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女の勘違いと男の本音



よく女性が、男の本音や男性心理を勘違いしていることの一つに、男の思う「かわいさ」と女が考える「かわいさ」の違いがあります。

★ 女性は「男のかわいい」と「女のかわいい」を勘違いしているのです


女性が、「かわいい子」を男友だちに紹介したのに、男友だちはそれほど喜んでいない場合が多いはずです。それは、男と女で「かわいさ」の感覚が違うからです。

逆の場合もあり、男性が「カッコいいヤツいるから紹介するよ」といって実際に会うと、女性の評価はいまいちピンとこないということもあります。

これと同じで、男性が思う「かわいい」と、女性が考える「かわいい」は違いますが、それはなぜなのでしょうか。

★ 「かわいい」という女性は、どことなく「わかりやすいセクシーさ」を身にまとっているようです。

しかし、日本の男性は、本命の恋人や妻とする女性に対して「少し控え目なセクシーさ」や「上品な透明感のあるセクシーさ」を求めており、不特定多数の男性の目を惹きつけるような妖艶なフェロモンの出ている女性を好みません。

★ 男と女ではセクシーさの捉え方が大きく違っている

いかにも男を挑発するような化粧や衣装でまとっているセクシーさは、男の脳に下心を刺激するビームとなって到達します。そうなると、「つき合いたい」「結婚したい」とは種類の異なる「口説きたい本能」が誘発されるのです。

つまり「本命の彼女」ではなく、夜の男相手としての「遊びの彼女」になるのです。

たとえば、カッコいい男性が胸ボタンを3つ外して、じゃらじゃらネックレスをつけている状態に似ています。アバンチュールな恋はしたくなっても、実際につき合いたいとは思わないでしょう。

もし、女性の恋がうまくいっていないとか、出会いがないというのであれば、ひょっとしたら女ウケの「かわいさ」なのかもしれません。
まずは男性目線で、モテている女性をしっかり観察してみることです。

「ありのままの自分を好きになってくれる人がいい」
「チャラチャラした女になりたくないし、そういう男性も嫌い」
という女性もいるでしょうが、本当に結婚したいのなら、華やかさは避け、男性目線を無視し、自分の殻に閉じこもっていてはダメです。

男性から見た女性のかわいさを研究し、男性の心をつかむような変身を楽しむことです。きっと幸せな瞬間が訪れます。あなたが好きになった相手に振り向いてもらえる確率がグンと高まります。あるいは男性から言い寄られる可能性も一段と上がるでしょう。

男性目線を無視しないことが婚活成功の近道です。

結婚できる女性は、男ウケの「かわいい」を知っており、できない女性は女ウケの「かわいい」に満足しているのです。




女が勘違いしている男性心理


男が女性を選ぶのは見た目の雰囲気


女性の外見に対する男たちの本音は、かなり動物的であるので、見た目の雰囲気が良くなるだけで、婚活パーティーや合コンに参加するたびに、これまで縁のなかった魅力的な男性から声をかけられ、多くの出会いが待っているはずです。

★ 男は女性をひと目見た瞬間の雰囲気で選んでしまう

男とは「見た目や外見から入る生き物」です。これを知れば、あとは努力の内容は明確になるはずです。男性心理の本音を知り、効率よくゴールまで進んでいきましょう。

外見から入るといっても、何もむずかしく考えることはなく、見た目の雰囲気といっても、あくまで全体的なバランスを見るだけであり、表情、スタイル、服のセンスであり、あるいは会話の受け答えとか明るい表情かなどです。

婚活パーティーや合コンでモテる女性というのは、美女だけでなく、全体的にバランスの良い女性はモテるのです。たとえ背か低くても、少しぽっちゃり気味であっても、ヘアスタイルやファッションが、その人に合ってバランスが取れていればモテるのです。

