トップページ

告白を回避する方法



気も合うし楽しい「いい男友だち」だとは思っていても、恋愛対象としては、好きな男性にはなれないという場合があるものです。

こういう恋愛対象外と思っていた男性から、好意を感じられるような視線を送られたり、ちょっとしたことで褒められたり、デートや遊びに誘われたりすると、誰だって恋愛ムードが漂う雰囲気を感じ、直感で告白されるのではないかと思うはずです。

でも、告白されたら断るしか方法はないのでしょうが、できれば、その前に告白されないように回避したいものです。

ダイレクトに断ってしまうと、
★ 友だちとしての関係が終わってしまう
★ 同じ会社に勤めているので、仕事する上で気まずくなってしまう
★ 相手の友人に好意があっても交際できにくくなる
など、いろいろな気まずい状況が考えられます

ですが、優しい女性の中には、相手を傷つけたくないという気持ちから断りきれず、男性の強引なアタックに負けてとりあえず付き合ってしまうことがあります。

男性も女性の弱さを知っており、それを狙っているのでしょうが、嫌いな人との交際は体だけの付き合いになってしまったり、都合のいい女にされる可能性が高いので、注意する必要があります。

ですから、男性の告白をきっぱり断れない女性の場合は、告白されそうになるのをあらかじめ回避する予防線を張る方法がいいかもしれません。

ここでは、好きじゃない男性からのアプローチや告白を避ける方法について紹介しましょう。




好きじゃない男性のアプローチや告白を避ける方法


他に好きな相手がいると言う


他に好意のある好きな相手がいるから付き合えないと言うことで、告白してもダメだということを遠回しに伝えるのもいい方法です。普通の男性なら、素直に引き下がってくれるはずです。

このテクニックは、本当に好きな人がいる必要はなく、今後もいい友達関係を保つためには、嘘も方便で、きっぱりと「好きな人ができたの」と伝えて諦めさせることです。

これができずに、曖昧な雰囲気で彼の告白を断ってしまうと、そのうち「好きな彼とは現在も続いているの」などと近況を聞かれる可能性もあり、そのたびに「いつ告白しようか迷っているの」などと嘘を重ねてしまうようになります。

もう一つは、自分がいかに他の男性から人気があってモテテいるかをアピールするのも効果的なテクニックです。ツイッターやフェイスブックなどのSNSで、さり気なく男友達と遊んでいる写真を載せたりするのも良いでしょう。

あるいは、恋愛相談を持ちかけて、どれだけ好きな人に夢中になっているかを話すと、勝手に落ち込んで諦めてくれることもあるでしょう。


相手に彼女ができるように応援する


恋人対象とは考えられない男友達から告白されそうなときには、友好的な友達関係を維持するために、相手の男性に彼女ができるように応援することもテクニックです。

これは、私以外の他の人との恋愛がうまくいくことを願っているような言葉や行動をしてみることです。

たとえば、「〇〇君ならモテるから、きっといい彼女が見つかるよ」というように自分以外に好意を向けさせるのは、男性が脈なしと自覚するには十分な言葉で、どんな鈍感な男でもストレートに伝わるはずです。

あるいは、「友達として好きだから、好きな彼女ができて幸せになってほしい」という気持ちをアピールして、男友達の好みの女性を紹介するというのもありです。この時点で「恋愛感情はない」という意味合いが伝わるはずです。

また、彼女がいないし出会いを求めているような独身男性なら、「合コンや街コンで彼女を探すのもいい方法よ」などと相談に乗ってあげると、思いを抱いている男性として精神的ダメージが大きいかもしれません。ですが、二人きりでデートしたり遊ぶことはできないということは伝わるはずです。


メールで素っ気なくするか、本音を伝える


直接面と向かって自分の本音を男友達にぶつけるのは気が引けますが、メールやlineのやり取りが多い場合には、簡単にメールを返さないとか、一行メールにするなど、冷たく素っ気ない対応ができます。

