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彼氏に結婚を意識させよう



現在、生活を支える能力もないのに、「結婚したがる男」が増えていると言われていますが、それはセックスしたいだけで、「結婚したい」と言っているボケたチャラい男たちです。
逆に「結婚は絶対にしない」と言っている男が、優れていたり、やさしいのかというと、それも違うので、なかなかややこしいところです。

彼氏があなたのことを愛しているのに、「俺は結婚したくない」と言う男は、どういうタイプなのかというと、

・ 子どもに興味がない。
・ 制度に縛られるのを激しく拒否している。
・ 怖いもの知らず。つまり、老いて独り身になったりするのを恐れていない。
・ 生涯、男で痛いと思っている。一生、女遊びをしたい。
ということになるのでしょう。

★ それでは、あなたの彼が「俺は結婚したくないんだよね」と言ってきたとき、彼氏に結婚を意識させるには、どうすればいいのでしょう。

無論、あなたは結婚したくて仕方がないとします。
年齢的な話をすると、あなたがまだ20代だったら、別に気にすることはないでしょう。今は結婚適齢期が、30代になってきた時代です。たぶん、28歳から32歳くらいが多いのではないでしょうか。高齢出産が可能になってきたのもその原因の一つでしょう。

「若い頃は遊びたい」という女性が増えたのもあるし、無論、20代では仕事に打ち込んでいる女性も増えたためです。
まだまだ若いあなたに対して、「結婚したくないんだ」という男は、あなたを家庭に入れるイメージができないことと、子どもを産ませて育てているイメージも湧かないのです。

ところが、あなたがもう30歳で結婚適齢期になっていて、彼とのつき合いも長い、という状況で、「結婚したくないんだ」と言う男は、ちょっと変わっていると思ったほうがいい。

よほど縛られるのが嫌なのか、よほど「独身」に執着していて、女遊びをしたいのか、あるいは、あなたの親が嫌いなのかもしれません。あなたの親が嫌いな場合は、その話をしているだろうから解決策は多いはずです。なるべく、あなたの親と離れた土地で暮らしたり、「会わなくていいから」と説得すればいいのです。

★ 問題なのは、偏屈で、「結婚したくない」と言う男です。

「結婚に興味がない」と言う男は、なかなか強敵ですが、ずばり、彼はどうしたいのかを聞けばいいのです。「あたしをどうしたの?」と。
「内縁の妻にしてくれる? それとも、おばあさんになったら捨てるの?」とはっきり聞くしかありません。

彼が、「ずっと一緒にいるよ。ただ、結婚したくないだけだ」と本心から言っていれば、静観していて問題はないのかもしれません。いずれは気が変わって、結婚してくれる可能性があるからです。

★ 最後は、「女遊びをしたいから、結婚しない男」です。

男の本音ではありますが、それは若いうちだけです。どんなに女好きな男でも、40歳近くになってくると、体力、精力が衰えて、女遊びも辛くなってきます。それでも、「女遊びがしたい」と言う男は、ベッドインではなく、若い子と食事をしたり、飲んだりするのが好きなのです。

そして、それを咎めるあなたと結婚したくないのかもしれません。それなら、自由にさせてやればいいのです。

浮気を許さないという女性は、女遊びがしたいという男とは一生折り合うことなどできません。よく考えて、彼を選ぶことです。浮気は許さないと言う女性は、モテモテの男とつき合うのはストレスになります。「浮気は許さない。でも、カッコよくて、いい男が欲しい」という女性はいっぱいいますが、そういう女性は、精神的に未熟な少女のままなのでしょう。




彼氏に結婚を意識させる方法


両親を味方にして力を借りる


昔は、現在とは違った「お見合い」という制度的なものがあり、近所のおばさんや親戚の人が、結婚相手を紹介してくれるため、遅かれ早かれ結婚せざるを得ないような状況があったものです。

最近は、結婚は個人の問題という認識が広まり、親も無理に結婚を勧めるようなことがなくなったことと、男性の経済力の問題なども出てきたため、男性から自ら結婚を切り出すにはハードルが高くなってきたようです。

