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男が勘違いしやすい女性の行動



男というものは、種族保存の本能があって惚れやすいようにできているため、自分の都合のいいように勘違いしやすいところがあります。たとえば、女性のちょっとした態度や言動、しぐさから、勝手に「この子はオレに気があるのかな」と思ってしまいます。

そして、その女性にアプローチしてデートに誘ったりしますが、振られてしまうこととなり、「あんなに脈ありだと思ったのに・・・」と思わせぶりな態度をとる女性にがっかりします。

女性にとっては、ただの友だち程度の認識で恋愛対象と考えていなかったにしても、男性としては、距離が近すぎたり、よく目線が合ったり、ボディタッチをされたりすると、好意があるのではないかと勘違いしてしまいます。

女性としては、想いを寄せていない男性から勘違いされると、ややこしい状況になってしまうので、思わせぶりな態度はとらないことです。

ですが、世の中には、男性の勘違いしやすい本能を利用して、小悪魔女子などは、わざと思わせぶりな態度や言動を取って、男性心理を揺さぶろうとする人もいます。女性心理としては男性からモテてチヤホヤされたいという承認欲求があるのでしょう。

女性からすれば、好きな男性がなかなかアプローチしてこないときなどには、勘違いさせるような態度や行動、サインを出せば、恋愛テクニックとして活用できます。

逆に、嫌いな人に近づいて欲しくないとか、好意をもたれたくないと思っているのなら、少しでも思わせぶりな態度や気がありそうなサインは、出さないことです。

ここでは、男性が勘違いしやすい女性の行動や態度、言動について紹介しましょう。




男を勘違いさせる女性の態度、行動


優柔不断な返事が多い


女性は基本的に優しさがあるため、相手から言い寄られたとき、できるだけ男性を傷つけないように、やんわりと拒否する人が多いです。

ですが、「イエス」とも「ノー」とも取れるような優柔不断で曖昧な返事をしていると、男性は勘違いさせてしまうことがあるのです。

ですから、女性としては、口説かれている時やデートに誘われている時、本当にイヤな時やや断りたい時には、「ノー」と言える勇気が必要です。

ここで、迷っているような素振りをしてしまうと、男性は「まだ、嫌われてはいないな」と嬉しい勘違いをして、まだまだアタックできるチャンスがあるし、押せばなんとかなると思ってしまいます。

恋愛のきっかけは、最初は興味がなくても、しつこく誘われると「まあ、予定もないし、一回ぐらいデートしてみるか」という軽い気持ちで始まったりします。

それから恋に発展することもあるでしょうが、その気のない男性にははっきりと断る態度も大切です。優柔不断な返事をしていると、しつこい男やストーカーに発展する可能性があるからです。


目が合ったりじっと見つめる


目が合ったり、じっと見つめてしまうと、男性に好意を感じさせてしまう仕草になり、好きな人を自分に振り向かせたいときに、よく使うテクニックです。

たとえば、女性が、気がつくと自分のほうを見ているとか、目が合うと優しく微笑んでいるというパターンです。男性は女性からの視線に敏感で、特別な意味がなく、ただの偶然であったとしても、何回か同じようなことが続くと、その女性に好意を感じてしまいます。

ですから、好意を寄せていない男性に対しては、勘違いされないように、意識的に目を合わせたり、じっと見つめないようにすることが大切です。

恋愛のきっかけは、アイコンタクトで始まるといわれるように、女性とよく目が合うとか、女性からチラチラ見られていると、男性はどうしても恋愛感情があるのかもしれないと勘違いするものです。

とくに近視で目の悪い人は、遠くがぼやけて見えにくいため、相手を確かめようと凝視することがあったり、あるいは微妙な距離で誰かわからないので目をすぼめて凝視することもありますが、これなどは好意があると勘違いされることもありますので、注意しましょう。


