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結婚できない男性の特徴・理由・共通点



男性の25〜29歳では、70年代では「2人に1人が独身」でしたが、現在は「10人に7人は独身」となっていますが、結婚できないにしろ、結婚したくないにしろ、未婚率が上昇を続ける背景には、次のようなことが考えられます。

@ 個人主義の浸透

個人主義の観点から、独身でいることに対する社会的な抵抗が昔に比べて格段に低くなっており、就労して得られた時間的・金銭的な余裕をもっと自分個人のために使い充足感を得ようとする男女が増加した。

A 男女間の意識のミスマッチ

女性は結婚して子どもができれば仕事を辞めざるを得ず、どうしても男性の収入を当てにして男性に対して高望みをするようになりますが、男性からすれば「給料は頭打ちなのに、女性は金がかかる。子ができればなおさら。」ということで、意識のミスマッチが大きな原因だと考えられています。

いずれにしましても、原因がわかったところで、社会の風潮を元に戻すことはできませんので、まずは、自分から積極的に出会いを探すことを目標にしてアクションを起こすしかありません。

出会いの方法は、居酒屋、イベント会場、オフ会、街中や旅行先でのナンパ、 ネットを使った方法では、ツイッターやフェイスブック、スマホアプリなどの機能でも 異性と知り合うことが可能です。

なぜ、結婚できないのかと悩んで悶々とするより、それを変えようとする意志が大切です。





結婚できない男の特徴、共通点


気が弱く受け身で消極的な誠実男


「気が弱く受け身で消極的な誠実男」がどうしてもいいという女性なら、せめて誠実さにプラスアルファがあるかどうかを見抜きましょう。


プラスアルファとは、精神気力の強さとか素質才能があるかどうかですが、そういうものがなくて、ただ誠実さだけが取り柄の男なら、会社でも真っ先にリストラに遭うでしょうし、
この激動の世の中、妻子を養っていくだけの根性もないため、結婚できない男のタイプであり、女性としては結婚してはいけない男と思っていたほうが良いでしょう。

若いときに恋愛遍歴を重ね、いろいろと経験を積んだ女性は、最後はやっぱり「誠実で真面目な男性」を求めるようになる傾向があります。 しかし、誠実で真面目な男性には、十分注意しておかなければならないことがあります。

いかにも、「誠実な男性」といえば、耳には心地良く聞こえますが、その実態はといえば、オススメできない本質が潜んでいる場合があるのです。

基本的に、「真面目な男」とか「誠実な男」というのは、男としてのたくましい能力のない人が多いのです。

男らしい男というのは、やはりやや我がままで奔放に振る舞って、相手に厳しさを求めることがあっても、しっかり最後まで仕事でもやりきるところがありますが、「誠実な男」というのは、だいたいたいした素質や能力を持っているわけではなく、相手を言いくるめるほどの迫力もなく、上司から言われたら、何でもОKするような意気地なしが多いのです。

そういう気の弱さを持っていますので、ある意味では、あなたと深い仲になれば、あなたに干渉することも多くなるとか、あなたを疑うような気持ちも芽生えるなどして、あなたを精神的に縛ろうとします。

彼にとってあなたはとても魅力的で、あなたが離れていきはしないかと、いつも不安に思っており、あなたが自分の思い通りにならないと苦痛を感じ、あなたを心配するメールにも、返事がこないと怒りだしたりするでしょう。自分勝手で「オレがここまで愛しているのに、どうしておまえはオレを愛せないんだ」ということにもなります。

あるいは、非常に真面目すぎて四角四面な性格で融通性はなく、何の面白みもないので、結婚後は非常に窮屈な気持ちになり、逃げ出したくなるかもしれません。ですから、誠実さがあっても気の弱い人であれば、その弱さが誠実さを作り出していることもあるので、要注意です。こんな男に先行きはありません。


人生に目標がなく常識もバランス感覚もない


世の中の男女で、絶対に結婚できないという人はいませんが、それでも男として人生に目標がなく、尊敬する人もなく、そのうえ常識もバランス感覚もない男がいます。そういう男は、本来、結婚できない男であり、結婚してはいけない男のジャンルに入るのです。


あなたは、現在つき合っている彼との結婚を迷っているのではないですか?
あなたの友だちの彼のほうがステキだと思うこともあるでしょう。
100パーセント満足するような彼などいないのが、世の常だと思っていても、やはり結婚となると、考え込むのではないでしょうか。