★ 女性の勘違いで男性が気づかないような努力はお金と時間のムダ

たとえば、懲りすぎたネイルです。女性ウケはいいかもしれませんが、多くの男性は理解できません。つまり女性の魅力を発見しづらいのです。

また、「こだわりの高級な服で地味なもの」もそうです。それよりは「もう少し華のあるリーズナブルな服」のほうがいいのです。

人生は有限です。見えない努力は「していないのと同じ」ことです。男の目につく努力だけすればいいのです。

男の目につく、全体をよくする努力とは、
・髪質、肌質をよくする
・髪型のセンスアップをはかる
・センスのよいメイクをする
・女らしさを表現する服を買う
・ボディラインを整える
・よく笑う
といったことに集約されます。

まずは、これだけに絞って、外見を磨くことに集中しましょう。
ムダな時間、お金、労力を分散せず、本当に大切な、男性心理に刺さることだけに投資するのです。

これをするとしないでは、3ヵ月後のあなたの状況はまったく変わってきます。バランスの取れた外見磨きに切り替え、出会いの場所に行くのが楽しくなっていることでしょう。

モテる女性、結婚できる女性は、男の心を魅了する部分に絞って効果的に外見を磨き、モテない女性、結婚できない女性は、男が魅力を感じないマニアックな部分で自分磨きをしているのです。


美女と野獣の組み合わせの逆はない


★ 女性は男性を外見だけでは決めない


街を歩いていたら、ときおり不思議な光景を目にすることがあり、それは「美女」と「野獣」あるいは「冴えない男」の組み合わせのカップルが歩いていることですが、さらに不思議なのはその逆はないということです。

こういうカップルは20代後半以降の大人のカップルに多く見られますが、女性は男性を外見だけでは決めないという現実を証明してします。女性は年齢を重ねてくると、男を外見だけでなく選ばなくなるのは、男の本質的な能力を見る目が養われてきたからでしょう。

20代も後半になると、10代のころは外見がカッコいい人に惹かれがちだった女性たちの恋愛価値観が大きく変わり始めます。

男の場合は、たとえ外見が冴えずデブでチビで禿げていても、人柄や努力によって得た、あるいは生まれながらの社会的実力、収入、それらに裏付けられた自信と余裕のある物腰とライフスタイルがあれば、20代以降に美女を射止めることができるのです。

「美女」と「野獣」、「冴えない男」のカップルなども、一見不思議に思う人もいるでしょうが、それは相手の男性に社会的能力が人一倍あるという実力者の可能性が高いのです。

実は頭の回転がとても速かったり、度胸が据わっていたり、コミュニケーション能力が高かったり、笑いのセンスに長けていたり、とても表情が豊かだったりと、必ず何か光るものを持っています。

また、学歴が高かったり、大手企業に勤めていたり、あるいは一流の仕事をする人だったりします。つまり、何らかの尊敬の念を女性に抱かせるスペックを持っているのです。

このように女性は、男性の外見以外の魅力に目を向けて「パッと見の印象」を覆し、愛を注ぐことができるのです。

★ 男は女性の外見がすべてであり、美女と野獣の逆はない、つまり美男とブサイクな女性の組み合わせのカップルは存在しない

男は最初に感じた「第一印象の外見的な魅力に良し悪し」をほとんど覆せません。ここが外見に関する男女の大きな違いでしょう。

パッと見の魅力をそれほど磨かないまま「押せばなんとかなる」「内面を見てくれればなんとかなる」という勘違いしている女性がいますが、それは残念ながら徒労に終わることになるはずです。その証拠に、街を歩いていて「イケメン」と「冴えない女性」のカップルはほとんど見かけないはずです。

ですから、内面磨き、キャリアアップ、資格取得やお料理の習い事、マナーの練習、学歴の補填などを行う前に、そして出会いの場所に乗り出す前に、何よりパッと見の外見を磨くことが最重要です。

