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選んでは失敗する結婚相手



近ごろの男性のなかには、お金もないし、仕事をやり遂げる知恵も能力もないような弱い男がのさばって、身の程もわきまえず、言葉だけで女性をたぶらかし、不倫や浮気に走っている男がいます。

そういう関係した女性にマンションを買ってやるなどということはなく、逆に暴力を振るったりして女性を不幸に陥れているのです。

こういう男性は、結婚相手に選んではいけないし、選んでは必ず失敗する特徴を持っています。本物の選んでいい男なら、妻をしっかりと愛し、家族のために一生懸命働くのです。

女性なら、尊敬できるような強い男を見つけて、男の偉大さが理解できるようにならなければなりません。

お金を稼ぐ能力のないつまらない男は、「金持ちはお金があるから、好き放題できるだけだ」などと思っているが、お金を稼ぐことがいかに大変かということすら理解できないのです。

お金持ちは周囲から見たら、簡単にお金を稼いでいるように見えます。特にIT企業の社長などはラクをしているように見えますが、才能と知恵を使って成功している人は、胃や腸に穴があくぐらいのストレスと闘って、現在の地位を築いているのです。

★ つまらない男を結婚相手に選んだら必ず失敗する

つまらない男たちは、「お金があったらいいのになあ」と羨ましがるだけで、何の努力もしようとしないため、結婚相手に選んでは失敗するのは目に見えています。

ですから、女性が探している結婚相手も、軽蔑したくなるような、つまらない男ではなく、敬意と尊敬を持てるような、選んで間違いのない男を見つけることです。

★ 本当に強くて尊敬できるのは、次のような男

かつて、日本にも強い男がいました。
明治維新を成し遂げた坂本竜馬とか西郷隆盛などは、時代を動かした寵児であり、みな英雄でもありましたね。

西郷隆盛の実像については、知るよしもありませんが、ドラマなどで描かれた西郷隆盛は、何ごとにも動じない信念と自信を持ち、泰然自若として時代を駆け抜けました。
そういう強い男たちには、女たちがたくさん集まってきて、妻がいて、愛人もいたようです。

強い男には、妻がいても、その強さに畏敬した女たちが「私も女にしてください」と集まってきます。

今では、愛人、不倫、浮気などと表現されるのでしょうが、こういう英雄たちの周囲には、当然、当時の一流と言われる女性たちが自然に集まってくるのです。妻がいて愛人がいても、誰も不思議には思わなかったのです。

なぜかと言えば、関係したどの女性も不幸にすることなく、幸福に暮らせるだけのお金も家も与えるだけの余裕があったからなのです。

ここでは、結婚相手に選んではいけない男の特徴を紹介しましょう。




選んではいけない男の特徴


才能や才覚がない男


女性が結婚相手として選んでいけないのは、まずは、男としての才能も才覚もないような人です。

世の中には、努力の結果、才能や才覚が開花したなどと言われることがありますが、それはもともとあった才能が努力によって実っただけで、才能のない者は、100年努力しても才能や才覚が身に付くことはありません。

それでは、才能や才覚は一部の者にしか与えられていないのかといえば、決してそんなことはなく、人は生まれてきた以上、社会のお役に立つように、それなりの素質や才能が与えられているのですが、それを自分自身で見つける努力をしていないだけなのです。

結婚をすると、「あの旦那も痩せこけて貧相な顔をしていたのに、何か風格がでてきたね」などと噂をすることがありますが、男は誰でも結婚すると妻の手料理をきちんと食べるようになるため、単に太ってきただけであり、才覚や才能とはまったく関係ありません。

そんな奇跡は起こらないのです。

あるいは、独身の時には、ギャンブルにのめり込んでかなりの借金をしていたのに、「最近では、何かアルバイトみたいなことを始めて、少し大人になってきたようだ」などと言われる男もいるでしょうが、これなどは最低ラインが少し上がっただけです。

働くのは当たり前なのに、遊び人が少し仕事をしただけで、相当ランクアップするのは、おかしな話です。以前が低すぎたのです。

女性のなかには、彼が「結婚してからは浮気もせず、借金もしなくなった」などと喜ぶ人もいますが、そんなことは当たり前であって、男に騙されているのです。


女性に束縛されて平気な男


よく会社から彼女に「今日は上司に誘われたから遅くなるね」などと、電話をしている男がいますが、こんな男に重要な仕事ができるわけがなく、いつも彼女の電話を心待ちにしているのです。

こんな男が、どうして世の中を動かすほどのエネルギーを持つことができるでしょう。

一見、女性を大切にするように思われますが、イザというときには、まったく頼りにならない男です。このように束縛されて平気でいられるような男性を、結婚相手に選んではいけません

★ 女性としては男に束縛感を与えないことが大切

男は束縛されては、本来の持ち味である自由な行動ができなくなるため、束縛してくる女性を嫌いますが、女性はそれを知らずに束縛するような行動を、意識しないうちに取っていることがあります。

女性としては、メールはいいでしょうが、電話はダメと思っておくと良いでしょう。
携帯メールは誰からのメールかわかるから。

いつもの相手だと、ちょっと後回しにできます。寝ているフリもできるし、マナーモードにしてしまえば、別に「うるさい」というものでもありません。彼女からのメールが多くて、「束縛されている」という感覚は生じません。

ですが、電話は、着信があったとき、なんの用件か分からず、絶対に出ないといけません。出られなくても、すぐに、「何かあったのかな」と思い、かけ直さないといけません。ところが「声が聞きたかっただけなの」と言われて、男は内心、「忙しいのに、そんなことか」と怒ります。

