、動きが少ない・・・精神的もしくは肉体的に強い疲労を感じている。それをわかってほしいと思っている。

ところで、女性が座ったときにも、相手に対するサインが表れています。もっとも目に付きやすいのが脚に表れるサイン。
たとえば、次のようなものがあります。
★ 脚を固く閉じたり、強く組んでいる・・・緊張し、相手を拒否している。
★ やや横座りをしている・・・好意のある人のほうに膝が向いている。
★ 脚をゆったり組む・・・セクシャルなサイン。

ここでは、男性の気持ちを読み取る方法について、まとめて紹介しましょう。




男性の気持ちを読み取る恋愛心理


グループでの行動に表れる男の本性


1対1ではわからない、男性の本当の姿を観察するには、グループで行動をしてみることです。しかも、旅行やスポーツ合宿など、やや強行スケジュールのものがいいでしょう。


女性と二人のデートの時と違い、本性を垣間見ることができます。
とくに、次のような行動をとる男性は要注意です。結婚まで考えるような交際の場合はとくに、冷静に判断しましょう。

@ ひとりだけ別行動をとる男性
協調性がなく、自分勝手。マイペースで魅力的に見えることもありますが、生活を共にするのは疲れます。

A やたらとリーダーシップをとりたがる男性
いつでも自分がリーダーでないと気がすまないのは、ワガママな証拠。たしかに人を引っ張る能力はあるかもしれませんが、いつもおだてていないと不満。嫉妬心も旺盛です。

B グチの連発ばかりの男性
「もう疲れた」「こんなのイヤだよ」など、いつもと違う状況を楽しめず、グチばかり言う男性は、打たれ弱く、しかも自分勝手。長くつき合ううちに、女性がつかれきってしまいます。

C いつも多数派についている男性
「みんながよければいいよ」など、一見優しさそうに言う彼ですが、実は自分をはっきりと表現できないだけです。それに対してストレスを感じているので爆発すると大変です。


恋愛したくない男性の心理


清潔そうな印象で、物腰もソフトなため、周囲の女性たちは彼を好意的に見ているのに、本人は、「ボクは女性にモテなくて、ダメなんですよ」といつも気弱に笑っている人がいます。

ところが、彼は女性にアプローチをかけるどころか、女性のほうから親しげに近寄られそうになっただけで、さっと身をかわしてしまいます。そんなことが続くうちに、すっかり彼は、周囲の女性から距離を置かれるようになってしまったということです。

こういう男性は、しばしば見かけますが、周りからは、「恋愛に淡白なタイプ」とか「女嫌い」「恋愛したくない男性」などと思われていることがあります。

ですが、このような男性の心理背景には、「大人になりたくない。いつまでも、無責任で心地いい子どもの立場でいたい」という思いがあります。これをピーターパン・シンドロームと呼ばれています。

ピーターパン・シンドロームの男性が恋愛に臆病なのは、まだ精神的に大人になっていないため、自分が傷つくことが怖いからです。また、誰かに対する依存心が強く、自立できていないため、女性と対等な立場で関係を築くことを求められる恋愛は、非常に苦手です。

こうしたタイプの男性を好きになると、なかなか恋に発展しづらいようです。さっさと諦めるか、もしくは「私が彼の心を成長させていく」くらいの覚悟が必要かもしれません。


男性が自分の話をしたがる理由


女性にとっておしゃべりは、楽しい行為です。気の合う友だちや家族とのお喋りだったら、何時間でも続けられる人もいます。ストレス解消法に「友人とのおしゃべり」をあげるのも、女性に多い特徴でしょう。

ですが、これは、男性には理解しづらいことのようです。男性にとって他者との会話は、道具的コミュニケーション(ただの伝達)になることが多く、表出的コミュニケーション(感情を伝える)の手段として使いこなすことが難しいのです。

