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結婚前提の同棲は、1年以内には結婚



結婚を前提にしたお付き合いの場合、結婚前の準備として同棲することは問題なないでしょう。普通に付き合っている場合、やはり会う時間が限られてしまい、そのなかでお互いを知っていかなければなりません。

平日の昼間は、それぞれの仕事があるでしょうし、一緒にすごす休日もある意味イレギュラーな日常であって、たとえどちらかの家に泊まっても、やはり普段の生活を知ることはできません。

ここでは、結婚前提の同棲は、なぜ1年以内に結婚するのがいいのかを検証してみましょう。



お互いの価値観や生活スタイルを知るための同棲


ですから、1年という期間を限定させて同棲してみるのです。この1年という期間は、お互いの価値観や生活をスタイルを知るのに、ちょうどいいベストな期間だと思います。

年間のイベントもひととおり経験するし、1年間ならば、結婚するかどうかの答えを出すという意識を、ふたりがちゃんと保っていられるでしょう。

それ以上長く同棲を続ければ、結婚という前提も次第にあやふやになり、特に男性は結婚へと移行させる意義を感じなくなってしまうでしょう。

同棲を始めて1年後、それでもその相手と結婚したいと思っていたら、そこが決断のときです。それ以上、同棲を続ける意味はありません。逆にそこで嫌なら、結婚はやめることです。


同棲生活で見るべきポイント


では、同棲生活で見るべきポイントは何でしょう。


友人や家族を家に招いたときの彼の態度の変化


まず、ふたりきりで生活しているときに、友人や家族を家に招いたときの、相手の態度の変化です。

男性は、第三者の前では、自然と自分の良い面をアピールしようとします。その行動自体に問題はありません。ただ、そのギャップがあまりにも大きい場合は注意が必要です。

普段は家のことを何ひとつ手伝わないのに、友人が家に遊びに来ると、急にテキパキ仕切り始めたり、女性に対して細かく指示を出してきたり。そんな傾向が見られた場合でも、とりあえずその場はやり過ごしましょう。

友人の前で「いつもと違うね」なんてバラされたら、それこそ男性は面目をつぶされたと感じ、大ゲンカになってしまいます。


友人たちが帰ったあとの言い方で彼の本性を見る


まずは、男性を立てておき、友人たちが帰ったあとに、それとなく感じたことを言ってみます。このときの言い方もポイントです。

「普段からもっと、今日みたいに手伝ってくれたらいいのに」
これでは、男性にとってはクレームです。
「今日はお疲れさま。こんなに頼りになるんだったら、普段ももう少し甘えちゃおうかな」
このくらい、男性の気持ちを配慮しておくべきです。

これに対し、
「まあ、お客さんだからね。普段はさ、よろしく頼むよ」
といった感じでフォローする姿勢を見せてくれるのであればいいのですが、次のようなリアクションは、ちょっと問題です。
「は? 何を言っているの? 普段は、お前がやるのが当たり前じゃん」

こうした人間性の部分は、内と外とのギャップがあまりにもあると、両者のあいだで何かトラブルが起きたとき、第三者に自分の言い分が理解してもらえない危険性があります。

「あなた、何をわがまま言っているの? あんなにいい旦那さんじゃない!」
そんなふうにかわされてしまうかもしれません。



彼の食べ物の好みを知ることも大切


また、毎日家で一緒に食事をすることで、相手の食の嗜好もより詳しく知ることができます。
付き合っているときはあまり気にならなかったけど、一緒に生活し始めたら、彼の好き嫌いの多さに驚いた、という女性もいます。

ここで、彼女が愛情から嫌いな食べ物を工夫したとします。
「あなたが嫌いなセロリだけど、ちょっと作り変えてみたの」

これに対し、どう反応するのでしょうか。
「こうやって食べたら、美味しいもんだね。好きになれそう」
「うーん、やっぱり苦手かも。でも、考えてくれてありがとう」
というように優しさを見せてくれるか、
「いや、嫌いなものは嫌いだから、いらないし」
そう言って、一口も食べようとする姿勢を見せないか・・・。

同棲生活では、ただ1年間を共に生活するのではなく、こういった点を常に意識しながら生活してみることです。

生活習慣の違いなど、当たり前のように出てきますし、驚くことも多々あるかもしれません。そんなとき、相手がどういうリアクションをするのかが重要です。


ふりたの共有できる時間はあるか


そして、もうひとつ、同棲生活で見極めるべき、とても大切なことがあります。
同じ空間で、ふたりがどれだけの時間を共有できるか。

仕事から帰ってきて、食事を済ませたらすぐに自分の部屋に閉じこもり、ゲームばかりしている男性や、休みの日は、趣味のゴルフにさっさと自分ひとりで出かけてしまうような男性は、プライベートを大切にするあまり、女性と過ごす時間をなかなか作ろうとしないかもしれません。

女性の側も自分の好きなことをやっているような、似た者同士ならうまくいきますが、そうでない場合は、女性がさみしい思いをする可能性があります。

お互いのプライベートも適度につくり、それ以外は一緒の時間を楽しむことができる男性こそ、ずっと一緒にいける相手ではないでしょうか。

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