あまり会えない関係なら、声が聞きたい気持ちは分かりますが、いつでも会える関係で、仕事場に電話がかかってくると、男はイライラしてしまいます。遠距離恋愛でもないのに、電話の回数が増えてくると、男は「束縛されている」と思うようになります。

電話は、本当に重要なときだけにして、他はメールで済ませられる便利な時代ですから、メールを活用すると良いでしょう。

男は自由に生きることが本来の姿ですので、「他の女性と遊びに行かないで」とか「今、何しているの? どこにいるの?」という束縛を嫌うものです。

浮気もしていないのに、「絶対に浮気は許さない」とか言われたら「ふざけるな」という気持ちになってしまいます。

男は、自由に生きているから男なのであって、それを邪魔する女性とはつき合いません。
行方不明になるのも大半が男、浮気をするのも基本的に男。誰かとつき合っていても、心はフリーだと思っているのです。

男はその自由な行動力で世界を作ってきたものであり、何かの発明や発見をするのも本質的に男なのです。
それは、全てに束縛されず自由に生きてきたからなのです。


人生観を持っていない男


最近、電車の中で若い男を見ていると、ずっと携帯をいじっていますが、おそらくメールをしているのか、あるいはネットでゲームでもしているのでしょう。

昔なら、新聞を広げて読み漁って一生懸命情報を収集していたものですが、今は何とも情けない光景になってきたものです。

こんなことでは、人生を語るほどの思想や哲学、人生観など持ち合わせることなどできず、せいぜいその日暮らしの生活しかできないのではないかと危惧します。

女性から見て、人生観が少しも語れないような男は、何の役にも立たないし、ましてや一家を背負うだけの大黒柱などになりえようはずがないため、絶対に結婚相手に選んではいけない男です。

結婚して子どもでもできれば、子どもは父親を頼もしく思って、何でも知らないことを聞いてきます。

小学生ぐらいの年代になると、政治や経済にも興味を持って、
「日本国憲法は誰が作ったの」
「どうして衆議院と参議院があるの」
「民主党と自民党の考え方の相違は何なの」
「新聞に数字だけが出ている株式欄はどうみるの」
と聞いてくるでしょう。

もし父親がこれぐらいのこと答えられなかったら、どうして子どもにしっかりした信念を持たすことなどできましょう。
あなたも試しに彼に最近の政治状況とか経済状況を訊ねてみましょう。

「そんな難しいことオレに訊くなよ」とか「キスの仕方なら教えてやるよ」などと、とぼけたことを言う男なら、すぐに別れてしまうことです。

男も社会に出て、「一流の男になってやる」という熱い志を持っているなら、政治、経済については、少なからず興味を持って勉強をしているはずです。
そして、自分なりの人生観や哲学、考え方を持って、あなたに熱く語ってくれるはずです。

新聞も読まず、政治、経済のことも、あなたに何も教えられないような男では、先行きどうしようもない人生が待っています。

ただ、女性の場合には、政治や経済について、さほど知識がなくても良いし、子どもに教える必要もなく、常に穏やかで明るい家庭を築くことに専念していれば良いのです。

逆に、政治や経済にだけ興味を持っているような女性は、男にとってはつまらない女にしか映らないのです。


人生に生きる目的を持っていない男


男を判断する材料の一つに、「人生に生きる目的を持っているかどうか?」ということがあります。できる男というのは、どんなものであれ、必ず「自分はこうなりたい」という目的意識(夢、願望、野心)を抱いているものです。

こういう人生に生きる目的を持っていないような男は、結婚しても女性の夢など叶えることは不可能なため、結婚相手として選んではいけない男といえるでしょう。

「この会社で社長になって見せる」
「40歳になる前に、いまよりワンランク上の会社に転職する」
「30代で起業してみせる」
あるいは、いまの仕事に全力をあげて取り組んでいる。内容は別に問いませんが、何か目的意識がない男はダメです。

そういう結婚相手に選んで失敗するような男に限って、「君と結婚できれば何もいらない」などと甘い言葉を囁くものです。それを信じて結婚するほうが間違いなのです。船が港を出るときも、飛行機が飛び立つときも、必ず目的地というものがあります。ましてや、人間が目的なしに行動を起こすことは、まずありません。

しばらくつき合ってみても、「この男は何を考えているのかわからない、何をしようとしているのかわからない」ようだったら、いくら優しくても、サヨナラしたほうがいいでしょう。

目的意識と収入の関係を調査した結果があるようですが、それによると、計画と呼べる明確な目的意識を持つ人間と、ただ漠然といまの仕事をやっている人間の収入格差は恐るべきものがあるということです。

このような差は何によってもたらされるのか。それはほとんどの場合、明確な目的意識をもった人間と、行き当たりばったりに生きている人間によって色分けされてしまいます。

つまり目的意識をもつ人間は、収入も多いし社会的地位も高い。逆に何の目的もなく、のんべんだらりと生きている人間は、収入も社会的地位も低いということです。

高度経済成長の時代は、まだ人間の労働力が人海戦術型で、個人の能力よりも頭数が問題でしたが、いまは頭脳労働が中心となってきたため、ますます目的意識が重要になってきています。

貧富の格差はこれから本格的に拡大するといわれていますので、これからは男の目的意識、すなわちそれによってもたらされる経済力はますます重要になってきています。

「すごくやさしい」「誰よりわたしを愛してくれているから・・」などというモノサシだけで男を選ぶと、とんだ貧乏クジを引くことになりかねないのです。

同時に、ただ働くだけが趣味の男も、これからの少子高齢化の時代には向きません。遊びができない男は仕事もできないという烙印を押されるのが、これからの社会です。だからマジメなだけの男を選んではダメです。

お金が稼げて遊びもできる男でないと通用しません。マジメ、勤勉、実直は、母親の時代の男選びの基準だったのです。

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