恋愛に関する質問をしてくる


男性は、女性から恋愛に関する話題を振られたり質問されると、自分に関心があるのかと思い勘違いしてしまう傾向があります。

たとえば、「好みのタイプはどんな女性?」、「休日は何をして過ごしているの?」「好きなデートの場所は?」「現在付き合っている彼女はいるの?」などなどです。

女性にとっては、こういう恋バナは普通の雑談のようなものでしょうが、恋愛経験の少ないモテない男性にとっては、めったに女性から恋愛話をされることはないので、勝手に勘違いしてしまう要素があります。

女性としては、話題づくりで出したつもりでも、男性にとっては「好きだから質問してくるのかな?」などと思い込んでしまうのです。

興味から質問するだけでも、相手にとっては勘違いされる可能性もあるため、根掘り葉掘り質問するのはやめておいたほうがいいでしょう。


甘えたり頼ってくる


女性は辛いことがあったり寂しいことがあると、つい身近にいる男性に頼りたくなったり甘えたくなることがあるでしょう。

ですが、好意を持っていない男性に甘えてしまうと、甘えられた男性は、「自分に頼ってきている」「自分に期待している」などと思い、それが勘違いされる要因になります。意中の男性以外に甘えるのは、思わせぶりな態度と思われても仕方ありませんので、注意が必要です。

逆に、好きな男性の気を惹こうとするなら、甘えたり頼ったりするテクニックを活用することもできます。

恋愛経験をたくさん積んだような小悪魔なら、声のトーンを上げて猫なで声で「〇〇くーん」と名前を呼んでみたり、他にも「手伝って」「助けて」みたいなお願いをすれば、か弱い女性を演出できて、男性の心を掴めることを知っています。

ですが、どんな男性にも甘えているようでは、「軽い女性」「遊び人」と印象づけられる可能性もあるので気をつけてください。


間接キスの状況を設定する


間接キスは、唇を合わせる実際のキスよりも、男性をドキドキさせてしまう女性のしぐさと言えます。直接キスしているわけでもないのに、男性としては、間接キスをされただけで好意を抱いてしまい、勘違いしてしまうことがあります。

女性としても、「間接キスは好きな人にしかしない」という気持ちが強いのですが、なかには、あまり深い意味もなく、間接キスの状況を設定するような気さくな女性がいたりします。

職場や学校の飲み会などで、「その飲み物、美味しいそうだからひと口飲ませて!」とか、「それ苦そうだけど、どんな味がするの?」などと言って、軽いノリで飲んだりします。

いずれにしても、男としては非常に好感度が高く、これをやられただけで他の女性とはまったく違う特別な好意を抱きますが、恋愛感情がなくても、親しい間柄だと、気にしない女性も多いようですので、過大な期待は禁物です。


会話のときに顔の距離が近い


人にはパーソナルスペースというものがあり、嫌いな人にはそのスペースは広くなり、好きな人には狭くなるというものです。

女性との会話中に、他の人に比べて、その女性が自分に近い位置で話すようなら、それは脈ありサインとみて、普通の状況なら間違いはないでしょう。

ですが、女性の中には、話が盛り上がってくると、男性に対する好意の有無に関わらず、フレンドリーに接近し、顔を近づけて話してくる人がいます。そういう状況になると、男性は自分に気があると勘違いしてしまいます。

こういう男慣れしている女性は、パーソナルスペースが狭いことが多く、恋人同士のような距離感で会話を楽しむ傾向があり、そのうえ、服装もラフで男に対するガードも緩いため、男性にとっては魅力的に見えてしまいます。

男を勘違いさせるような具体的な距離感としては、「飲み会になるとすぐ近くの席にいる」「職場の廊下ですれ違っても手が触れ合うほど近づく」「職場のエレベーターでは息がかかるほど近い」「話していても顔を寄せてくる」などです。

物理的距離は心理的距離に比例することが多いので、どうしても距離が近くなると、相手を意識してしまいます。逆にちょっと距離を離せば、あっという間に他人行儀な雰囲気になるでしょう。

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