結婚話をすると、顔面が引きつったり、急に怒り出す彼氏などもいて、一向に結婚の二文字には近づいてきません。そんなときこそ、思い切って彼氏の両親を味方にして力を借りたり、後押ししてもらうのです。

彼女からプレッシャーを与えるよりも、両親からのほうが格段に影響力は大きいはずで、いやでも彼氏に結婚を意識させてしまうでしょう。


相手の両親に近づいて仲良くなるためには、ちょくちょく実家に遊びに行くことが大切です。ある程度、親しくなって、一緒に食事をしたりカラオケに行くような仲になれば、ほぼ間違いなく結婚まで ゴールインします。

家族ぐるみのつき合いで交際しているカップルは、すでに相手の家族の一員という認識ができていますので、結婚を意識しなくてもそのまま婚約してしまうケースが多いものです。

また、同棲すると、結婚の早道ではないかと思っている女性がいますが、彼氏としては、性的満足をいつでも得られるようになるので、結婚する必要を感じなくなってしまい、女性の体に飽きたら破局が待っているかもしれません。

彼氏は同棲した時点で婚約やプロポーズを考える必要性がなくなったのです。同棲すると結婚から遠ざかる可能性が高いと言われているのもこれが理由、原因です。


同棲で結婚を意識させる


★ 結婚を意識させる同棲にはプラスとマイナスがあります。


彼に強いられる形で、女性の部屋で同棲が始まるのは、おおむねマイナスで、途中でイヤだと思っても、彼が出て行かないかぎり、不本意の同棲生活をつづけなければならないからです。

その点、女性が彼の部屋で同棲をスタートした場合は、条件的にプラスです。どうしても気が合わなくなれば、自分の家に戻ればいいのですから。
ふつう、同棲は成り行きでそうなる、といわれます。一緒に飲んでいて「一緒に暮そうか」「それはいいね」と、どちらからともなく言い出すことが多いとか。

あるいは女性の部屋でベッドインしたあと、いちいち帰るのが面倒になった男が、「泊まっていくかなあ」「そうしてよ」といった形で、ズルズル同棲になっていくようです。
同棲でよく問題になるのは、ほとんどの場合、男が出て行かない、というものだそうです。

★ 同棲はいい男とすることが大切

同棲は彼氏に結婚を意識させるテクニックで、男性を逃げられなくするための網のようなもので、いかにいい男を、そこに追い込むかを工夫すべきなのです。

反対に、あなたの目に叶っていない男性との同棲など、間違ってもしてはなりません。同棲はたしかに一面では、女性に危険です。しかし同時に男にとっても、賭けのようなものです。

特にしっかりした企業に勤めている男性ほど、トラブルが会社に伝わるのを怖がります。かりに一方的に同棲を解消したことが、女性からの訴えで会社に分かったとしたら、下手をしたらクビです。

だから女性が同棲してもいい彼は、一流大企業や堅実な中小企業にかぎります。ところが、そういうことはまったく考えずに「彼が好きだから」という愛情本位で、同棲してしまいますと、必ず失敗します。

★ 同棲は結婚の前段階で女性の一大事業

もっと冷静に、それこそ結婚と同じくらい大事に考えなくてはいけません。女性にとって一大事業です。だからこそ、同棲の実行は、結婚を意識させて結婚成就にならなくては、意味はないのです。

結婚の前段階として、足入れ婚のようなもの、と考えていいでしょう。
足入れ婚は、農家の忙しい時期に、先に体だけ婚家に入り、一緒に働きつつ、半年後に結婚披露をする、という形式でした。

同棲もいわば、その形式と同様、彼氏に結婚を意識させることですから、どんなに長くても一年で挙式または入籍する、ということが大切です、それまでは未入籍で支えるというもので、もちろん、できちゃった婚もあります。
一度、同棲をプラスの面から、よく研究してみることが大切です。


彼氏にすべてを捧げる


結婚を意識させるためのテクニックとして、彼にすべてを捧げる、という方法があります。
もともと愛とは「惜しみなく与える」ものでしたが、いつの間にか「惜しみなく奪う」と、カン違いするようになってしまいました。

ことに男たちの中には、女性の肉体から財産、生活権まで奪って、ドロンする悪質なタイプがふえてきましたが、なぜこういうケースがふえてきたかというと、女性が自分の目だけで、男性を選び出したからです。

