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結婚相手の見極め方



出会いが始まって、交際が深まってきますと、お互いに結婚を意識するようになりますが、男の場合は、結婚によって自分の生活が一変するわけではありませんが、女性の場合には、天地の差が生じてきますので、どうしても、最終段階になって、
「本当にこの人でいいのかしら?」という迷いが生じてくるものです。

それでは、幸せな結婚ができるためには、どういう判断基準で結婚相手を見極めたら良いのでしょうか。

「結婚したい」という気持ちだけはハッキリしているのに、いざ決断しなければならない場面にくると、「この人でいいのかしら?」という迷いが 生じてくる女性がいますが、これは自分の結婚はどうあるべきかという結婚後のイメージが湧いていないからです。

確かに、「幸せな結婚をしたい」というイメージは、女性は誰でも持っていますが、この「幸せな」とは何かというイメージが明確に描かれてなく、漠然と考えている人が多いのです。
先ずは、自分が結婚する前に、結婚後にどういう生活をしたいのかというイメージを持つことです。

どんな家に住みたいのか。子どもは何人欲しいのか。犬は飼うのか飼わないのか。結婚後も働くのか働かないのか。相手の親といっしょに住むのか住まないのか。
これらの具体的な結婚生活をイメージして、できるだけ自分の理想を叶えてくれる要素を多く持っている男性が、結婚相手としてふさわしい人なのです。

初めのうちは、愛があればということで、許していたことも、だんだんと熱も冷めて結婚生活の現実が見えてきたとき、理想と現実のギャップの大きさに幻滅して、それがしだいに大きな不満として蓄積されていきます。

ですから、結婚後はセックスとか性格の相性も大切ですが、それ以上に毎日の生活に関わる具体的なものにキャップが生じる可能性があるので、できるだけギャップの生じにくい相手を結婚相手にすべきでしょう。





結婚相手にふさわしい男性の見分け方


運のいい男は、生涯ツキがある


現在、運がなかっても、将来はわからないじゃないかという人もいるでしょうが、こういう問題に関してこそ、女の直感を働かせるべきです。

運のいい男というのは過去にも運があり、現在でも何かできっとツイているはずなのです。過去にも現在にもまったく運がなく、しかもネクラで否定的な考え方をしているようだったら、これから先も運はないと見ていいでしょう。

「運も実力のうち」とはよくいわれる言葉です。
運のいい男というのは、どこか他の男と違う雰囲気を身につけています。それは何かというと、すべての面で前向きで行動的、熱中度が他人と違います。そして明るい性格で、まわりを魅了する笑顔があることです。

そういうタイプはツキを呼び込みます。そしてツキを生かすことができます。プロゴルファーの尾崎将司や石川遼選手などはその典型です。

だから運のいい男を選ぶには、一つはツキの過去の実績ですが、それにプラス、いまいった特徴を加味しなければなりません。そうでないとせっかくのツキも暗転し、大吉変じて大凶なんてことにもなりかねません。

以前、1億円を拾って有名になった方がおりましたが、どこか性格的に暗い感じがしましたが、その後の人生を何かの週刊誌でみましたが、欲張って独り占めした結果、誰も知らない土地で戦々恐々と暮らしているそうです。

大金にいきなりめぐりあうというのは、本当は運がいいといえません。宝くじに当たったり、大金を扱うという偶然の運ではなく、自分が望んだり、計算したことが、はためから見ていてスイスイと実現していくような男、そういう男こそが、本当に運のいい男といえるのだと思います。

また、いまそのような運がなくても、「自分は運がある」「オレは強運の持ち主だ」と、いつも口にしているような男も有望です。また賭け事でいつも勝つとか、たび重なるピンチをそのつど切り抜けている男も運のいい男です。

逆にどう見ても運がないと思える男からは、その他の条件にまどわされることなく、できるだけ遠ざかることが賢明です。

「オレは運が悪い」
「どうして、こうツキがないんだろう」
「君だけが頼りだ」
こんな言葉ばかり吐く人間からは、一目散に逃げ出しましょう。そうでないと、女性自身も運をなくし、貧乏神を背負い込むことになるからです。


