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旦那と別れたいと思う瞬間と理由



旦那と別れたい理由は、旦那が原因で、いろいろな不満やストレスが溜まり、その結果、イライラが募り体調を崩してしまうということです。

「これ以上、旦那と一緒にいたくない」「旦那と一緒にいると体がダメになってしまう」といった悩みを抱えた女性は多くても、ほとんどの人は、短所も嫌いなところも受け入れながら、何とか結婚生活を維持しているのが現状です。

現実的には、生活の問題もあり、旦那をATM程度にしか考えず、子どものために関係を続けているケースだってあります。ですが、一度、何かの機会で嫌いになって嫌悪感を抱いてしまうと、なかなか修復できず、どこで折り合いをつければいいのか、分からなくこともあるでしょう。

もともと結婚生活は、生活環境がまったく違う者同士が一緒になったことと、男と女では最初から脳の構造も違うわけですから、共同生活で苦労することは当たり前です。それでも我慢できるのは、お互いに愛し合って結婚した事実があるからでしょう。

そして、いつしか愛情は冷めてしまい、夫婦生活が修羅場となり、旦那と別れたい、離婚したいという気持ちだけが強くなるのです。
今回はその人たちのために、旦那と別れたい理由、別れたくなった理由や原因をまとめてみました。





旦那が嫌いで別れたいと思う瞬間と理由


結婚してから性格が変わった


男性は恋愛と結婚はまったく別と考えていますので、恋愛中は性的欲望を満たすために、歯の浮くような言葉も平気で耳元で囁くことができ、女性を喜ばすためには何でもしてくれるでしょう。プレゼントもいっぱいくれたはずです。それが結婚したとたん、「釣った魚にエサはやらない」ということにもなるのです。

結婚を境にして人間が変わるというよりも、すでに自分のモノにしたという気持ちが強くなり、旦那の生まれながらの本性が丸出しになってしまうだけのことです。元々ズボラな性格の旦那なら、清潔感もなくなり、髪の手入れもせず、服も脱ぎっぱなしにするかもしれません。

結婚で安心感が出ると、恋愛中のような緊張感がなくなり、一緒にいてもトキメキ感やドキドキ感はなくなり、理想と現実のギャップが生じてきます。たとえ一目惚れで結婚したカップルにも起こるものですので、相手に期待しすぎないことが大切です。


アウトドア派とインドア派


これらは性格の不一致といえるかもしれません。
妻はアウトドア派で、山登り、海でのダイビング、ディズニーランドやUSJで遊ぶのが好き、一方、旦那はインドア派で、出不精で家の中でパソコンやスマホでネットを見たり、ゴロゴロして何もしないというタイプですと、人生観の違いが表面化して、旦那と別れたいという気持ちが日ごとに芽生えてくるでしょう。


無口で会話が盛り上がらない


話題を振っても反応がないし、話しかけても話題がかみ合わないだけでなく、煩そうな態度で反応されると、旦那と別れたいと思う気持ちは募ってきます。無口な旦那さんだと、どんなことを話題にしても素っ気ない態度を取られ、100年の恋も冷めてしまうのは間違いありません。

夫婦関係を維持するためには、何よりも夫婦のコミュニケーションが大切で、仲の良い熱々カップルなら、他愛の雑談でも面白おかしくしゃべっているもので、1日の会話時間も1時間以上はあるでしょう。

コミュニケーションがとれないカップル場合は、恋愛感情も同時に冷めてしまうため、一緒に行動するのもイヤだと思うようになり旦那と別れたくなるのです。


短気で暴力を振るう


結婚相手としては最低の旦那に位置づけられるものですが、男として感情のコントロールができず、暴力によってしか、自分の気持ちを表現することができないのは、本質的に気が弱く、包容力のないダメ男の範疇に入るでしょう。

外に向かっている間は、妻も頼もしさを感じるかもしれませんが、自分に向かってくると人ごとではありません。だいたいは弱い者、つまり妻に対して暴言や吐いたり、乱暴したりすることが多くなり、DV夫に悩まされることになるのです。

この手のタイプの旦那さんとは、一緒にいると傷つけられるので、別れたいと思うのはよく分かります。


金銭感覚が合わない


夫婦関係で問題になるのが、お金の扱い方であり、金銭感覚が違うと、夫婦ゲンカが絶えなくなることが多いでしょう。

たとえば、旦那がギャンブルやお酒にお金を注ぎ込んで浪費したり、あるいは、骨董品の値打ちも知らずに買い込んだりする人と、将来の教育費や家の購入のために少しでもお金を貯めておきたいと思う妻とでは、金銭の扱い方がまったく違います。

逆に、旦那がものすごく倹約家のケチで、妻はブランド品を購入して見栄を張りたいタイプだと、どうしても生活上にストレスが溜まってしまいます。
離婚理由のランキング上位に金銭感覚の違いが挙げられていますので、とくに注意したいところです。


