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結婚前に知っておくべき重要事項のまとめ



これから結婚しようと意識し始めると、誰だって「この人と本当に結婚生活をうまくできるだろうか」とか「離婚するようなことはないだろうか」などと不安になってくるものです。

男も女も誰しもが幸せな結婚生活を夢見ているもので、その願いが一生続くためには、結婚前にお互いの相性や相手のクセ・本性をしっかりチェックすることが大切です。

さらに、ネットで、離婚する原因や結婚して後悔したことなどの理由を確認することも必要でしょう。

もし今の彼氏や彼女と結婚するのがいいのか、あるいはプロポーズをするか承諾するのか迷っているのなら、次に紹介する項目リストから自分との相性が合っているかどうかチェックし、そして将来的に問題を起こすタイプではないかも同時に考えて結婚相手を選びましょう。





結婚前のチェック事項11ポイント


結婚前に決めておこう二人のルール


結婚した当初は、お互いが家庭生活の主導権を握ろうとするため、何かと夫婦ゲンカが起こってトラブルになりやすいものです。ですから、結婚前に二人だけのルールを決めておきましょう。


なぜなら、お互いに20年以上、全く違う家庭環境になじんできたわけですから、水と油が混ざらないようなものです。妻は、女系家族で、代々養子をもらって、女性上位の家庭に育ち、男は頼りないもので、子どもの教育もすべて女性主導でやるのが当たり前だと思っているとしよう。

夫は、厳しい父権家庭で、男尊女卑のような家庭環境で育ち、女性は当然「女は男の言うことに従うものである」と心から思っているとしよう。この二人が、好きになった勢いで結婚してしまった場合、夫婦生活は果たしてどうなるでしょう。

おそらく、お互いにやることなすこと全てが気に食わぬことばかりで、いつもつまらぬケンカをし、最後は、夜の激しいベッドインでやっと帳消しになっていることでしょう。

いずれの夫婦も、こんなに極端なことはないにしても、大なり小なり、育った家庭環境の違いで、モメゴトはあるものです。ですから、こうならないためにも、結婚前に二人だけの家庭生活のルールを作っておきましょう。

たとえば
@ 家庭生活のお金の管理は、妻がするのか、夫がするのか。
A 結婚したら、妻は仕事をそのまま続けるのか、辞めるのか
B 妻が仕事を続ける場合、子どもができたら辞めるのか
C 子どもは何人ぐらい作るのか
D 基本的な子育ては妻がやるのか、共同でするのか
E 昔ながらの炊事・洗濯・料理は妻がやるのか、分担してやるのか
F 夫が外出して宿泊するときに、所在を必ず連絡するのか、しないのか
G お互いの浮気は許すのか、許さないのか
H 夫が暴力を振るったら、離婚まで考えるのか、考えないのか
I 子どもの名前はどちらが決めるのか
などなど。



結婚前に確認しておきたい体の相性


結婚前に確認しておきたい体の相性は、女性側がすでに性を知り尽くしている場合と、またそれほど経験がない場合とで、ずいぶんと違ってきます。


男のほうはそれを見越した上で、あなたと結婚するわけです。男のほうがどれほどベッドインに執着しているかで、あなたとの性生活は大きく変わってくるものです。

★ もし、あなたとつき合った男が、性に無関心であれば、あるいは子どもを作るだけと思っていたら、二人の性生活はずっとそのままでしょう。

つまり、あなたは性のことをあまり知らないまま一生終わるだろうし、男のほうも研究心もなく、淡白のままです。そういうカップルは、世の中にたくさんいますが、それが女の幸せか、女の悲劇かは、女性の考えかた次第でしょう。お互いに性経験が乏しい者同士の結婚の相性の一つかもしれません。

★ あなたは性経験が豊富で、夫が知らなければどうなるのでしょう。

それは、悲劇になるとしか言いようがありません。もっともそんな夫婦関係があること自体がおかしな話ですが、現実には、男よりも女のほうが性に精通していることがあるのです。このようなカップルでは、男の権威の失墜もはなはだしいとしかいえません。

