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結婚では愛よりもお金が大切



結婚を考えるとき、お金と愛、どっちが大切かという話題がよく出ますが、結論から言えば、これは明らかに愛よりもお金のほうが重要ではないでしょうか。

「愛と優しさがあれば、お金なんて関係ない」と言いますが、現実にはお金がないと幸せにはなれません。もちろん好きな人と結婚できた当初は、それだけで幸せいっぱいかもしれませんが、3ヶ月も経ちますと、いろいろと家計のやりくりが大変になってきます。そのときに貯蓄や収入が十分でないと、ちょっとしたことで夫婦喧嘩の原因にもなります。

確かに愛があって相思相愛で結婚する人は、この世の至福を感じることもあるでしょうが、どんな愛も永遠ではないのです。どんなイケメンと結婚しても、3ヶ月もすれば飽きてきますが、お金のない生活は、現実問題として生涯続く可能性だってあるのです。

データ的には高収入になるに比例して幸福度は高くなるという心理があり、年収が低い男よりより稼げる男と結婚した方がお金に困らず豊かだし友達に自慢して見栄も張れ、健康にも美容にも気を使うことができるということです。

さて、あなたは愛を選びますか、それともお金を選びますか、それはあなたの人生観や哲学の問題も含んでいるのです。





なぜ愛よりお金が大事か、そのポイント


愛があっても貧乏では生活が維持できない


結婚するためには愛が何よりも大切だと世間では言いますが、実際に結婚すれば、愛などは幻想に過ぎず、貧乏生活でお金がなく、一生ついて回ってきます。

そんな貧乏生活になると、必要のない夫婦喧嘩は絶えず、可愛かった女性もいつしかしかめっ面の顔に変身していることでしょう。


あなたが結婚前なら、「もっとお金を稼いできてよ」といえば、甲斐性のない男は、すっといなくなるでしょう。ですが、結婚していたら、離婚騒動になるのは必定で、「慰謝料」や「養育費」など、すべてお金が絡んできますが、お金のない男では、それすら満足な金額をあなたに払うことなどできません。

もし、子どもさんでもいたら、あなたはどうやって生活していきますか。社会の底辺でもがくのが目に見えるようです。「愛あればすべてよ」と思っている女性なら、お金の苦労のことは、男性には決して言わないだけの覚悟をすることです。

ここで、注意しておきたいことは、もちろん30代で十分な給料を貰うことなど、普通の企業ならありえませんので、若くしてお金を持っている必要はありません。

将来性がある男なら、いずれは稼いであなたを楽にしてくれるでしょうから、それまでは辛抱強く待つことです。親の遺産などは当てにできませんので、たとえそんなものがあっても、男の実力で稼いだものではないので、いつかは苦労する日がやってきます。
そうならないためにも、お金を稼ぐ男かどうかを見極めて結婚することです。

でも「貧乏な男を好きになってしまったらどうするの」といわれるかもしれませんが、それはあなたの男を見る目が最初から間違っているのです。

あなたの彼は、デートで夜のレストランに行くとき、どういう店を選び、勘定はどうされましたか。食事代は割り勘で、安っぽい店ではなかったですか。

あるいは彼の服装とか、靴、時計なども、その場しのぎのもので、ブランド品などは身につけていないのではないですか。既に、そういうところに貧乏性が表れているのに、あなたは顔がよかったから選んでのではないですか。あなたが、男の甲斐性を見抜かずに、表面だけのイケメンを好きになったところに間違いがあるのです。

さらに、デート代金も割り勘にするような男なら、すでにヒモ的存在であってもおかしくないし、男らしさは一つも見られません。あなたの彼のお金の価値観はどうなのかということと、年相応の報酬を得ているかどうかをしっかりと把握することです。



幸せな結婚はお金に比例


男が結婚相手としての女性の良し悪しを見る場合には、女性としての素養、つまり女性らしい優しさ、慎ましやかさ、包容力、愛情力などを見て判断しますが、若い女性が結婚対象となる男性を見る場合、何を基準に男を見ているのでしょう。

