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結婚に不向きか破綻しやすいダメ男の特徴



結婚に向いていないか、結婚してもすぐ破綻するようなダメ男の結婚したいという動機はといえば、「あなたを幸せにしてやろう」などと決して思っているわけではなく、結婚の目当ては、「毎日肉体関係を持ちたい」ことと「あなたの給料」だけなのです。

自分が働いて、あなたを養おうという根性も責任感もありません。結婚を機に、心機一転、頑張って自分の夢を実現させた、などというのは、まずありえないことです。確かに、ノーベル賞の受賞者やビジネスで成功した人は、「妻がいたからこそ、今の成功がある」などという話が新聞記事に掲載されたりしていますね。

だから、男は結婚したら人生観が変わって成長するのだと思っている人が多いのかもしれませんが、そんなことで男が変わることなどありません。

成功する男は、結婚してもしなくても、自分の夢を追い続けている人であり、たまたま結婚してから、その成果が現れただけなのです。成功する男は、二十歳の時には、自分の進むべき道をしっかり把握して、着実に歩んでいるのです。

「結婚を機に心機一転頑張る」という男に、何ができましょうや。
それまでの人生は、どんな夢を描いて生きてきたのでしょう。
結婚してから夢など持てるものではなく、夢を持つ男は、早いうちから夢を抱いて頑張っているのです。

ですから、あなたが結婚しようと思う男がいるなら、しっかりとした夢を持って着実に準備を進め、将来性が少しは見える男と結婚するべきです。
成功とは、会社で出世していい給料をもらう、独立して夢を実現する、ということだ。





結婚に向かない男の特徴、共通点


女を騙し、体だけの関係を求めてくる


ひと昔前なら、男は、結婚まで真剣に考えていないのに、肉体関係だけを何とか持ちたいということで、女性をあの手この手で騙そうと駆使したものです。そして女性は、「肉体関係は、二人の愛が本物であることを確認しあってから」とか「カラダの関係より、純粋なつき合いのほうが大切だ」などと考えるのが普通の発想でした。

ですが、今はどうでしょう。現在は、女のほうも「早く肉体関係を持ちたい」と思っている人が多くなっており、かつての男のすけべ心も顔負けで、むしろ女性のほうが「出会って3ヶ月も経つのにどうして私を抱いてくれないのかしら」と苛立つ人もいるようです。

今は時代も変わり、たとえ結婚する気持ちがないにしても、男と女がつき合っていれば、自然と肉体関係を結んでしまうのが普通で、相手が求めてくれば断れきれないのが実情でしょう。

昔なら、男の下心をいかに見抜くかが、結婚を真剣に考えている女性にとっては大切なことでしたが、今では、女性のほうが積極的に男に迫る時代ですから、男の下心も意味をなさなくなってきており、逆に女の下心のほうに気をつける時代になってきたようです。

それはさておき、結婚を本気で考えている女性にとっては、やはり男がつき合う気もないくせに、カラダだけを目的に近づいてきているのか、そうでないのかを、知りたいと思っているはずです。

男として一番始末に悪いのは、「キミが好きだから、妻とは離婚するよという男」、「結婚しているのに独身のような顔をして女に近づこうとする男」、「独身で結婚する気もないのにカラダだけを求めようとする男」ではないでしょうか。
そういう男たちは、結婚を匂わせては、カラダを奪っていくのです。

そういう男の見分け方は、経験人数をそれとなく聞くのがベターです。ウソを言えばそれまでですが。

経験人数は年齢や職業によっていろいろですが、もし、10人以上経験があるようなら、まずは、そのうちの何人かは騙してきたはずです。
10人もつき合っていて、いまだに結婚していないのが、何よりの証拠です。
もし、10人の女性と真剣につき合ってきたという男がいて、その気持ちがたとえ本当であったとしても、気が変わりやすく、一人の女性では満足できない正確であることは間違いないので、近づかないほうが良いでしょう。
結婚願望が強い女性は、つまらない男にカラダを開くべきではありません。


仕事もせず女性の尻だけ追いかける


モテたいと思っている若い女性は、
「男性が近づいてきて声をかけて欲しい」
「男性に愛されたい」
「私を追いかけて欲しい」
「私を言うことを何でも聞いて優しくして欲しい」
と思っているのではないでしょうか。