★ 人妻が不倫するのは、快楽の絶頂を知っており、夫にそれを満たしてもらえないため、不貞行為に出るのです。

もし、あなたは情報収集が得意で、性的ないろいろなプレイを知っていて、それを渇望するのであれば、男の誘導が必要になるでしょう。そのためには、性に貪欲な男を選んで、その男と結婚しないと満足することはできません。

★ 性の相性は、サドとマゾの関係

だいたいは、夫婦生活そのものが、サドとマゾの相性でできているものです。
たとえば、妻が掃除の最中で、「あなた、邪魔よ」といわれて、そそくさと別の部屋に移動するようなら、妻はサドで夫はマゾの関係で、夜の性生活でも、妻が主導権を握っているはずです。

逆に、妻が掃除中であっても、居間で新聞を読んでいる夫に「のいて」とは言えず、別の部屋の掃除を始めるようだったら、夫がサドで妻がマゾの関係といえるでしょう。もちろん、ベッドインでは主導権は夫にあり、妻は隷属状態のはずです。

これらのサドとマゾの関係は、夫と妻のどちらが演じてもいいもので、お互いにそれを演じることで、気持ちがよく、ストレスも発散できるため、良好な夫婦生活が送れるのです。


夫婦別姓は家庭内別居と同じ


「夫婦別姓」というのは、夫婦一体ではなく、家庭内別居と同じ意味になり、夫婦が「+プラス」と「−マイナス」の正常な働きをせず、「+プラス」と「−プラス」の働きになるか、あるいは「−マイナス」と「−マイナス」の働きとなって、家庭崩壊の元になる原因を作ってしまうということです。


先に結論から説明しましたが、この世界は、陰と陽が強い力で引っ張り合って融合し、そして一つのものになって、社会を動かす原動力になっています。このことを二象一態といいます。

陰と陽は、電気でいえば「+プラス」と「−マイナス」でなり、まったく相反する性質をもっていますが、この「+プラス」と「−マイナス」が引き合うことによって、大きなエネルギーを発し、電気自動車となったり、エアコンで部屋を暖めたり涼しくしたり、あるいは街灯となって夜の街を照らしてくれるという、すばらしい働きとなるのです。

最近での風潮は、この世界が成り立つ根本である陰と陽のハタラキを理解せず、男女同権などといって、女性も外に出て男と同じ「+プラス」としての働きをするようになれば、一体、この社会はどうなってしまうのかイメージできますか。

「+プラス」と「+プラス」は常に反発し、つまり男と女はお互いに愛し合う相手ではなく競争して戦う相手になることを意味し、最後は、社会の役には立たず、家庭生活も崩壊してしまうことになるのです。

宇宙の仕組みを何も知らず、単に女性が結婚して働くときに、旧姓のままのほうが活動しやすいといった、単純な発想で「夫婦別姓」を語るのはダメだということです。

ですから、あなたが彼に「結婚しても夫婦別姓でもいいかしら?」と問いかけたときに、彼が「今の時代だから、夫婦別姓でもいいんじゃないの」などと、何の考えもなく、浅はかに答えるようなら、そんな男はやめておくべきです。

最初からあなたを働かせるつもりしかなく、性の道具ぐらいにしか考えてない男ですので、いずれ家庭崩壊が到来することは明らかです。あなたを一生守ることなどできないでしょう。

一人の男性と一人の女性が愛し合って夫婦となり、その夫婦が築きます家庭が社会のひとつの基礎単位となり、その基礎単位がしっかりしておれば、しぜんに社会が発展して、それぞれの家庭に幸福がおとずれるのです。


結婚生活における女の役割と責任


良妻賢母という言葉が、今では死語になりつつありますが、日本の古き良き時代には、良妻賢母が女性の目標であったところです。


さらに日本の女性には、知性豊かで清潔美を身にまとった大和撫子(やまとなでしこ)という立派な目標もあったのです。

男と女は生まれながらに性差があるのが当たり前であって、男と女は平等には創られていないのです。創られていないといっても、「どちらが上でどちらが下」、あるいは、「どちらが尊くてどちらが卑しい」などということはなく、それぞれの役割分担が違うだけなのです。