彼の愛でしょうか。ルックスでしょうか。あなたとの相性ですか。彼の優しさですか。でも、これらは、彼の能力とはほとんど関係がなく、努力を必要としないものです。

結婚して女性を幸せにできる男の価値というものは、持って生まれた素質や才能を駆使して、お金を稼ぐ能力に比例していると判断していいでしょう。

たとえ結婚しても、的を外すことはありません。人間は公平に生まれてきており、生まれた時点では、全員、同じスタートラインに立っているのです。

男で言うなら、どこの家に生まれた男の子にも、お金持ちになるチャンスは平等に与えられています。でも、30歳前後の大人になったときに年収を比べてみると、300万円しか稼げない男もいれば、2000万円以上稼いでいる男もいます。

これだけでの説明では、「ああ、そうなのか」と思うだけの女性もいるでしょうが、これだけの差がなぜ生まれたのかを理解することが大切なのです。

お金を稼げない男は
@ 小さい頃からゲームばかりして、人生をムダに過ごしてきた。
A 何の特技もないし、勉強する努力もしない。やる気もない。
B 頭が悪く、大したアイディアも創造力も出なかった
これらのどれかに該当するでしょう。

これに該当する男は、少年時代から、頭の中は性欲のみに満たされ、夢も持たず、生きる目的も知らず、ただ遊んでいただけなのです。すでに競争から脱落していて、夢をもてないのも、人生の計画を立てられないのも、才能がないからなのです。
だから、結果的にお金を稼げるような職業に就けなかったのです。

それでは、お金を稼げる男は、男の価値はあるのでしょうか。

少なくとも、才能は人並み以上にあるはずです。ただ、人格者であるか、あるいは愛があるとか、優しさがあるかとなれば、別問題です。ただ、愛しか語れない優しいだけの無能な男とつき合っていても、その男から人生の教訓になるようなことは一切学べることはなく、結婚した途端から苦労が始まるだけです。



夫婦喧嘩の原因は夫の給料が安い


結婚する前は、あんなに優しくて好きだと囁いていてくれたのに、結婚して何日も経たないうちから、暴力を振るうようになってしまった、という話は世間には山ほどあります。

外面だけが良いような男は、何を考えているのか分からず、警戒する必要がありますが、
これらの夫婦喧嘩の原因を辿っていけば、やはり夫の給料が安く、お金がないというところに行き着いてしまいます。

どんな気の弱い男でもプライドがあるので、「もっと稼いできてよ、お金が足りないわ」と無理なことを言われると、これにはどうにも対応ができないため、キレてしまうことがあります。

さらに結婚して子どももできると、学費や塾代などお金はだんだんと必要になり、夫は妻が妊娠や出産をして妻の体に魅力がなくなると、外で遊びたいと思うようになって、お金が欲しくなりますが、「お金はない」という現実に突き当たってしまいます。

こういう時に、妻が「お金が足りない」と追い打ちをかければ、男としてはいたたまれなくなって、暴力沙汰になるというのがお金のない夫婦関係の実体なのです。

「金持ちケンカせず」とか言いますが、お金持ちと呼ばれるような人は、欲しいものはいつでも手に入るし、イザというときにも困らないだけのお金がありますので、精神的に余裕があり、ケンカする必要性などサラサラないのです。

ただ、男はお金があると、浮気に走りますので、その点だけはケンカのネタになりますが、それを少し許してあげる気があれば、もうケンカの材料なんかありません。それでは、どれぐらいの年収があればいいのかといえば、約1千万円程度の収入があれば良いでしょう。

これは、最終目標で、当然30歳代ぐらいで、これだけの収入を得ることは難しいでしょうが、要は、それぐらいの金額を目標において、いつもそれに近づこうと努力している男かどうかということです。

たとえお金がなくても日々の生活に潤いがあって、夫婦円満な家庭もありますが、それを可能にするのは、「お互いにお金がない」と愚痴らないことと、お金がないことに耐える精神力のある夫婦だけです。

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