もし、あなたが自分の願いを叶えたいのなら、ある程度年配で、お金も地位もあり、それに時間もあるような紳士を狙ったらいいでしょう。

20歳から35歳ぐらいの将来性のある男に相手になってもらいたいのなら、残念ながらそれは叶わぬ願いです。なぜなら、そういう将来性のある男は、普段から資格を取るための猛勉強をしなければならないし、仕事にも精進して出世の足がかりをつかまなければなりません。

つまり、そういう年齢で将来を夢見ている男は、女性の尻を追いかけるような時間はないのです。
でも、最近の若い子は、「男の仕事なんてどうでもいいの、浮気をせず、私を愛してくれさえすれば・・・」などと、能天気なことを言っています。

確かに成功しなくても、
あなたを愛してくれていたら文句はないのでしょうが、男としての夢も高い志もなく、そのうえ見るべき才能をまったくない男だったらどうします。

そんな尊敬に値しないようなつまらない男に、あなたは将来ずっと尽くしていくことができるでしょうか。もし、こんな男と結婚して子どもできたとしたら、子どもの学資すらまともに稼げず、そのうえ子どもに人間としての哲学や人生観を教えることができず、二人とも底辺の生活から抜け出すことすらできません。

こんなダメ男を見抜くことは簡単なことですので、あなたの彼をチェックしてみましょう。

あなたのことを毎日、メールで「愛しているよ、好きだよ」と言ってきたり、「君の会社へいつでも迎えに行くよ、会社は何時に終るの?」と、メールばかりしてくる男です。

こういうメールを出すような男は、考えたら分かるように、仕事などしていないのです。仕事に勝負をかけて女性を幸せにしようと頑張っている一流の男は、メールなどする暇はありません。

しかし、こういう男が増えてきた原因のひとつは、女性の男を見る目がなくなったのも大きな要因です。仕事の合間に「好き、好き」メールを送ってくるような男と、すぐにベッドインするような女性が増えてきたため、男も、男としての実力など関係なく、優しい言葉だけで、女性を落とせるようになってしまったのです。

「高価なダイヤモンドの宝石は嫌い、安い宝石がいい」と言っているようでは、将来、必ず後悔しますよ。


母親と頻繁にメールのやり取りをするマザコン


マザコン男は身近にいてもなかなか気づきにくいものです。
でも、少し注意しただけで見抜けることもあります。

二十歳も過ぎた男が、母親とメールのやり取りを頻繁にしていたら、間違いなくマザコンです。あるいは、結婚するにしても、離婚するにしても、男として大事な決断しなければならないときに、「お母さんに相談しないと、自分だけで決められる問題じゃないよ」などと臆面もなく言う男もそうでしょう。

女性のなかには「マザコンだけは許せない」という人が大勢いるようですが、つき合っていても、なかなか見つけないと嘆いています。
ここで、マザコン男たちの特徴について説明しておきましょう。

★年上の女性が好き
年上の女性にお母さんを投影しているため、必然的に年上の女性が好きなのです。ロリコン趣味に走ることは絶対ないでしょう。

★女性の胸に抱かれて癒されたい
強い男は、女性に癒される必要はないと思っているし、常に理想と目的に突っ走っているため、疲れるということは知らない。マザコンは女性を代表するお母さんの胸で癒されたいのです。

★買い物でも遊びでも自分で決められない
マザコンは、一緒に買い物に行っても、自分で決められないし、遊びでも「どこに行こうか?」と言って、自分で主導権を握ることがない。

★女性を強引に攻めることはしない
マザコンは、ベッドインでも弱々しく、「犯してやる」というような迫力も勢いもありません。

総じて言えることは、男らしさのカケラもないということです。
おばさんのタレントや母親タイプの女優が大好きで、甘い食べ物が好きで、太っている女性が好きなのです。お金を稼ぐ力がなく誰かの言いなりで、自分でものが決められず、右往左往している。

