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女性を幸福にする男とは



女性の幸福にする男にもいろいろあるでしょうが、その基本には、弱肉強食の世界で生き残ることのできる精神力を持った男ではないでしょうか。

社会を発展させたり、大きなイノベーションを起こして世界をグイグイ引っ張っていくためには、弱肉強食は当然のことだと思えます。

強い者が弱い者をいじめるようなイメージがありますが、決してそんなことはなく、より良い社会を作るためには、また肉体的にも精神的にも強い人間を作るためには弱肉強食は自然の摂理でもあります。

人間は、この世に生を受けるときにも、すでに強い精子が生き残って受精するように仕組まれているのです。

こういう弱肉強食といわれる強い男とは、才能が満ち溢れている、ずば抜けた努力家である、仕事ができる人間であります。

★ 女性を幸福にできる結婚相手としては、こういう男がいいのです。

不況期であろうと、バブルの時期であろうと、才能があふれ仕事のできる人間は生き残って、将来のビジネス界を背負っていく資格があるのです。

最近は少し景気は良くなってはきていますが、全般的にはまだまだ不景気が続いており就職できない学生や正規の職員になれない人があふれています。

こういう落ちこぼれた人を世間では「負け組み」といいますが、それは、才能がない、努力が足りない、仕事ができないということを表明しているようなもので、当たり前なのです。

負け組みの彼らは、いつも時代のせいにして、努力することを拒否しているのです。

どんな時代でも強い者は生き残っていき、才能のある者は稼いでいるし、根気強く努力している者は必ず生き残っているのです。

自ら努力を放棄したり、自分の素質才能を見出す努力をしない人は、敗者となるしかなく、そういう人たちを保護する必要だってないのです。

バブル期のような景気のいいときは、才能ある男も、才能なき男も、同じ年収を手にしていたから、弱肉強食の真の姿は見えないこともありますが、時代が不況であるなら男の価値は一目瞭然であります。

お金儲けに才ある人、ビジネスチャンスをモノにする人は、不況期でもなんら問題にせず、必要とする企業からは引く手あまたです。

しかし、好景気の時には、カネと仕事があふれかえっていて、弱者と強者の区別がつかなかっただけなのです。

いつの世も、勝者には、働くほどお金が手に入り、女性もそれにつられてやってくるのです。




女性を幸せにできる本物の男の特徴


群れずに行動する


仕事を成功させるためには、傷をなめあって遊ぶような友達なんかいらないのです。

アフターファイブに同僚と居酒屋に行って、会社の上司や組織へ不満を言い合っては、お互いに慰みあい、そして、少しだけストレスを解消させてから帰宅するというのは、ビジネスマンにとっては時間の無駄になっています。

グチや不満からは、なんの建設的な意見も出ないため、将来に対する展望は開けず、まったく建設的ではありません。その同僚はあなたにとってなんの役に立っているのでしょう。

★ 本物の男は、自分の成功だけを夢見ているため、そんな無駄な時間は過ごさず、つねに自己啓発のために時間を費やし、群れて行動することはありません。

こういう男なら、女性を幸せにできる結婚ができるでしょう。

どの企業に属す人でも、ビジネスの世界にあっては、本来の友だちという仲間は存在しないものです。

ビジネス社会では、企業利益を最大にするのが目的となっており、組織もそれが可能になるように、優秀な人材には地位とカネを最大限与えることでこたえようとしています。

ただ、組織はピラミッド状態で、上の地位になるほど人数が少なくなるので、非常に厳しい競争社会となっています。

年功序列型の組織はすでに破壊されているので、かつて上司であった人も、営業成績次第では、その当時の部下であった者に仕えることだってあります。
少なくとも、仕事を成功させようと頑張っている人や、出世を望んでいる人にとっては、全員がライバルであって、友だち関係など築けるはずはないのです。

お茶のみ友だちで仕事をやっているような人には、将来の望みはないし、会社に対する貢献度もほとんどないといってよいでしょう。
友だち関係が築けるような組織では、その企業も早晩傾く可能性が高いです。

もし、あなたにライバルではなく、会社での友だちがたくさんいるとしたら、ひょっとしたらあなたはすでに出世競争から外れているのかもしれませんが、悲観する必要はありません。ただ平凡な人間だということです。

