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占いを恋愛や結婚に活用するのもいい


恋愛と占いは、切っても切れないほど、女性にとって深い関係で結ばれています。
占いは、うまく使えばとてもよい効果を生みますし、逆に使い方を間違えると、恋愛そのものを悪い方向へと導いてしまいます。

そこで、ここでは占いと上手に付き合って活用するコツについてお教えしましょう。




占いの結果は何でも鵜呑みにしない


まず、やたらとあちこちで占い師のもとを訪れている「青い鳥症候群」のような女性がいます。

タロット、四柱推命、手相、姓名判断、西洋占星術、霊視・・・。
「ここがいいよ」と言われれば飛びつき、「あそこは当たるよ」と聞けば訪れる。

あまりにもたくさんのことを言われているうちに、結局、何がよくて何がダメなのかすらわからなくなってしまい、すっかり惑わされています。
これでは占いの意味がありません。

占いの結果は、すべて鵜呑みにせず、自分で情報の取捨選択をしていかなければなりません。良い部分は積極的に取り入れ、生かしていくべきです。悪い部分も、共通した点があるものは、やはり何かしらのメッセージがありますから、前向きに聞き入れるようにするといいでしょう。


相談される占い師との相性もある


また、占い師と相談される方とのあいだにも、相性というか、波長の合う・合わないがあります。

いくつか回ってみるとわかるかもしれませんが、「あ、たぶん私、この人と波長が合う」と感じた方がいれば、その方に相談するのがいいでしょう。


良い占い師とは


良い占い師というのは、相談される方の内面を引き出してくれます。

自分でも意識していなかった点を指摘されたり、驚く一面を発見させられたりすることがあります。

さらに、いいことばかりを話すのではなく、悪いこともしっかりと伝えてくれます。
「あなたは、ここがいけなかったよね。でも、この点はよかったと思う」
といったふうに具体的に指摘したあと、
「じゃあ、これからは、このようにしていったらどう?」
と、方向性をしっかり指示してくれるものです。こうしたケアまでしてくれることが、大変重要です。




相談に訪れる側の姿勢も大切


そして、さらに大切なのは、相談に訪れる側の姿勢です。
たとえば、夜中の零時半にいきなり電話をしてきて、「今から行くので、占って」と言ってきた女性もいるようです。

あるいは、「ここが最後なんですよ」と、いきなり言う女性。占いが当たるかどうか見極めてやる、といった挑戦的な態度の女性もいます。

「まあ、当たらなくてもともとだと思ってるんで」と笑いながら来る人や、「ここは何を売るんですか、あとで」と聞いてくる女性、「とりあえず、友だちが行けって言うから来てみました〜!」とはしゃぐ女子高生など・・・。


態度の悪い人はいいアドバイスも無駄になる


こうした方たちに共通することは、占い以前の問題です。

どんなに良い運気でも、いいアドバイスをしても、その人に常識がなくて人間的に未熟であれば、幸せにはなりません。

占いをするのであれば、自分を見つめ直す気持ち、問題を解決しようとする気持ちを持って、相談に行くべきです。
最後に決断するのは本人ですし、その結果、責任を負うのも自分なのです。

自分で考え、選択することを放棄して、占いに依存するのは一番危険です。
そういう人は、それで自分の人生に結果が出ていないことや、自分の思うようになっていないことにすら、気づいていないのかもしれません。


占いは受け方ひとつで変わる


占いは、受け止め方ひとつで大きく変わるものです。
婚活がうまくいくかどうか、そんな占いをした女性もいることでしょう。
でも、仮に恋愛がうまくいかなくても、諦めることはないのです。

「次に出会う人は、きっと最高の運気の人!」
そう信じて日々自分を磨いていれば、本当にそういう縁が近づくのですから。

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