だから女性は、男性と会話する場合、同性のときよりも気遣いが必要です。相手の男性の本音を聞きたいとか、会話を通じてもっと親しくなりたいと思うときは、いつもの会話ペースを落とし、相手の言葉にしっかりと耳を傾けることです。つまり「聞き上手」に徹するのです。

会話をしていると、相手の話す言葉への返事はうわの空ですませ、自分の話したいことばかりを並べる女性がいます。知り合ったばかりの男性とこの調子で話をすると、男性はたいてい取り残されたような気分になり、どんな話をしたかも不鮮明になることもあります。

まずは男性の言葉を聞き、「そう。それで?」「うん、そうだよね」などと合いの手を入れながら話を引き出してあげましょう。そうして少しずつ引き出してあげることで、男性の本音はようやく顔をのぞかせてくれるものです。


男性は、自分だけに向けられる笑顔に弱い


赤ちゃんの世話をしたことがある人はわかるでしょうが、1時間でも世話をしてみると、どんなに大変な作業かわかります。あやしたり、オムツを替えたり、ミルクを与えたり、休むことなく気遣わなければなりません。しかも発熱や風邪など、ささいなことでも命の危険になりかねません。

こうした大変な作業をお母さんがやってのけるのは、なぜでしょうか。それは、赤ちゃんの
アタッチメント(愛着行動)があるからです。

赤ちゃんは、周囲の特定の人、たいていは世話をしてくれる人に対し、アタッメントを形成します。その人がいるとニッコリ微笑み、いなくなると不安げに泣きます。また、ほかの誰かが抱っこすると泣き出したのが、その人に抱かれたとたん、ケロリとご機嫌になったりします。これがアタッメントです。

アタッチメントは、お母さんに「赤ちゃんへの特別な感情」を引き出す魅力的な行動です。お母さんは、赤ちゃんが自分だけに特別に見せる笑顔に強い愛情を感じ、大変な作業もこなせるのです。

これは、恋愛においても応用できます。
男性は女性の笑顔が好きですが、それは、自分を受け入れてもらえたと感じることができるからでしょう。その笑顔が、自分だけに特別に向けられたのであれば、いっそう格別なものになります。

男性の心をつかむ方法は、やはり「あなただけに特別な笑顔」のサインを出すことです。


男性のタイプ別アプローチ


女性はたいてい優しくて頼りがいのある人を好ましく思いますが、男性はそう一筋縄ではいかないようです。そこで、男性のタイプ別アプローチ法を紹介しましょう。

★ せっかちで決断が早いタイプの男性
なんでもパッパと判断し、即決するタイプはせっかちでもあります。好きか嫌いかははっきりしない態度はそれだけでダメージとなります。
自分の思いをストレートに告げて一気にアプローチしましょう。ダメなときも引き際が大切です。

★ 何ごとにも細かいタイプの男性
几帳面で何ごとにもきっちりしている男性は、ルーズな人を嫌がります。日ごろから時間や物事には正確なところをみせましょう。
デートなどはだらだらと過ごすのではなく、時間を決めたほどほどに切り上げます。相手に「時間のムダだ」と思われないようなつきあい方が大切です。

★ 発想豊かで個性的なタイプの男性
個性的でアーティスト指向のある人は、「神秘的」「変わってるな」という女性が気になります。もっと知りたい、という気持ちが湧くのです。
イマジネーションがふくらむ会話や、ともに何かを作り上げるようなことに惹かれます。

★ プライドの高いタイプの男性
自分をうまく持ち上げ、尊敬してくれる女性が好きです。コントロールしようと思わず、相手の気持ちを汲んであげることを忘れずに。
なんでも「自分で決めた」と思わせるように、立ててあげるとうまくいきます。

★ 優柔不断ではっきりしないタイプの男性
人の意見に左右されるタイプなので、共通の知り合いにそれとなく推してもらいましょう。彼の動きを待つだけでなく、自分からアタックするのも効果的です。

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