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飽きられる女の特徴と飽きられない方法


恋愛は、男性にとっては、仕事や趣味と並列で生活の一部の行為でしかありませんが、女性にとっては、生活の全てを意味してしまうことがあります。要するに、恋愛にのめり込んでしまい、恋愛を中心とした生活体系ができあがってしまうのです。

この女性の精神構造こそが、結果的に飽きられてしまう原因を作っています。
恋愛が中心になると、彼のことが気になって自然と束縛する行動をとりやすくなったり、あるいは、世話の焼きすぎでお母さん役になってしまい、男としては、逃げたくなります。

女性のなかで、毎回、誰かとつき合うたびに、何ヶ月も経たないうちに、彼に振られてしまっていたという経験があるなら、飽きられる女性の理由や特徴を知って、次からの恋愛に活かすといいでしょう。




飽きられる女性の原因と特徴


すべてをさらけ出している女性


「早く燃えた恋は、早く冷める」と言われていますが、その原因の一つが、肉体関係を早く持ってしまったことです。男性が女性に興味を持つのは、ミステリアスな神秘性があるからであり、つき合っている女性が心も体もすべてさらけ出してしまったら、飽きられてしまうのです。

男は基本的に種をつけて歩く生き物であり、それは平和な時代の今日でも、男の体の中に遺伝子として残っているのです。一人の男性を愛しつづける女性にとってみれば、許しがたい気持ちもあるでしょうが、この男性の性質を無視したら、彼はいつの日か、あなたの許を去っていくかもしれないのです。

そこで彼の本音が、飽きっぽいのであれば、なるべく、すべてをさらけ出して見せてしまわないように、できるだけ遅らせなければなりません。つき合った初日に、明るい電灯の下で、全裸姿を見せるなど、愚かな行為であることがわかるでしょう。

彼が求める行為をいかに遅らせ、いかに神秘のベールをかぶりつづけるかが、最大のテーマになるのです。まだ私には「魅力が隠されているのよ」というところを、彼に示すことです。さらに、できることならば、あなたに夢中にさせることです。

女性にとっても男は謎の生き物でしょうが、男にとっての女性は、その数倍も不思議な生き物です。それというのは、女性は性器にしても、感情にしても、すべて体の中に収めているため、男にとって、それらを知るチャンスは、ほとんどないからです。

しかし、ここが肝腎なところですが、男は飽きるのが早い、という性格ももっています。
さらに、一人より二人、二人より三人、という具合に、たくさんの女性とつき合いたいという、男の習性があるのです。
@ あきるのが早い
A 何人もの女性を必要とする

この男性の特徴は、女性からしてみると、「バカにしないでよ!」となるでしょうが、自分の血筋を残したいオスの特徴です。それによって血筋の子どもをふやさなければ、戦国時代には、生き残れませんでした。


融通性や話題に乏しい女性


男性に飽きられる女性の特徴のポイントとしては、「融通性がなく話題に乏しく頭の悪い女性」と「潔癖症で遊び感覚に欠け真面目すぎる女性」が当てはまります。


次のような女性です。
@ 自分の考えがなく、すべて男の言いなりになってしまう女性
A 考え方が浅く、話しても「ウッソー」とか「マジ」などの単語しか言えない女性
B 会話がスムーズに行かず、話題性に乏しい女性
C 炊事・洗濯・料理が趣味で、あまりにも母さんタイプの女性
D 必要以上に丁寧語を使って、臨機応変さがない女性
E お酒はまったく飲めず、遊びもイヤだという女性
F 「性」に潔癖過ぎて遊び感覚がない女性

女性としては「炊事・洗濯・料理が好きで、なんで敬遠されたり飽きられるのだろう」と思うかもしれませんが、確かに遊びもせず堅実な女性は、結婚後はいい奥様になることは間違いないのでしょうが、結婚前の若い男にとっては、面白くないので早晩飽きられてしまうのです。

たとえば、夜のベッドインでも妙に潔癖で、「○○はイヤ、○○からじゃないとダメ」とか、大人のおもちゃで遊ぼうとしたら「何へんなことをしようとしているの」などと素っ気なく言われたら、男としては、一気にやる気が失せてしょぼくれてしまいます。

彼は「つまらない女だなあ」と思ってしまうでしょう。
男の性衝動などは、夜に出るとは限らず、24時間中、いつ出てもおかしくない状態ですので、そういうときに、「今は食事の準備をしているから」とか「今から掃除をしようと思っているから」などといわれたら、独身の男としては、我慢できずイラついてくるでしょう。

夜の営みだけでなく、話にユーモアとか遊び心がないような女性は、あまりにも心が狭いため、面白くないことと、たとえ結婚しても、いっしょにいて楽しい家庭が築けるようには思えないのです。


追いかけすぎる女性


「追いかけていたい」とか「いつも恋愛でときめいていたい」と思うのは、真剣な恋愛を考えているのではなく、ただ、恋に恋しているようなもので、女性の自己満足に過ぎないので、男性からは飽きられる特徴を持っています。


こういう状態は、恋愛をしているとはいえないかもしれません。
追いかけるほうが好きというのは、完全に悪いというわけではなく、男だって、女性に追いかけられると、「この女、俺に気があるぞ」、「こんなに俺のことを思っていてくれているのか」と思って、一瞬、その女性に心が傾き、グッとくることもあるでしょう。

ですが、いつも追っかけすぎていると、いつの間にか、彼の立場が上で、あなたの立場が下になってしまいます。つまり、追いかけて相手に尽くすばかりでは、女の魅力は下がる一方です。自分がドキドキしたいのではなく、相手をドキドキさせるのが、恋愛が長続きするコツです。