もし告白を受けてしまって、その場で拒否することができない場合には、一度考える時間をもらった後に携帯やスマホで、物怖じせずにNOと本音を伝えることです。

間違ってはいけないのが、「友だちとしてなら・・・」とか「あなたの気持ちはうれしい」などと、相手を傷つけないような言い方をすると、勘違いしてつきまとわれることもあります。

やはり、確実に「おつき合いはダメよ」というメッセージを発する必要はありますが、そのなかで最低限のマナーだけ守っておくことです。

@ まずは、告白されたとき、「もう少し考えさせてください」などと時間の余裕など与えることなく、「おつき合いはできません」とはっきりと宣言することです。

A 次に大事なことは、相手のことを気遣って、「これからもお仕事頑張ってくださいね」とか「今後のあなたの幸せを祈っています」などと、一般的な社交辞令を述べておくことは大人としてのマナーです。

B そして、最後のとどめとして、もう一度、「申し訳ないが、おつき合いはできません」と続けるのです。間違っても、「今は好きな人がいますので」などは禁句です。その相手がいなくなった場合、再度、期待を抱かせることになるからです。


告白されるようなシーンを避ける


男性が告白はできないとしても、アプローチしてくるタイミングとしては、お互いの心理的距離が近づいたときです。

たとえば、飲み会で席が近い、共同作業で帰りが遅くなった、会社からの帰り道が同じなど、二人だけの空間になるシーンができ上がるときです。

やむを得ず、こういう状況やシーンができてしまって、相手からアタックされそうになるとか、告白されそうなムードになってきたときには、できるかぎり、当たり障りのない会話を心がけ、相手が性的な話題を振ろうとしても、意識的に排除するか無視する言動に終始することです。

また、会社の同僚の男性なら、待ち伏せされたり呼び出されたりしないように、他の女性職員といっしょに行動するなどして、一人でいるシーンを作らないことです。昼食なども一人でポツンと食べず、周囲の同僚と会話しながら食べましょう。

二人きりにならない状況が一番大切なことで、できるだけ近くに第三者がいるようにすると、告白されたりアプローチされることは回避できます。

もし、運悪くデートに誘われてしまったら、「私の友達もいっしょなら遊んでもいいよ」と言うと、たいていの男性は、二人きりでデートしないと意味がないので引き下がるでしょう。


今は恋愛のことは考えてないと伝える


「今は大事な仕事を任せられており、それに集中したいので、恋愛のことなど考える暇もないの」などと、告白したい女性から言われると、それだけで愛情が冷めていくし、自然消滅してしまうものです。

もちろん、仕事でなくても、好きな趣味に打ち込んでおり、今を楽しみたいので、恋愛は当分お預けだと、相手に伝えるのもいいでしょう。相手の恋愛感情も自然と萎えてきて、告白を回避できる可能性は高いです。

ただ、熱烈に恋心を抱いている男性なら、「好きな男性が今はいないのか」と勘違いして受け取られることもあり、その場合には、逆に猛烈にアタックしてくることも考えられますので、注意が必要です。

この「恋愛のことは考えていない、興味がない」というのは、本来なら「告白されそうな男性のことは考えていない、興味がない」というのを、「恋愛」に置き換えているだけですが、相手を傷つけず告白を回避するには、最善の方法と言えるでしょう。

はてなブックマークに追加






男性心理と女性心理
しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛心理・深層心理
恋愛学は陰陽の本質を知ればもっと楽しくなる
生まれ日で分かる性格診断
愛されてモテる「可愛い女性」になろう
男性心理と女性心理を知ると男心と女心の本音が見える
人相はあなたを映す鏡
大人のための心理学
間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
モテる男・モテる女の恋愛メール・テクニック【メルテク】
婚活での出会いから結婚までのアドバイス
おひとりさまの心構えと老後の対策
できる男の磨き方と仕事の心得

Copyright (C)2015. 男と女のモテる恋愛学 All rights reserved.