大人の遊びができる男は仕事もできる


遊びといっても、パチンコとかマージャンのように、お金をとったりとられたりする遊びではありません。どちらかといえば、贅沢な部類に属する大人の遊びです。

ゴルフはいまでは大衆的な遊びになっていますが、学生時代からはじめていてシングルの腕前なら、その人のゴルフはかなり贅沢だといえます。スキンダイビングだったらオーストラリアの海で潜っているとか、ヨットでも外洋帆走のできる本格的なクルーザーが操れるような男が狙い目です。

お金を使って贅沢な大人の遊びをしていると、同じような仲間ができます。人間関係には「類は友を呼ぶ法則」が働き、似たような考え方の持ち主、似たような好みや趣味の人間は、自然に寄り集まり、ひいては仕事のできる集団になっているのです。

贅沢な大人の遊びをしている人間の仲間は、非常に有能か(仕事も遊びも)、社会的にも高い地位についているか、あるいは金持ちであるか、のいずれかであることが多く、そういう人間と大人の遊びを通じてつきあっているうちに、自然に人脈にも恵まれてきます。

若いうちは経済力もなく、大人の遊びはなかなかできませんが、どこかでケチっても、そういう遊びにポンとお金をはたいているような男は、将来、大いに見込みがあると考えてもいいでしょう。

若いうちから贅沢の味を知っておくことは、一流の趣味を持つのと同じくらい重要です。贅沢の大人の味を知っていると、万事に余裕ができて、無意味な劣等感をもたなくてすむからです。

一流の人士といえども、遊びのときはふだんと違って無邪気だったり、弱気だったり、思いがけない人間性を垣間見せるもので、そういう面を見ることで、実際に大きな人生勉強をすることもできるのです。

男は就職してしまうと、交際範囲が限定されてしまいますが、贅沢な大人の遊びはそれを補う手段となります。若いときコツコツとお金をためる男もいますが、そういう男は、仮に小金はためられても、大きく伸びることはできません。
いまの若い世代も、贅沢志向がないと、イザというとき何かに怖気づくことになります。そして劣等感の材料になったり、行動力に乏しくなったりします。

懐が温かいときは、一流レストランでフランス料理を食べさせてくれる、しかしお金が乏しいときは「きょうはラーメンで勘弁してくれ」と悪びれずにいえる。そういう男がこれからは伸びる男といえるでしょう。


スキのある男は時代の変化に対応できる


会社人間のなかには、万事にスキのないマジメ人間がいるもので、彼らは好かれないだけでなく、社会からスポイルされてしまいます。
たとえば、電話をかけてくるときに、いつも同じ口調の人がいます。はじめてかける相手のときは、あらたまった口調であっても、何度かかけているうちに親しげな口調になるのが自然の成り行きというものです。

ところが何度かけてきても、「○○と申しますが、××の件につきまして・・・」などとやっている男がいます。こういう男は間違いなく、融通のきかない男と判断していいでしょう。

電話は相手によって、あるいは内容によって、口調や言葉づかいを変えなければいけません。ていねいにやるのは、いちばん失敗のない方法ですが、そういうかたちでスキを見せまいとする男は、つきあっておもしろい男ではありません。そしておもしろくない男は、これからの社会では時代遅れなのです。

また、数人で飲みに行き、ワリカンで払うとき、一円までキッチリ計算しないと木がすまない男、約束の時間には一分たりとも遅れない男、そういうマジメ男はおおらかさに欠け、また自分のことを正しいと思っているから、しばしば人にもそれを強要します。
いっしょに暮らすと、息が詰まるような人間であるこが多いものです。

スキのない男の反対は、スキのある男ですが、このスキのある男ほど、これからは伸びる可能性が大きいでしょう。ふつう、スキがあるというと、悪く解釈してしまいがちですが、世の中とはそんなにキチンとできているわけではなく、そもそもかなりいい加減なところがあります。