結婚できる女性は、外見重視に対応し、できない女性は内面重視で対応しているのです。


いい男は学歴で女性を選ばない


★ 女性を惹きつけるー「いい男」とは


女性の誰もがつき合いたい、結婚したいと思うような「いい男」とは、どういう男を言うのでしょうか。

「会話のコミュニケーションが心地良い」
「男のフェロモン、色気が漂っている」
「一定の自信を持っている、ただのいい人ではない」
「外見的にもスマートで、不潔なオーラが発散していない」
などではないでしょうか。

これに加え、学歴、社会的地位、潤沢な収入を持っているということもあげられます。この社会的スペックの有無にかかわらず、いい男はそのオーラを立ち上らせ、異性を惹きつけています。

★ いい男が女性を選ぶ基準とは

基本的にいい男は、外見だけではなく、「頭のいい女性」を選ぶ傾向があり、女性を学歴などでは選ばず内面のソフトさにこだわります。

男が考える「頭のいい女性」とは、「感情表現」「ユーモア」「空気を読む力」「ポジティブな態度」「意志の強さ」「明るさ」「感情がこもった話し方」などの総合力を見て「頭がいい」と受け取ります。

学歴が高く仕事や勉強ができることや、頭の回転が速いとか、知識が豊富とか、学歴が高いだけでは、「頭のいい女性」とは認識しません。

★ 男から好まれる「頭のいい女性」になるためには

男から好かれる女性になるためのやり方は、いたってシンプルです。

もっと心の壁を壊して遊ぶことです。もっと華やかな場所に顔を出し、腹の底から笑えるような過ごし方を、生活のなかに取り入れるのです。ハンドルの遊びがない状態から「人生を楽しむ心」を鍛え上げ「心の稼動範囲」を広げることです。

もっともっとムダなこと、余計なことをやって、その型どおりの思考を一度壊して、人生を楽しむことです。

学校内や、会社内だけで終わっていた型どおりの毎日が、あなたの頭をどんどん悪くしてきました。学業の成績や仕事の実績は、この際、関係ありません。これからは「実践という名の本当の勉強」をするのです。今ならまだ間に合います。

おそらく、最初は多少の苦痛が伴います。しかし、ここは頑張りどころです。こういった活動により、あなたの頭はどんどんよくなります。

結婚できる女性は、一緒にいて心地のよい頭のよさで男性を惹きつけ、できない女性は、知識はあっても、相手を楽しませるための気が回らないのです。


メールの反応は男と女でかなり違う


女性なら、メールが来たらすぐに返信するため、男性も同じようにメールに反応をするように思っている人もいるでしょうが、これは女性の大きな勘違いです。基本的に男はメールを積極的に返さないし、とくにデキる男や有能な男は返さないものです。

なかにはマメにメールを返すタイプの男もいますが、女性に比べると男がメールを返す頻度は低いのが現状です。また、女性に比べて、その文章も短いはずです。

このようにメールの反応は男性と女性でかなり違っています。

今までは、その理由に「男性のほうが仕事が忙しいから」という定説でしたが、これは男性側が「夜10時以降も働く総合職の人」で、女性側が「定時で終わる一般職の人」という構図を想定したものです。

ですが今は、この定説が崩れつつあり、女性でも総合職の人が増えてきたため、頻繁にメールをしなくなるケースもあるようです。ですから、多忙なビジネスマンと多忙なビジネスウーマンの場合は、メールよりも電話を好む人が大勢います。

それでも、やはり男性よりも女性のほうがメールを返す頻度が高いし、文章も丁寧で、心がこもっている傾向があります。

男の考えとしては、「男は化粧しない。それと同じようにメールもしない」ということです。女性はそれぐらい思っていたほうが、ストレスから逃れられるのかもしれません。

男は感情を文字で表現する習慣がない人が多いため、1行、用件のみのメールもあるので、気にしないことです。

★ 男性は気に入った女性にはマメにメールを返すこともある

しかし、そんなそっけないメールを送る男性でも、メールの反応がよい時期もあります。それは、相手が気になっている女性で、しかも知り合って最初のうちで、その時期だけは、メールをすぐに返すのです。