★ 結婚相手を選ぶ三つのポイント

@ 一つは、常識があるか、という点です。

近ごろはテレビ番組でも、漢字やことわざ、あるいは基礎知識を問うものが増えてきましたが、高齢化社会になった今日では、こういった常識をもっていないと、社会で力を発揮できません。

品性が問われてきたのも、この高齢者の増加と不快かかわりがあるのです。いい仕事につきたかったら、高齢者に認められる常識と、品のよさを持たなければならないのです。

A 次にバランスに富んでいるか、という点です。

たとえば食事にしても、肉だけ食べて魚を食べない、という男はやめたほうがいいのです。あるいはマンガにはくわしいが、活字文化にはさっぱり、という男もやめましょう。

これは女性に直接関係ない場合でも、社会で評価されないからです。それは漫画家であっても、そうなのです。若いうちはなんとかなっても、中年以降はガクンと評価が下がるでしょう。

バランスは釣り合いですから、どんなこと、どんな場面、いやどんな性格にでも出てきます。優しいだけの男もダメ。反面では厳しさをもっていなければ、会社でも出世はしないものです。

あなた自身、上役にペコペコして、下の人間にはいばるタイプの管理職を見ていませんか?そんな男と結婚したいとは、思わないでしょう。ともかくかたよった男は、必ず偏屈です。性格がねじれているので、とても上品とはいえません。そんな男と共同生活したら、あなたの性格も、素直さがなくなり、ひねくれる一方です。

B 三つ目は、彼には「尊敬する人がいるか?」という点です。

デートしている最中に「おれの上司はダメだ、ロクな奴じゃない。尊敬できるような人物なんて、いるわけがない!」と、いつもいっているような男であれば、即日切り捨てることです。

そんな彼では、その先伸びる見込みは、まったくありません。尊敬できる人をもたないということは、まず人生に目標がないということです。それだけではありません。へりくだる心がない上に、基礎教養もないと断定していいでしょう。

女性の中には、そんな男を「かっこいい!」と、思う人がいるかもしれませんが、結婚してみたら「こんなはずじゃなかった」となるのです。

どれか一つでも当てはまるようなら、早く別れましょう。ほかの条件がどんなによくても、早ければ結婚して一年、遅くても三年で、確実にあなたの品が落ちていくからです。



女性を性的に辱め穢し卑しめる男


性欲は男の本能だけに、女性と肉体関係を持つことは同じでも、その持ち方しだいでは、女性に至福の喜びを与えることができますが、間違えば、女性を辱め穢し卑しめる行為にもなるので、こういう男とは結婚してはいけません。


男の女性の接し方は、「女性を楽しませる接し方」と「女性を卑しめる接し方」と「女性に関心がない」という3種類しかありません。

男の性欲は、種族保存の本能から発しているため、この煩悩だけは死ぬまで続くものらしい。それほど強い本能なのです。このため、ふつうの男ならは誰でも1回や2回は女性との関係を持っていますが、その関係の持ち方によっては、結婚すべきではない男もいるので、女性は気をつけるべきです。

彼女が何人もいるような男は、たいがいは出会い系などで知り合って、何人もの女性と関係を持っており、あなたもこういう男を彼氏にして肉体関係を持てば、心も体も穢されてしまいます。体の関係は、「大人としての遊びの関係」と「女性を穢し貶める遊びの関係」があります。

大人の遊びは、ある程度年齢がきて、仕事も一途に打ち込み、そして疲れきった心を癒されたいために、女性と関係を持つものであり、たとえソープランドへ行くのもよいし、キャバクラで遊んでもよいし、あるいは会員制クラブで女性と戯れるのも、だれも非難することはできないでしょう。

男は、女性に癒されることを目的に、必死になって仕事を頑張っているのですから、女性ももっと寛容になってもいいでしょう。問題は、たいした仕事もせず、お金も稼いでいないのに、女遊びだけ一人前で、出会い系で知り合った人妻と関係を持ち、あるいは外国までわざわざ売春ツァーに出かけるような輩です。

これなどはまだ可愛いですが、飲み会で睡眠薬を飲ませて、強引に体を奪ってしまうような輩もおり、まさに犬畜生と同じであり、女性を卑しめて辱めて何とも思わない輩です。

もし「高校生と援助交際した」「売春ツァーに行った」「出会い系で何人もの女性と関係した」などと、嘯くような男がいたら、周囲の取り巻きも同程度のレベルの男の集団であるので、こういう男には決して近づかないことです。