しかし、こういう男は、母性本能をくすぐる術を知っているのです。一見すると優しく、甘い言葉が得意で、守ってあげたい雰囲気を漂わせていて、若い女性なら、ついそういう男とつき合ってしまいます。

肉体関係を持った後、マザコンだと気づいてショックを受けることが多いようですが、そうならないためにも、簡単に体の関係を持たないで、じっくりと日頃の行動を観察してみましょう。

結婚できる男と結婚できない男の「性」にたいする考え方


結婚できる男であろうと、結婚できない男であろうと、男としての本能は同じものを持っているため、美人と性的関係を結びたいという強い思いだけは同じです。
でも、根本的に違っていることがあります。

結婚できる有能で優秀な男ほど、仕事もガンガンやるし、女性とのベッドインでも最高のサービスをしようと頑張るものです。反対に無能で仕事のできない男ほど、「性」のことしか頭になく、仕事のことなどは眼中にないのです。

四六時中、考えていることと言えば、女性をいかに落として、ホテルに連れ込むかということしかありません。女性としては、この違いをしっかり知っておくことです。ただ、どちらの男も、目的はベッドインで頑張ることであり、「愛」ではありません。目的のためには、どんな男でも、「愛しているよ」「好きだよ」と言いますが、それは性的関係を結びたいからそう言っているだけなのです。

それでは、「本当の愛」とは何を指すのでしょう。
目的は、「性」であったとしても、結果的に妻子を立派に養ってきたかどうかで分かるものです。妻子を路頭に迷わせることなく、生活の安定を図ってきたのなら、何も言わなくても、そこに男の愛は集約されているのです。

無能な男は、「愛している」とか「好きだ」などと愛に関する言葉をたくさん並べ立てて、「性」の欲望を満たそうとしますが、結果的に、妻子を養うことができるほどの能力もお金もなく、たとえ妻子を不幸に陥れても何ら心に恥じることのない人なのです。

男の愛は、軽々しく女性に説明できるものではありません。ベッドインのときの愛の囁きは、ただの性を盛り上げるための飾り言葉に過ぎないのです。有能な男も無能なダメ男も女性を喜ばせようとするテクニックや行為は同じかもしれませんが、根本的に違うのは、女性からもらった性のエネルギーをどこに昇華するかです。

有能な男は、好きな女性と性的関係を結ぶことで、その女性から性エネルギーを得てやる気が旺盛となり、それを仕事に打ち込むエネルギーに変えて、社会に役立たせています。

無能な男は、性的関係を結ぶのは同じであっても、その性エネルギーを社会に役立たせるのではなく、競輪や競馬に打ち込む自己享楽的なエネルギーに変えているのです。
これでは猿とほとんど変わらない生態といってもいいでしょう。


男の優しさには、二通りある


男を見る目のない女性が増えているようですが、見ていて非常に危なっかしい感じがして、人ごととは言え心配になってしまいます。
なぜ、心配かと言いますと、
この世の中に存在する男のなかには、優しい顔をした凶悪犯がいっぱいいるからです。

毎日起こる凶悪犯罪には、歩道を歩いている小学生に乱暴運転で突っ込む男がいるし、子どもの虐待、動物虐待までやっています。それらは、みな、男がやっているのです。さらに、最近では、中傷による言葉の暴力もあるでしょう。

芸能人や政治家など有名人が運営しているブログでは、ちょっと批判めいた記事を載せただけで、全国の中傷マニアの的になって炎上してしまうことだってあります。

これなどは、自分よりも優秀な人間や目だっている人間を「何とか潰してやろう」という必死の気持ちで、中傷の書き込みをしているのです。ひどくなるとクレイマーのように苦情の電話までかけてくる人間も大勢いるようです。

これらの仕業は、ほとんど男がやっているのです。
彼らも、一歩間違えると犯罪者になる可能性のある予備軍と言えるでしょう。こういう、犯罪者まがいの人間が増えているため、一歩間違えると、女性の恋愛も、そういう危険な男と陥ってしまう可能性が高いのです。

そんな犯罪者になるような男なら、「人相も悪いし、口も悪いから、見ただけで分かるわよ」という女性がいるかもしれませんが、そういう男こそ、優しいふりをしてあなたに近づいてくるのです。

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