ここでいう、スキのない=いい加減とは、人間の正義とか理想、あるいは欲望や悪だくみなどが思惑どおりに運ばず、運とか偶然という、わけのわからないものに左右される部分が少なくないということです。だからこそ、「ちょうどいい加減」にもなるのです。万事、正確が売り物のコンピュータの分野にも、最近ではファジー理論といって、「あいまいさ」「いい加減さ」が要求されている時代なのです。

ものの考え方にスキがあるということは、どんなスタンスでもとれるということで、それは時代の変化に適応する大きな能力なのです。逆に一つの考え方だけをキチンと守る男は、スキがないぶんだけ変化への対応ができにくいのです。

これからの世の中のスピードを考えると、これは大変なマイナス要素なのです。女性にとってスキのない男を選んでしまうと、結婚生活は悲惨な結果になることでしょう。


歩き方にスピード感がない男は時代の波に乗れない


歩き方でわかるのは、スピード感がなくゆっくり歩く男は、闘争本能が希薄なことです。ゆっくり歩けば、自然に足音も小さくなります。悪いことをしたわけでもないのに、足音を忍ばせて家に帰ってくるような男は、自分に自信のない証拠です。

男を選ぶときには、男の歩き方にスピード感があるかどうかを観察してみるのも、結婚相手を評価する重要なポイントということができるでしょう。

基本的に歩くのが遅い男は、世の中のめまぐるしい進歩、変化についていけない心配があります。地方へ行ってみると、人の歩くテンポが都会とは明らかに違います。速いのがいいとは必ずしもいえませんが、世の中のスピードは速くなってきていますので、適応ということを考えれば、社会のスピードについていくしかないのです。

何かをつかまえるとき、あるいは身の危険を感じて逃げるとき、必要なのはスピードです。世の中のスピードというのは、本当に速くなってきています。飛行機やクルマといった交通機関、あるいは情報伝達速度もそうですが、もっと身近なところで、話し言葉の速度も、大きな変化を遂げています。

たとえば、1950年ごろ、NHKのアナウンサーの一分間にしゃべるスピードは、260字だったようですが、それがいまでは440字から460字になっているそうです。ほぼ倍のスピードになっています。また、お笑いタレントのおしゃべりなど機関銃のような速さでしゃべりまくりますが、ひと昔前の漫才でのしゃべりなどは、その3分の1程度の速さだったように思います。

いまの若い男が昔のような遅いテンポの話し方だったら、どこかの名門の家柄か、よほど他に魅力がないかぎり、女性は「じゃあまたね」といいたくなるでしょう。歩行のテンポについても同様のことがいえます。

また歩行速度の遅さは、時間感覚のなさの証明でもあります。
遅いかどうかは、いっしょに街を歩いてみればすぐにわかります。人の行き交う街には、一定のリズム、テンポがあるものです。


それに調和して歩けばいいですが、周囲の人にくらべて間延びしているようなら、歩き方は遅いと思っていいでしょう。そういう人は、たぶん時間感覚も間延びしているはずだから、いろいろ観察してみるといいでしょう。

たとえば、電話でも長く話すようなタイプであることが多いものです。長電話はずっと女性の専売特許でしたが、最近は男も長くなってきたといわれています。これは男性が女性化したことのあらわれですが、一方でテキパキ小気味よい電話をかける女性も多くなってきています。

それだけTPOを心得た女性がふえてきているのに、ダラダラ長電話をするような男は、いずれロクな男ではありません。モタモタ歩いて、おまけに相手かまわず長電話するようなら、たいしたことのできる男ではないと見限ったほうがいいでしょう。


お金を稼ぐ能力は下半身に表れる


男の器量は下半身に表れるといわれるように、背の高さなどには関係なく、脚にしっかりした筋肉がついていれば、男としての迫力も技量も備え、将来性とお金を稼ぐ能力がある男性であると判断できます。あなたもそういう男を見極めることです。


あなたが結婚してもいいなと思う男性は、結婚する前の女性なら、意見はいろいろ分かれるところでしょうが、やはり最後に行き着くところは、お金を稼ぐことのできる男かどうかではないでしょうか。