こうなると、女性は外見性で選ぶもので、イケメンほど、女慣れして、女を翻弄します。いつの間にか、女性は何もかも失ってしまったのです。

まず恋愛関係で「愛している」という言葉くらい、実体のないものはありません。このことを、心に刻み付けておきましょう。
そうだとしたら、彼から「愛しているよ」という言葉を聞いて喜ぶのは、恋愛の初心者です。

★ そこで思いきって、女性から男性に愛を惜しみなく与え、すべてを捧げるのです。

するとどうなるか?
本当にあなたを愛していない男性だったら、重荷になって逃げていくはずです。
「あなたにすべてをお任せし、すべて捧げます。結婚してくれるならうれしいし、結婚できないというのであれば、それでもいい。私はあなたについていきます」

もし普通の男なら、つき合っている女性からこう言われたら、とても感動して、なんとしても彼女を幸せにしなければならない、と結婚を強く意識して決心するでしょう。

支配権を全部彼女から渡されるということは、それだけ男の心に、ずしりと重たいものが加わるということです。もし本当に愛している彼であれば、さっそく彼女との結婚スケジュールを立てることでしょう。

★ ところが、適当にあなたとつき合ってきた男なら、どうなるでしょうか?

「おれに任されたって、どうしようもないよ。そんなに責任を押し付けられたって」
と、逃げ腰になるはずです。女性から、惜しみなく与えられるということは、男にとって、自縄自縛といって、身動きができなくなります。

それこそ労せずして、本当にあなたを愛している男性なのか、便利品として使われているだけなのかを見抜くことができます。

もちろんなかには、だったら「風俗で働いてもらおうか」とか「現金通帳を先に寄越せ」という類いの男もいます。しかし、このタイプの男を、先に見抜けないようでは、人生のどこかで、必ず失敗します。

同棲や再婚してから、前夫のわが子を虐待する母親がいますが、この女性は、どこまでいっても、男が見抜けないのです。
そうならないためにも、思いきって、勝負に出てはいかがでしょうか?
愛の実体を確認するには、こういう高等戦術もあるのです。


結婚生活をイメージさせる


ふたりで昼食を作ったり、夕飯を作ったりする料理体験ができれば、彼にあなたとの結婚生活の具体的なイメージを抱くことができます。彼氏はあなたとの新婚気分を味わうこととなり、自然と結婚を意識してしまうはずです。


あなたが好きな彼と一緒にいる時、「この人と結婚したら、ふたりでどんな生活をしているのだろう」などと想像することはありませんか。

男性は、具体的には、そういうイメージはあまり抱きませんが、もし、あなたとの結婚生活をイメージし、その中で「あなたがはしゃいで笑顔を振りまいている楽しい姿」を描いたら、それは十分脈があり、彼はもうあなたのものです。

たとえば、彼をあなたの部屋に誘って、ふたりで料理をつくり、ちょっとした夫婦生活を体験してもらうのも良いでしょう。

ふたりで料理を作るとなれば、まずは、ふたりでスーパーに買出しに行かなければならず、その時に「ふたりで何を食べようか」と相談し、「すき焼きにしよう」ということになれば、お肉からキャベツ、うどん、卵、ネギなどを二人で買うことになりますが、まさに結婚生活の疑似体験になるでしょう。

普通のデートでは味わえない感覚に襲われるものです。
そして、ふたりで料理に取りかかるときには、さりげなくおしゃれでかわいいエプロンを身につけて、彼の前に現れましょう。

男性というものは、看護婦さんや婦警さんのコスチュームにヘンに憧れるもので、とくに台所にエプロン姿で立ったあなたを見れば、彼の心は非常にときめいて、あなたに対して外のデートでは味わえない新鮮な気持ちが沸き起こって、思わずチュッとキスをしたくなったりするものです。

また、ホームウェアなども、ジーンズのような硬い生地のものではなく、肌に軟らかくソフトタッチのものを選び、ふんわりとしたセクシーさを演出しましょう。

そういう家庭的な服装をするだけで、仕事帰りのフォーマルな服装でデートするときよりも、一段と家庭的な雰囲気がかもし出されますので、彼は自然とあなたとの家庭生活をイメージすることができ、いやでも結婚を意識せざるを得ません。