本当の輝いた女性を取り戻すためには、もう一度、良妻賢母を見直されるのが良いでしょう。良妻賢母とは
・ 家族に妻や母としての考えや存在感を示すこと
・ 妻は、常に夫より一歩下がって、夫を立てること
・ 母親は子どものぎせいになることを 覚悟すること
・ 笑いと会話のない家庭であってはならないこと
・ 家族の幸福と健康を優先して考えること
・ 感情でモノを言ったり、気分に任せて子どもに八つ当たりしないこと
・ 友だちに夫婦のことを相談しないこと、ろくな結果にならない
・ 家計を慎ましくして将来に備えること
・ 子どもをカギっこにしないこと
・ 礼儀作法は厳しくすること
・ 添い遂げてこそ夫婦、安易に離婚をしないこと


結婚生活における男の役割と責任


最近、テレビのバラエティ番組を見ていると、「うちの家族はみんなが友だちみたいな関係で、何でも話せる間柄です」などと平然と話しているタレントがいますが、何か大きな勘違いをしているとしか思えません。
父親と息子が友だち関係でどうするのでしょう。

父親の権威などあったものではなく、子どもにいったいどういう教育をすることができるのでしょう。人間はひとりひとり平等であっても、対等の関係ではないのです。父親には夫・父親としての責任と義務があり、母親にも母親としての役割分担が当然あるのです。

@ 夫・父親としての心得

夫や父親は、油断すると暴君になりがちになる傾向があるので、次のことを十分心得て処世する必要があります。
・ 一家末代の繁栄を考えること
・ 常に未来に明るい展望を持ち、威厳を示して家族を引っ張っていくこと
・ 家族に夫として、乳としての覚悟を示すこと
・ すべては自己責任、泣き言を言わないこと
・ 仕事に打ち込むこと
・ 子どもに対しては、厳しさと愛情で接すること
・ 不満があっても妻や子どもに当り散らさないこと
・ 内外の情勢に通じ、家族を啓蒙して教え導くこと
・ 一家の安寧のため、家族と自信の健康に気を遣うこと

A 夫・父親としての義務

夫たるべき者、父親たるべき者には、いくつかの義務がありますが、主なものを列挙しますと、次のようなものです。
・ 子育ての苦労や煩わしさを妻と共有しなければならない
・ 子どもに対して父親として理性的な躾をほどこさなければならない
・ 子どもの成長に応じた教育をほどこさなければならない

これらはすべて、なかなかできることではなく、相当な努力を覚悟しておく必要があります。独身時代には考えられなかったような問題が、父親になれば次から次へとでてくるのです。


夫婦生活では我慢すべきこともある


★ 夫の浮気や女遊びについて


妻が我慢しなければならないのは、やはり夫の女遊びではないでしょうか。
男というのは、基本的に女性に対するキャパシティが大きいので、よほど嫌いなタイプでない限り、どんな女性とでも肉体関係が結べるものです。

男の「性の欲求」を「太陽」とするなら、女の「性の欲求」は「月」のような関係で、太陽は自ら燃える本質を持っていますが、月は自ら燃えるのではなく、太陽に反射して輝いているだけです。つまり、男が女性の体に火をつけることで、女性は燃えてくるのです。自ら燃えて男を誘うようなことは、よほどのことがない限りありません。

男の性的欲求は、種の保存本能から手当たり次第に女性に種を植え付けようとする単純なもので、それが「男は多くの女性と交わりたい」と欲求になるのです。「夫の浮気は絶対に許さない」という女性は、最近の草食系男子と結婚すれば、何もこんな問題は起きないでしょう。