口先だけの男


女性の中には口先だけの男にだまされて大変な目に遭っている人がいますが、こういう男とは絶対結婚してはいけません。結婚できる男の分類には入らないのです。


「近いうちにメシでも食べようよ」
会うたびに愛想よくこんなことをいう男がいます。会うたびに同じことを言って、サッパリ実行しない男は、男のあいだではいちばん信頼されません。ビジネスの世界は、約束によって成り立っている世界です。だから、口では調子のいいことをいっても、実行しない男はすぐに信用を失ってしまいます。

男女関係でも同じで、こういう男はさっさと見限ってしまえばいいのですが、そういう男はわりと口がうまいので、コロリとだまされてしまうことが多いのです。狡猾な男になると、こっちが応じられないのを見こして誘ってきたりします。

そして、「なんだ、せっかく誘ったのに」。
まごまごしていると、悪者にされるのはこっちですから、そういうことにならないように、相手の以前の言動をしっかり覚えておくことが大切です。

どうしようもない男にひっかかって、女性が泣きを見るのは、こういった口先男の言葉にだまされるからです。女性が銀行から大金を詐取して男に貢ぐ事件がときどき起きますが、そうした事件で驚くのは、聞くほうがあきれるほどワンパターンな男の言葉を、女性がいちずに信じ込んでいることです。

もし同じことを3回言って実行しなかったら、「そんな男とはもうつき合わないわ」というポリシーをもっていれば、そういう泥沼に落ちることはないはずです。

男女関係において「三」という数字は、なかなか意味のあるもので、統計によれば、男女が寝る機会がいちばん多いのは3回目のデートのとき、また3回寝てフィーリングが合わなかったら、それ以上つき合うなともいいます。

「三」という数字は、何かを決断するときに、早すぎもしない遅すぎもしない回数をあらわしていることを覚えておきましょう。


年収が低くて結婚できない


結婚してもいいいと思える年収には、男と女で大きくミスマッチしており、女性は最低でも年収400万円程度を希望していてケースが多く、男性としては「女性が望んでいるような年収にはまだまだ届かない」と思って、結婚に踏み切れないのです。


現実に、年収が400万円以上に達している男性は、20代から30代で2割程度だというのに、女性はその年収を目指して婚活にいそしんでいるのです。

ですが、実際に結婚しているカップルを見ると、年収など関係なく、たとえ200万円程度でも結婚しているケースはいくらでもあります。ですから、フリーターやニート、アルバイトや派遣社員であっても結婚できているのです。

お金が貯まったら結婚しよう、年収が○○万円以上になったらプロポーズしよう、などと思っていたら、一生結婚する機会は訪れないかもしれません。男と女は年収と結婚するわけではなく、生身の男と女の恋愛感情の高まりから結婚するものです。

すでにお金がないと結婚できないと思っているのであれば、おそらく、お金以外の魅力がない可能性が高いのかもしれません。

お金がないことを結婚できない理由にしてはダメです。男としての魅力さえあれば、女性はいくらでも吸い寄せられてきますので、お金が無いというのはただのいい訳であり、要するに男としての自身がないだけの話です。
まずは、お金意外に男としての能力を高めましょう。


結婚したくないか、したいと思わない男


イケメンで性格がよくてモテているのに結婚しない男性や、仕事が安定して経済的に余裕があるのに結婚しない男性が最近では増えてきています。ここでいう結婚したくないか、したいと思わない男性は、結婚できない男ではなく、モテてしかたがないのに結婚しない男性のことです。

この結婚したくない男性の心理にはいくつかの理由があります。
男性は女性に比べると結婚したいという意識そのものがやや希薄であることと、今の生活が充実していて自由だし、女性との性的関係に困ることもないという状態というのも一つの理由かもしれません。

そのような生活を続けていると、女性と真剣交際することそのものが面倒になってくるし、30代にもなれば性欲も薄れてくるし、 中には結婚のメリットやデメリットを冷静に客観的に考えた結果、結婚したくないと考える男だっています。

また、夢や目標があってそれを叶えるまでは結婚する気持ちになれない男だっているでしょう。ですが、このタイプなら、男性の志や夢を知って、心の支えになってあげようと思っている女性と出合えたら、結婚したいと思うかもしれませんので、少し救われます。

問題は、女性としては、つき合っているのに、結婚願望や結婚したいという意識がまったくないという男です。手の打ちようがありません。

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