また、部屋のソファーなども、できるだけ硬いように見せないで、ソファーの上には軟らかいクッション性のものを敷くなどして、ゴツゴツした部屋に見せないことも大切です。
いずにしても、男性が女性とのプライベートな時間を共有して、あなたの家庭的なまめまめしい働きに弱いものです。

そんな姿をさりげなく見せて、あなたと親しくなったときのことを具体的に想像させることができれば、ふたりの距離と同時に結婚までの距離がグッと縮まることでしょう。


一緒に側にいたいと思わせる


男性が、結婚相手のパートナーに求めている第一条件は、彼女とずっと一緒に側にいて落ち着くか、あるいは癒されるかどうかということです。


男性は、仕事では上司に怒られ、得意先では、平身低頭でペコペコするなどして、いつも忙しいだけでなくストレスも溜まっています。そんな疲れた心と体で、あなたの元へもどってきたときには、癒されてリラックスしたいと思っています。

そんなとき、心から「ご苦労さま、お疲れさま」と労をねぎらい、彼の背中や肩をマッサージしてあげることができれば、「こんな女性はいない」「結婚してずっと一緒に側にいたい」と心から思うはずです。彼が結婚を意識する瞬間ともいえるでしょう。

そうすれば、彼はあなたを癒しのオアシスだと思い、どんなに仕事が辛かっても頑張れるし、頑張った後は、またあなたの膝で心からゆったりとリラックスしたいと思い、さらに愛情が深まるでしょう。

また、このような女性は、男性の話を聞くのが上手で、女性らしい縁の下の力持ち的なサポート能力も持っています。将来、アゲマンで出世させた男性の影には、夫、旦那を献身的にお世話する彼女や妻の存在があります。

男性が真に力を発揮できるのは、後ろを振り返れば、優しい妻がにっこりと笑顔で微笑んでくれる、そんな安心感や期待があるからなのでしょう。

ですから、彼が疲れてあなたの元に癒しを求めてきたとき、そっと抱きしめてあげることができれば、彼は心の中で「この女性の代わりはいない」、「結婚して一緒にずっといたい」と思うでしょう。


結婚の期限を決めて質問する


交際も長く続くと、「彼から結婚の話が出てもいいのに」と思ったことはありませんか。
女性としては、ふたりの将来をはっきりさせたいけど、女性から結婚の話について言い出すのは何となく気が引けるし、恥ずかしいものです。

できればさりげなく、彼のほうから言い出してくれるように持っていきたいものですが、男のなかには、体の関係までできたのに、なかなか言い出さない人がいます。

こんなときには、結婚の期限を決めて質問するという最後の手段を取ることも大切で、彼氏と別れても良いという覚悟が必要な最終手段です。

女性の年齢が若くて、何回でも恋愛をやり直せるうちはいいでしょうが、結婚適齢期を過ぎる頃になると、いやでも結婚の決断をせざるを得なくなるものです。そんなときに、のられくらりとして、結婚を決断しない彼氏には我慢できなくなるはずです。

もちろん、現在の状態で、二人とも満足しているのなら、それに越したことはありませんが、結婚して家庭を持ちたい、子供が欲しいという願望があるなら、どこかで白黒をハッキリさせるしかありません。

もし、彼氏が優柔不断で決断力がなく結婚に迷っているようであれば、3ヶ月以内、1年以内など期限を設けて、それ以降は別れるという確固たるルールを作るのです。成否はわかりませんが、必ず答えは出ます。

こういう土壇場に追い込まれた男というのは、質問かに対する回答によって、人間の本性が出てしまうため、人間の本質や性格まで見極められます。ですから、たとえ別れる結果になったとしても後悔はしないはずです。

別れることが怖くて一歩踏み出せないという女性もいますが、すでに彼氏がいるような女性なら、たとえ別れることになっても、次の交際相手は簡単に見つかるはずです。それに辛い恋愛経験を積んだことから、男性の見る目も肥えてきていますので、視界が広がり、素敵で魅力的な異性がたくさんいることを再確認できるでしょう。

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