生活費を家に入れない


金銭感覚の不一致とも考えられますが、その極端なケースが生活費を家に入れないというものです。お金を妻が管理し旦那に小遣いを渡している場合には、こういう問題は起きませんが、中には、旦那が収入を管理し妻が生活費をもらうという夫婦関係もあります。

こんな場合、旦那が遊ぶためにお金を使ってしまい、家に生活費を入れないとか、あるいは、妻への愛情が薄れて生活費を入れないことも考えられます。

もし、お子さんもいたりすると、生活が一気に苦しくなり、死活問題になります。このようなタイプの旦那は、はっきり言ってタメ男ですので、別れる決心をすることも当たり前かもしれません。


旦那の収入が減った


最近では、女性の社会進出も目覚しく、結婚しても妻のほうが旦那より所得が高いというケースすらありますが、一般的には、やはり旦那の収入に頼って生活している妻のほうが多いでしょう。

そういう場合、旦那の収入が激減してしまうと、妻としても家計のやりくりができなくなり、将来を悲観することとなり、離婚を思い立つがあります。
たとえば、会社が倒産したり、リストラに遭ったり、あるいは、起業が失敗して借金を抱えたとか、世の中には当たり前のようにあるケースです。


旦那側の家族と合わない


どの家庭にも、旦那に問題がなくても、旦那側の家族と相性が悪いというケースがあります。夫婦生活は問題ないとしても姑や舅と相性が悪くて一緒にいることが苦痛やストレスになってしまうと、この人間関係を解消するには旦那と別れるしかない場合もあります。

とくに旦那の実家で両親と同居するケースでは、旦那の家族との会話は避けて通ることはできません。挨拶をしない、質問をしない、口を開かないではなかなか人間関係係が成り立ちません。

ですから、結婚相手を決めるときに、相手の実家に何回も足を運び、身内の人柄をチェックしたほうがいいでしょう。相性の合わない人と暮らすとストレスが溜まる一方で、精神的に追い詰められ、ウツになる可能性があります。また、最終的にはお互いに言い争いになり、結婚生活に破綻をきたす確率が高まります。


子どもに無関心で父親として失格


旦那としては、仕事を頑張り給料はしっかり稼いでくれるため、家計は問題ないにしても、家庭や子どもの教育などには、まったく無関心で、子どもに愛情すら感じないのです。会社では人気者で世話好きである一方、自己中心的で家庭を顧みず、子育てなどには参加しません。

妻としては、いくらお金を稼いでくれたとしても、赤ちゃんのオムツを代えたり、子どもを遊園地で遊ばすことのできない旦那だと、家族としての交流はほとんどないのと同じで、家族としての一体感を味わうことができません。

旦那のなかには、父親としての責任や自覚がまったくなく、家族というものの概念が欠落している人がいますが、だいたいは片親で育ったような人に見られます。


生理的なアレルギー反応が出る


旦那とは結婚当初はラブラブであったのに、いつしか恋愛感情は冷め、しだいに嫌悪感が募るようになり生理的に受けつけなくなることがあります。旦那と一緒にいることに不快を感じ、同じ空気を吸うのもイヤだと思うようになると、口臭、体臭、加齢臭といったものがダメになり、ましてやスキンシップやキスをされると気持ち悪ささえ覚えるようになります。

これらは、基本的に体の相性が合わなかったのが原因であり、一種の生まれながらに持っている本能的な相性ですので、手の打ちようがありません。
このようなアレルギー反応が体に出るようになっては、一緒に暮らすことは不可能でしょう。


夜の性生活がない


夜の生活は、夫婦生活にとっては最高のコミュニケーションであり、どんなに昼間ケンカしていても、夜セックスをして寝ると、朝にはケロッとしているというぐらい、夫婦にとっては大切な行為です。

お互いに抱き合って肌と肌を合わせれば、お互いの愛情や親密度が自然と伝わり、さらにその瞬間から夫婦の絆はより深まっていきます。逆に性生活がない夫婦だと、旦那の性欲にかぎりはありませんので、精神的にも肉体的にも妻から離れるようになって、最後は不倫や浮気に走る可能性が高まります。

日常でお互いにすれ違いがあっても、一緒に寝ることに満足感があれば、大して気にならなくなるものですが、旦那が妻に性欲を感じなくなってしまうと、妻としては自分から誘うことも難しく、それが精神的に離れるきっかけになり、別れたいと思う瞬間なのかもしれません。


家政婦扱いのように思い始めた


結婚当初は、どんなカップルでも緊張感があるし、思いやりもあり、支え合った生活をするものですが、結婚期間も長くなってきますと、緊張感や義務感から解放され、旦那がだらしなくなって自分のことを何もしなくなってくるものです。
つまり、妻は家政婦のような扱いになってしまいます。

旦那の部屋の片づけから、脱いだ服の後始末もしなければならなくなります。それだけではなく、机の上は、飲み終わった空き缶から爪切り、ボールペンがそのまま、本は重ねっぱなしのような状態で、妻の役目が家政婦のように感じ始めます。
旦那に対する愛情も徐々に冷めていき、最後は、旦那と別れたいと考え始めてしまいます。

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