男性はハンターの本質を持っているので、追われるよりも追いたいのです。
ですから、二人の関係が長続きするためには、男性から誘いたくなるように仕向けるのが大切で、彼からの誘いも、3回に1回程度は断り、会いたいという気持ちを募らせるのです。
これらを考慮するとデート回数は月に1〜4回程度が新鮮味を保つ距離感としてはちょうどいいのかもしれません。


本音を言わない女性


女性は、気になる男性がいると、その男性に気に入られようと努力する結果、自分の本音(ちょっとキツイ部分)をいつまでも隠して無理をしてしまうことがあります。

つまり、彼に好かれようと演じている自分がいる。本音を出したら引かれてしまうかもしれないと思って不安なのでしょう。

でも、いつまでも仮面をかぶって本音を封じ込めるには無理があり、そんなことではつき合いは長続きしませんから、自分の本音は遅かれ早かれ出さざるを得ないでしょう。

ただ、ここで注意すべきは、男の恋心の本能を刺激するのは、「可愛い女性だなあ」と思える部分であるので、愛されるためには、ここだけは絶対に必要です。

★ それともう一つは、女らしさを失ったらダメということです。

女性の中には、男勝りであるとか、キツイ性格の人もいるでしょうが、これだけで女性らしさがなくなるなどということはなく、あなたの女としての魅力は必ず別のところにもあるはずです。それを探し出せば、「ちょっと男勝りだけど、ふとした瞬間に見せるあの憎めない笑顔がたまらないなあ」ということだってあるのです。

また、本音を出すにしても、一気に出すのではなく、少しずつ出しながら相手の反応を見ることも大切です。あなたがついキツイことを言って、相手が引いていたら「あなたのことが好きで心配だから言うのよ」とひと言添えれば、彼の心を引き戻せるはずです。もしくは、キツイことを言ってしまった後には、可愛く彼に甘えて、自分のギャップを見せるのもいいでしょう。

男女の関係といっても、突き詰めれば人間関係で成り立っているのですから、いずれ本音は出てしまうし、その上で、信頼関係ができないとやっていけません。
ただ本音を出すときには、男と女の関係であることだけは、忘れないことです。



ネガティブすぎる女性


女性は本来、お喋り好きなため、交際している無口な男性は、彼女の話を楽しみながら聞いているはずです。ですが、しゃべりすぎると、会話の内容が薄っぺらいとか、会話の話題性に乏しいということも分かってしまい、逆に、飽きられてしまう原因にもなるので要注意です。

とくに、会話の内容や言葉遣いには、習慣的な自分の心の中が反映されていますので、ネガティブな話題を選びやすいタイプは心理的につまらない女性と認定されてしまいます。 男も女も多少なりとも自分に自信を持っている頼りになる人を恋人にしたいと思っているところがあります。

自分のコンプレックスや短所に悩んでいて、たまに本音で口にするぐらいなら問題ないでしょうが、恋人と会うたびに、いつも同じように自分を卑下したり、否定的なマイナス言葉を口にしていると、彼は無意識のうちに、彼の潜在意識に「この人はダメな女なんだ」と刷り込まれていきます。

ネガティブなイメージのある「でも・・」「だって・・」「どうせ私なんか・・」「つまらない」「気持ち悪い」「興味ない」「ムカつく」などという言葉が口癖になっている女性は、注意して控えることです。

逆に、ポジティブに「楽しい、嬉しい」という女性は大切にされます。できるだけ、彼の興味や趣味について学んだり、あるいは新聞記事に目を通して最近の社会情勢を知っておくなどして、つまりアンテナを敏感にして知識を蓄えておくことです。

そうするだけで、大人な男性や年上の彼であっても、どんな話題にも対応できるだろうし、さらに肯定的でポジティブなキーワードを口にするようにすると、一緒にいて飽きない女になれます。 心に余裕があり自信を持っている大人のお姉さんは魅力的です。


身の回りの世話する女性


何やかやと、かいがいしく男の身の回りの世話をする女性がいますが、世話も行き過ぎますと、男は母さん役になった彼女に飽きてしまうか、窮屈になって逃げ出したりするでしょう。

これはちょうど、親が子どもの世話を焼きすぎて、過保護にし、結果的に子どもを自立心のない人間にしてしまうようなもので、社会に出ても役に立たないダメ人間にしてしまうようなものです。

ただ、身の回りの世話にもいろいろありますので、ちょっと例を上げてみましょう。
あるAの女性は、恋人が朝寝坊の常習なので、いつも朝になると、電話コールをして起こしている。
また、Bの女性は、出張があるときとか、大事な会議を控えているような時だけ、電話のベルを短く3回鳴らして、それで切るとしましょう。

男にとって、どちらが喜ばれるかと言えば、Aの毎朝派ではなく、Bの女性のほうですよ。
勘違いしていませんか。

多分、毎朝起こす世話好きのA子さんの場合、そのうちうるさくなって嫌がられるものです。彼が朝起きないときは、声も大きくなりヒステリック気味になってくることが予想されるからです。

これに対し、本当に重要な会議と出張の朝だけ、それもベルだけ鳴らす女性は、男から感謝されこそすれ、お節介とは決して思わないでしょう。実に賢い女性です。

女性は、どうしても感情的に考えるため、彼の身の回りの世話をするなら、子どもを育てるのと同じように、何から何まで面倒を見てあげるのが良いと思われることが多いため、これでは大人の男に接するやり方ではありません。要は彼をダメ人間扱いにしてしまうことです。

その点、大切な日だけ彼を起こす手伝いをしている女性は、常に男の主体性を尊重しています。手伝いはするけれども、それ以上は、あなたの問題よ、というわけです。

一見すると冷たいようですが、男は女性によって伸びていく可能性があります。世話の焼きすぎもいろいろありますので、そこを深く考えましょう。

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