ここで、大事なのは、夫が浮気や女遊びをしても、「我慢しなければならないとき」と「我慢すべきでないとき」があることです。男がキャバクラやピンサロなどに飲みに行って、風俗嬢などと遊ぶと、かなりのお金を浪費することは当たり前です。外で女性と遊ぼうと思うと、とにかくお金がかかるのです。

ですから、お金がない男がそれをすると、家計は困窮します。そんなときには、妻は我慢する必要などないのです。夫の収入が少ないくせに女遊びをしていたら、離婚も含めて、いろんな対策を考えたほうがいいでしょう。

★ 育児について

夫が家事を手伝わないとかは、結婚する前に二人で話し合って解決しておけばいいかもしれませんが、男にとって育児は苦手な分野なのです。男は基本的に、技術、研究、創造、運動を得意としているのです。

子どもが大きくなって、学校の勉強や人生の勉強を教えるのは得意でも、ご飯の食べ方やトイレのやり方などを教えるのは、母性を持っていない男は飽きてしまうだろうし、苦痛なのです。

男は、自分の仕事に没頭する人間が優秀なので、子育てにまで熱中できるかどうかは、その男が仕事にどれだけ真剣に取り組んでいるかをはかるバロメーターでもあるといえます。ですから、夫に育児を期待するのは難しいので、理解しておきましょう。


酒癖の悪さ


夫の酒癖の悪さは、モラハラや家庭内暴力につながる可能性があり、始末が悪く、離婚の大きな原因ともなっています。

結婚する前に、酒癖がいいか悪いかをしっかり見極めていないと、夜遅く帰っては、意味のないケンカを売ってきたり、寝ている妻を叩き起こしては性的行為を持とうとするなど、妻の精神的ストレスは溜まる一方です。また気に入らないことがあると暴力を使ったり、暴言を吐くなどして徹底的に追い詰めてきます。

たとえ仕事や会社の上司、お客さんとのつき合いだとしても宴会で帰りが夜遅くになり醜態をさらされると百年の恋も覚めてしまうでしょう。夜の夕食をしながらの一家団欒も遠のき、いつしか「すれ違い」を生み、それが結果的に離婚に発展してしまうのです。

また、酒好きのアルコール依存症になっていると、酒癖の悪さだけでなく、毎月の飲食費だってバカにならず、家計にも相当響いて苦労することとなります。酒癖が悪い婚約者や夫、彼氏とつき合っている女性は真剣に悩んでいる人が多いので、お酒のせいだからと軽視しないほうがいいかもしれません。

ただ、普段、あまり飲まない夫が、外で飲んで帰るようになるのは、夫婦生活に不満があることが原因ですので、そのあたりはお互いの生活を反省してみる必要がありそうです。


金銭感覚のズレや違い


金銭感覚のズレや違いがあると夫婦間に亀裂を生じやすいのは間違いありません。恋愛中のカップルにしても結婚生活をしている夫婦にしても、まずは金銭感覚が似ていることが必要で、いうなれば、「一円の感覚、一万円の感覚が、お互いに一致する」ということです。

たとえば、男が、今日のデートに一万円の食事をおごろうとしているときは、男の金銭感覚は、大奮発であります。それを女性たちも理解してもらいたいと男は思っており、女性の金銭感覚も似ていれば、阿吽の呼吸でわかるものです。

ところが、男が苦しいサイフの中から一万円の食事をおごったのに、「たかが、一万円」といった顔をする女性がいます、そういうとき、男はガッカリします。たかが一回の食事で・・・と思われるかもしれませんが、そうではないのです。

金銭感覚の違いというものは生活の随所に出てくるから、いっしょに暮せば、あらゆる面に、ズレが生じてくるのも当然です。

とくに女性が贅沢で男性がそうでないとき、男性はいじけてきます。男は見栄っ張りですから、女性が想像する以上に、こういうことには耐えられません。逆に言えば、男と女は贅沢な部分が似ていると、うまくいくのです。

男性が献身的であるとか、ベッドテクニックがうまいといっているだけで、「この男はわたしに参っている」と思うのは間違いで、男が突然、切り出す別れ話というのは、案外こんなところにその理由が潜んでいるものなのです。