「私を愛してくれて大事にしてくれるのなら、お金なんかなくてもいいの」と思っている女性もいるでしょうが、実際に家庭生活を営んで、妊娠、出産、育児をするようになれば出費も多くなり、先立つものがないと自然と夫婦喧嘩が絶えなくなってくるものです。

ですから、「愛がすべてよ」と言う人は別として、女性が本当に幸せになれる条件としては、「やる気が旺盛で将来性があり、経済力も生活能力も兼ね備えたような男」ではないでしょうか。現在、経済力がなくても、素質才能があって、絶えることのない努力をする男は、必ず青雲の志を遂げる人なのです。

★ 男の能力は足腰の強さに表れる

それでは、「そんなイイ男をどうやって選んだらいいの」といわれるかもしれませんが、それは、すべて男の体、とくに足腰の強さに表れているのです。
たとえば木造のお寺が何百年も風雪に耐えてしっかり建っているのは、土台がしっかりしているからで、いくら建物の柱が丈夫な木を使用していたとしても、土台の木が腐ったりシロアリがついていたりすれば、地震でもあればすぐに倒壊するでしょう。

あるいは、山の松だって、いくら幹がりっぱで枝葉が生い茂っていても、根が腐っていれば、大雨でも降れば、松は倒れてしまうでしょう。
このように、建物でも、山にそびえている松の木だって、人の目につきやすい地上の部分よりも、人の目につかない地下に隠れている部分が大切な役割を果たしているのです。

人間も一緒で、松の木が地面より上の幹と地面より下の根で区分されるように、人間もへそより上が地上に該当し、へそより下が地下に該当します。ですから、人間もへそより下に位置する足腰がしっかりしていなければならず、足腰の弱い人間では、思うように歩いたり走ることもできず、大きな活躍はできないのです。

もちろん、長い人生行路において、目標地点へ無事たどり着くこともできないでしょう。


「私のどこが好き?」と聞いてみよう


この答え方によって男の本音はわかりますが、これを知るためには、陰陽論について少し知っておく必要があります。一般的に男は「陽」、女は「陰」で象徴され、相反するものが一体になることによって、この世界はできあがっているという説です。

また、男は「天」とし、女を「地」とも言われ、「天」は宇宙を象徴してとらえどころのないものであり、「地」は地球の大地を意味し、すべての生命を生み出し、目に見える実質があるものです。基本的には、この違いが男と女の本質を形成しており、これを知れば、「男が手放さない女性とはどういう女性か」ということも少しは理解できます。

男は天空で実質がなく空気みたいなものであるため、女性を見るときも、女性の全体像をふわっと見て、相手が発している「雰囲気」や「オーラ」が、自分にピッタリきていれば「好き」という判断をし、ピタッと合わなければ「嫌い」という判断をしているのです。

ちょうど、男が「凸」で女が「凹」であるように、その鍵穴がピタッと合うかどうかで好きか嫌いかを決定しているのです。ですから、女性を見て「かわいいな」と思えば、中身などはみないのです。この「かわいいな」も顔だけを見て「かわいい」と思っているのではなく、女性の体全体から立ち上るオーラを見て「かわいい」と感じているのです。

★ ですから、彼ができたら、「私のどこが好き?」と聞いてみると良いでしょう。

「キミのすべてが好きさ」「目だろ、鼻だろ、オッパイだろ、お前のカラダすべてだよ」と彼が言えば、あなたを本当に好きなのです。

心配なのは、次のように答える男です。
「キミのかわいいお口かな。身体はもう少しぽっちゃりタイプが好きだけど・・・」
こういう男とは、長続きはしません。男が好きになれば、身長が高かろうが低かろうが問題にしないし、豊満ボディであろうと貧乳であろうと気にしないからです。

こういう男は、次の気に入った女性ができるまでのつなぎでつき合っているだけですから、早晩別れは待っていると考えてよいのです。
また、肉体関係でも、ピタッと合えば、1年つき合っても、2年つき合っても、飽きたりするものではなく、もし、彼が夜の生活で不満を言うようになれば、それも別れが近いとみて良いでしょう。

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