また、自分の心に火がつき「脈ありかも」と思いはじめたときも、メールを頻繁にしますので、女性はそのチャンスを逃さないことです。
なるべく前向きなメールを返すことです。

「彼女からのメールはいつも元気が出る!」
一度このように感化してしまえば、疲れていても必ずメールを開いてくれます。

そして、彼とのあいだでメールのやりとりが短時間で頻繁におこなわれたときには、次のようなメールを返しましょう。

ひとつが「電話で話す?」です。そこから肉声の会話をすることで、よりきめ細かな心のニュアンスを伝えることができます。そらには、次回の約束も簡単にできてしまいます。男はメールより電話が好きなので喜ぶはずです。

もうひとつ、メールのなかに「返事はいつでもいいからね」のひと言を入れておくことです。これで相手の「返事をしなきゃ」というプレッシャーを軽減できます。

結婚できる女性は、男のメールの頻度と質の低さを上手にあきらめますが、できない女性は、男のメールにイライラ、クヨクヨして面倒な女になってしまうのです。


彼女に急に冷たくするときの男性心理


★ 交際が始まったころに男が彼女に急に冷たくする瞬間がある

出会ってしばらくたつころに、男性が急に冷たくなる時期があります。
「これは恋がはじまるかな?」という時期から交際スタートの初期のころに、ときおり見られる現象です。このとき女性たちは、大きな不安を抱き、男性心理を勘違いしてしまうのです。

それまで良好だったコミュニケーションが、急に冷たく素っ気なく感じられるのですから無理はありませんが、このようなときこそ動揺せずにゆったりと構えて、感情をあらわにしないことです。男性心理を探ったり、キリキリしないことが大切です。

「面倒なメール」「ややこしいメール」を受け取ったあと、男は急に冷たくなり、距離を置いたり、素っ気ない態度をとってしまうのです。

いつも原因不明のまま「男に急に冷たく切られる」ことを繰り返してきた人は、どこかで一方的なコミュニケーションをしているはずです。必ず「相手の気持ちが萎える言動」をし、そのうえ「反応が悪いからといって、自分の正当性をゴリ押ししてきた」可能性が推測されます。

「正しいか正しくないのか」の問題ではなく、恋愛感情には「好きか嫌いか」の基準しかないのです。

★ 自分が勝手に「彼が急に冷たくなった」と勘違いするとき

本当は冷たくなっていないのに、勝手に相手の対応を「冷たい」と思い込んで、自分からあきらめてしまわないことです。

もともと怒りキャラ、兄貴キャラで、言い切り系の話し方、先輩系の話し方をする男性がいます。ものの言い方がハードな男性です。

この手の男性は、だんだん慣れてきて素が見え始めるころ、さらにラフになるため、それが冷たいとか、嫌われたとかいうように勘違いしただけです。

「気のせい」と受け取って、あなたも丁寧な接し方をやめ、少々ラフな接し方をするといいでしょう。

★ 何か大きな問題を抱えたときに男は急に冷たくなる

仕事のプレッシャーが大きくなる月末や、大事な商談などを前にしたとき、男は女性に冷たくなります。全神経を集中させないといけない案件に向き合うと、男は女性に恋愛モードのスイッチが完全にオフになります。

アドレナリンとドーパミンが湧き上がり、何も視界に入らなくなるからです。どうしても素っ気なくなったり、メールの返事が来なくなったり、あるいはあってくれなくなります。

こんなときに「私と仕事と・・・」なんて質問をする女性は、真っ先に音信不通、切られてしまうわけです。アドレナリンが出ていますから、かなり高圧的に、情け容赦なく、乱暴に遮断してきます。これもまた、彼が冷たくなる瞬間です。

結婚できる女性は、男が急に冷たくなったとき、自分自身を修正し、相手の求める言動に改めますが、できない女性は、男が急に冷たくなったとき、相手に自分の正当性を主張して責めるのです。

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