本物の男は、前向きで闘争心の強さを秘めていますので、群れて仲間と無駄な時間を過ごさず、ある意味では孤高の人生を歩む人です。


良き師を持っている


男は一歩外に出ると7人の敵がいるといわれますが、本物の男はいつも緊張しながら闘争心を燃やしているのです。

女性を幸福にするような男は、志が高いため、人生の岐路に立たされたとき、占いに頼ったりするようなことはなく、身近な人に相談するようなこともしません。

ただ、心から信頼できる良き師に教えを請うのです。

その良き師は、現在、成功を勝ち得ている人かもしれませんし、すでに故人になっている偉人かもしれませんが、いずれにしても自分の志の羅針盤になってくれるような人を若いうちから心の中に持っているのです。

他人に頼りすぎるのはよくないですが、やはり自分の意固地なプライドを捨て、素直に他人からアドバイスに耳を傾けると、自分の気がつかなかったことが、ハッと気がつき、遅々として進まなかった人生がぐいぐいと進むことだってあります。

★ 自分の夢を叶えた人生の成功者の陰には、必ず良き師といわれるような指導者がいるものです。

尊敬する師は、「本物の男」が理想に描くような人生をすでに送っている人物であることが多く、そのような人に相談に乗ってもらえば、自分の目標はさらに明確になるし、目標に達する手段や方法もわかりやすくなります。

良き師匠は、客観的で丁寧なアドバイスをくれるでしょう。

実際に、経営者でも職人でも音楽家でも作家でも、頭角をあらわす人は、みな人生の師匠を持っています。

また、現在の指導者でなくても、昔の聖人は、何年も何十年もかけてあらゆる方法を講じても、運勢はいかんともし難いということを悟って、われわれに教訓を残してくれています。

本物の男は、自分の小さな考えを捨てて、そういう先人の言に素直に耳を傾けるだけの度量があるのです。

人は昔から、
@ 自分勝手な思いこみで、行き違いや思惑違いが多い。
A 人生は浮き沈みが多く心労が絶えず、落ち着く暇がない。
B 人のために尽くしても、報われることが少なく、逆に裏目に出ることが多い。
C 悪い奴ほどのさばっている。
D 自分では一生懸命頑張っているのに、いつまで経っても芽が出ない。

などして、あまりにも悲哀をかこつことが多いのが現実ですが、「本物の男」は良き師の言葉に耳を傾けて、厳しい現実を乗り越える努力を厭わないのです。


プロ意識を持っている


女性を幸せにできる本物の男に求められる条件は何かといえば、まず、プロ意識を持っているかどうかであり、そのうえ先見性があって進取の気概があることです。
結婚相手として選ぶのなら、こういう女性を幸福にする男です。


ビジネスの世界では、情報の収集能力、毅然とした決断力、行動力とそれを推進する勇気、説得力、カリスマ性、ある程度の贅沢心などが最低条件ではないでしょうか。

さらには、辛抱心、円満性、処理能力、ゆたかな常識、調整能力、根回しの上手さ、犠牲心、勤勉性、倹約心などが不可欠になります。

これらの条件を備え、本物の男としての品格を保つためには、次のことも必要です。

@ 第一に徳性を身に付けているか
A 的確な先見性を持っているか
B 組織全体の目標を示せているか
C 大胆な戦略を打ち出せているか
D 必要な情報を幅広く集めているか
E 部下に目標達成に向けた動機付けをさせているか
F じゅうぶんなリーダーシップを発揮しているか
J 思いつきの計画を部下に押しつけていないか
N 自分も含め責任の所在を明確にしているか
O 少しの成功で驕り自惚れてワンマンになっていないか

要は、プロ意識をどれぐらい持っているかどうかが問題であり、プロ意識が旺盛なほど、上記の条件に当てはまる確率は高くなります。

プロとは、お金をもらって仕事をしている人のことを指しますが、将棋のアマ名人がどんなに頑張っても、プロの有段者に勝てないように、お金をもらうプロと無償で働いているアマとでは雲泥の差があります。

なかには、プロといいながら、いい加減な仕事をして、給料泥棒みたいな人間もいますが、本当のプロなら、その道では世界一だと豪語するぐらいの気持ちを持っているものです。