食べ物や味の好き嫌いや嗜好が似ているか


男性がいつも朝食は味噌汁とご飯で食べる習慣があり、女性はパン食が中心であるような場合、結婚するといろいろな場面で食生活の違いが出てくるはずです。結婚生活が安定するには、食べ物や味の好き嫌いが似ていることも大切な要素です。

納豆好きの人と嫌いな人とでは、夫婦の食べ物の好みが合わないケースが多く、いつもどのような料理を作るかでストレスを抱えることも増えてきます。あるいは、夫が偏食家で、野菜嫌い、食事の味付けにこだわりがあるなどの場合、一緒に美味しく食べられる料理にも限界があります。

外食のレパートリーも減るし、残り物を分け合って食べられるかどうかなどの問題にもなります。 食欲は人間の三大欲望の一つでもあるため、その食事の楽しみがパートナーから奪われてしまうと、人生の大部分が苦痛になるかもしれません。

食べる食生活が違っていると、料理の味付けもかなり違ってきますので、結婚前に妥協できる範囲の違いなのかどうかを、しっかり確認しておきましょう。


相手の嫌な部分を受け入れられるか


恋愛中は、たとえ肉体関係まで持って親しくなっていたとしても、相手の嫌な部分や欠点などは隠しているものであり、見えないものです。


ですから、結婚してから、「こんなはずではなかったのに!」と思って離婚することだってあります。夫婦は一つ屋根の下で暮らすまでは、本当のことはわからず、秘密にしています。

近ごろの若いいカップルは、合コンで知り合ったり、出会い系で知り合うことが多く、相手の本名や職業さえも知らず、交際をスタートさせることもあり、 結婚するまで、相手のプライベートな部分などは一切知らないし、両親の顔も見たことがないというカップルもあるようです。

昔のお見合いであれば、相手の趣味や嗜好などは知らなくても、最初から収入や学歴などの家庭環境は把握できていたので、比較的、結婚の失敗というか間違いは少なかったのですが、現在では、ベッドインして始めて気がつくことも多くなりました。

誰でも、クセというものがあり、自分で気がつかないだけで相手にはすぐわかることもあり、それが我慢できるようなクセならいいのですが、嫌でイヤでたまらないクセだってあります。

たとえば、貧乏ゆすり、いびき、食べ方、行儀、箸の持ち方、しゃべり方、口癖、さらにはベッドインでの振る舞いなど、一度気に障ると一生それがつきまといます。

人の癖は簡単に直したり矯正したりできるものではないので、自分がそれに耐えられるかどうかが問題であり、パートナーを受け入れるしか方法はありません。それがストレスとなって我慢や忍耐の限度を超えてしまうと、離婚ということも考えられるので、しっかりチェックしておきましょう。


仕事が長続きしない男か


仕事が続く人と続かない人の違いは、その人の持って生まれたものであり、好きな仕事についたら長続きするというものではありません。

ものすごく憧れていた仕事に就いたのに、理想とはかけ離れた現実に「こんなはずじゃなかった・・・」と思い、辞めてしまうケースも決して少なくありませんが、どの世界に進むとしても、自分の理想どおりの仕事などあるわけありません。

誰だって、理想と現実のギャップにあえぎながら一生懸命頑張っているのですが、同じ仕事が長続きしないタイプの人は、自分の仕事を取り囲む環境のせいにして辞めているのが実情です。

「やりたくもない仕事に就いてしまった」、「好きな仕事に就いているのに、嫌いな上司や同僚がいっぱいいる」、「サービス残業が多すぎる」などと愚痴っては辞めるのです。

結婚して家庭や子供を持ってから、すぐに仕事を辞めて転職を繰り返すのでは、安定した収入は得られず、責任感のない夫だといえます。年収が高いとか低いの問題ではなく、一つの仕事に熱中して打ち込めないことが問題であり、そんな人間では将来大成することなどできるわけがありません。真面目で継続性がある努力家の人が結婚相手としては向いていると言えます。

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