なぜ、本物の男はプロを目指すかというと、お金をもらうために働き、大金を得るためには、他人よりもすごいことをしないといけないと分かり、プロになっていくのです。

ですから、プロ野球選手などは実力がつき、お客を魅了するようになったら、年棒もうなぎのぼりになりますが、これがプロの醍醐味なのです。


時代の流れを読む


時代の流れを読みながら、これを成し遂げようとするのが本物の男であり、女性を幸せにできる男の特徴です。女性なら、こういう男こそ結婚相手に選ぶべきです。

世の中に、遊びながらお金を儲ける方法などはなく、インターネット等で宣伝している儲け話などにうっかり乗ると、お金だけ取られてしまうのがオチです。

たとえ非凡な才能があって努力を重ねたとしても、世に埋もれたまま終わってしまう人のほうが多いのです。

こういう世の中だから、常に八方にアンテナを巡らせ情勢の変化に少しも目を離さない努力が肝要です。

そして、ビジネス社会の時代の流れの半歩先を見据えて長期的計画を立て、それに向かって努力を継続し目標とするビジネスセンスをしっかり身につけることが大切です。

パチンコの好きな人は分かるでしょうが、これは仕事にはできないということです。
勝つか負けるか打ってみるまで分からないのですから、半歩先すら見えないのです。

こういう日銭というのは、将来性がまったくなく、計画も立てられません。とにかく今日はいくら儲けたか、あるいは損をしたか、それしか頭にありません。それを1ヶ月繰り返したところで精算したら、結局は10万の損失が出ていたというのがパチンコです。

これはギャンブルを例に出しましたが、個人営業でも同じような日銭商売をしているところが多いです。

今日一日の黒字、赤字ばかりを気にして、黒字になるなら明日につながらない仕事も引き受け、自分だけがお金を手にして喜んでいる人です。

会社を経営する社長なら、仕事は1年先、2年先を見て計画的に行う必要がありますが、そのためには、1ヶ月や2ヶ月赤字でも我慢しなければならないことがいくらでもあります。

ですが、それができる本物の男が少ないのです。
会社を大きくするにはお金がいるし、人を育てるにもお金がいります。

しかし、日銭志向の人間は、その金を惜しむため、会社はいつまで経っても大きくならず、従業員も愛想をつかして辞めていくのです。

今日赤字でも1年後に利益が出ると計画しているなら、それを続けないといけません。まさに「継続は力なり」です。

計画も立てず、我慢もせず、「お金が欲しい」「金持ちになりたい」とぼやくだけの人間がいかに多いことでしょう。


ピンチをチャンスに変えられる


あなたにとって、最大の不幸ごとは、「死んでしまうこと」か「体が動かなくなること」ですが、その他のピンチというのは、あなたが健康ならば、会社からリストラされようが、会社が倒産の憂き目に遭おうが、たいして悲観するようなことではありません。

人間は生きていれば、人生の節目節目には、いろいろな問題が身に降りかかってピンチがやってきますが、その時に、その問題を逃げずにしっかりと解決しようと思えば、一からやり直すチャンスにもなって、本物の男を一段とスケールアップできるのです。

★ 結婚相手に、こういう女性を幸せにできる本物の男を選ぶのなら申し分ないでしょう。


ただ、人生を左右するような大きな問題が生涯やってこない人もあり、そういう人は自分を高めるチャンスを失って、怠惰なまま時を過ごし老いていくのです。

人間の魂の成長は、螺旋形を描きながら、上へ上へと向かっていくものですが、もし、あなたに与えられた天からの課題がクリアされなければ、いつまでたっても同じ円を周回するだけで、その円から脱出することはできず、魂の成長は止まったままということになります。

リストラ・倒産は、新たな人生の第一歩を踏み出す絶好のチャンスなのです。
落ち込んでいる場合ではありません。
ましてや、自殺など考えるのはもってのほかです。
体が健康なら、何でもできるはずです。

リストラ・倒産という試練は、あなたを苦しめるためではなく、あなたの心を解放して自由に活躍できるようにするためにやってきているのです。

ですから、あなたは与えられた課題や問題を、ひとつひとつ着実にクリアして進むことで、あなたは成功と幸福に直結するのです。

たとえリストラ・倒産でなくても、恋愛関係や金銭の問題であっても、あるいは仕事上の問題であれ、上司との関係であれ、すべてあなたの人生のステージアップに必要な題材なのです。

あなたの悩みとか苦労、あるいは課題は、あなたと遊びたいがために、いろいろ演出したり、趣向をこらして、あなたに近づいてきているということを知ることが大切です。

それは、あなたを苦しめためではなく、あなたの魂がもう一段向上するように、あなたに頑張ってもらいがためにやってきているのですよ。
これを理解できる男が「本物の男」なのです。

人生に課題が出てきたら、それは成功するチャンスに変えられるのです。

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