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小悪魔の誘惑テクニック



どんな男にも、多少の冒険心があります。人によってはそれが危険なロッククライミングであったり、バイクによるスピード狂であったりするわけですが、ベンチャー企業に乗り出す大胆な男や、賭けごとに夢中になるタイプも、どこか危険に伴うスリルを味わいたい気持ちがあるのです。

なかでも、わざわざ危険な女、小悪魔な女に近づきたい、という男たちも少なくありません。じゃじゃ馬慣らしともいうべき体質の男ですが、おとなしい馬(女)に飽きたということでしょうか。

「私って悪い女だから、近づかないほうがいいわよ」
と最初に宣言するのです。
「さげまんでもいいの? 運が下がるわよ」
と脅してもいいでしょう。

しかし男の中には、そういう小悪魔な女にかぎっておもしろい、と思う人が大勢いるもので、おとなしい女を演じているより、男を誘惑できる率はかなり高くなります。それだけ世間には物好きが多いということでしょう。

この「悪い女」を「金のかかる女」に置き換えてもいいでしょう。
「私とつき合うと、お金がかかるわよ」
「じゃあ、かかった分だけ体で返してもらおうじゃないか」
と応じてくる男もいるほどで、要は男という生き物は、目立つ女、小悪魔な誘惑テクニックに自ら望んで引っかかりに行くのです。

一緒に連れて歩いても、まったく目立たない女ではつまらない、という男心も知っておきましょう。

ここでの項目は、小悪魔な誘惑テクニックをいろいろと紹介しましょう。






男を翻弄する誘い方


デートで他のカップルのラブラブを見せる


デートのコツは、繁華街に出ることです。最初から暗い道やら公園に行くのは「簡単に落とせる」と男に思わせるだけで、女にプラスになることはありません。では、なぜ繁華街に出るといいのでしょうか?

いろいろなラブラブのカップルを見ると、次第に性的に刺激を受けるからです。肩を抱き合っているラブラブのカップルもいれば、腰に手を当てているラブラブのカップルもいます。すると、男は「自分もそうしたい」と考えるようになり、最初のデートから体を密着させてきます。それをやんわりと拒むか、それとも受け入れるかは、あなた次第です。

どちらにしても、できるだけ早くベッドインしたほうが勝ちですから、刺激を受けさせるように誘導することです。男の興奮はまず視覚からはじまります。女性は接触からはじまるといわれますが、視覚の刺激なしの接触では、その気にならないのです。

もっとわかりやすくいえば、男が視覚で刺激を受け→その男の様子を見て女も性的刺激を受け→男に接触させることで女も同時に興奮する、という図式です。

いまどき、肉体関係のない男女関係などありえませんから、好きな男だったら最初のデートでもいいくらいです。ただし、その男からどんなトクがとれるかを、よく考えましょう。「愛情を損得で考えるのはイヤ」と思う人は、恋愛本は必要ありません。いまや、損得を考えないでつき合ったら、泣くのは女性です。

離婚でも、一円も取れずに、わが子とどう生活したらいいか、と悩む女性はふえるばかりです。これからは日本も経済的に苦しくなるばかりであり、あまりロマンチックに考えていては、のちのちのショックが心配です。

現在では、楽しむための恋愛をする男女がふえており、それはそれでいいのでしょうが、それと同時に損になる男とは関係しないという気持ちが大切です。
それは別として、早いうちに、他のラブラブのカップルがしているスタイルに同化させましょう。腕を組むのが当たり前なのだ、肩を抱くのがふつうなのだと、男に勇気を与えさせれば、繁華街に出たメリットは十分です。

おもしろいもので、男には二種類あり、比較的図々しく、最初からキスを迫るタイプがいるかと思えば、何回デートしても手を握るくらいで、女のほうからつまずいたようなふりをして抱きつかないと、いつまでもぐずぐずするタイプがいます。勇気がないのですが、それだけ女にウブであるという点で好感が持てます。

結婚できるかどうかはわかりませんが、それでも一緒になって損ではない相手となら、なるべく急がせないと、デート代だけでもかさむばかりです。そんな男だったら、繁華街のあと、静かなバーに連れて行ってもらう工夫をすべきでしょう。チャンスを作ってやることが大切です。


男を安心させるのは暗い場所


男はなぜ暗闇に女を誘おうとするのでしょう?

もちろんそこで女を抱きたいからなのですが、ホテルや自分たちの部屋に入ると、今度は反対に、明るい電灯の下でベッドインしたがります。この差を知らないと、男はいつも暗い場所や暗闇でしたがるもの、と錯覚しがちです。

男にとって暗闇とは「安心」の代名詞なのです。他の男から狙われずに女を自分のものにできる場所、といってもいいでしょう。
おもしろいことに、男は不倫関係のときも、女の家のベッドでは暗闇を求めます。これも万が一、女性の夫が帰ってくることを恐れるからですが、このように暗い場所を有効に活用すると、男の性的興奮を高めることができます。

レストランで食事をするときも、「おいしい」「おいしくない」で店を選ぶようでは男をうまく誘えません。
食事をしたあと、どこへ行くにしても、薄暗い道を少し歩かなければならないレストランを選ぶことです。それも誕生日やその他の記念日にそこに行くとすれば、少々高価であっても、その帰り道でキスすることができるなら、男は満足するでしょう。

あなたも記念日という理由で、キスを受け入れるのが不自然ではないだけに「ここぞ」というときのために、一軒そういうロケーションのレストランを見つけておくことです。

夜のディズニーランドでも、そこかしこに陰の部分ができるだけに、男は大喜びするはずです。地方であれば遊園地でも同じですが、女から誘うときには、そこまで考えて男を非日常感に巻き込むことです。

花火も闇の多い催しであり、さらにあなたが浴衣になれば、どんな男でも怪しい気持ちになるもので、互いに「なにかが起こる」という期待感があるはずです。

つまりは闇というのは、人間の心に一種の感情を呼び起こすもので、まじめな人間でも、盗み、レイプ、殺人などの夢を見るといわれます。その心理を応用すれば、あなたは男によって征服されるはずです。

ただし、一度征服した男は、次には明るい電灯の下にという気持ちを持ちますから、間違えてはいけません。


男に期待させるデートの時間


もし近々、男と会うきっかけがつかめたら、男に期待させるようにデートの時間をなるべく遅くしてみることです。
これには二つの意味が隠されています。一つは、男に「もしかすると、その晩、抱けるかもしれない」と思わせる効果があること。もう一つは、その男の生活パターンがわかることです。


「8時からのデートはどう? 8時半だともっとありがたいんですが・・・・」
こういったとしましょう。
これだけで男はウブな女ではない、と判断すると、家も一人暮らしだな、と直感的に思い、期待させることができるでしょう。当然のことながら、遅くなればタクシーで帰ることになるので、いろいろなチャンスと期待が広がります。

ところが男の中には、遅い時間のデートでは困るタイプがいるのです。妻子がいる男になると、浮気はしたいが、遅く帰れば怪しまれる、という少々情けない状態の男もいます。
そんなタイプであるかどうかも見抜けるだけに、デートの遅い時間指定は一石二鳥の効果があります。

さらにもう一つ加えるなら、男の本音をいち早く見抜ける点です。
夕方6時からスタートするデートでは、会話の中に建前ばかり出てきて、なかなか本音がわかりません。ところが、遅い時間からスタートすると、男も気が急くため、まだお互いの身の上がわからないうちに、
「どこか場所を変えようか?」
と、ラブホテルに連れて行きたがったりします。

女がウブを装えば、男もウブを装いますが、女が小悪魔タイプを装えば、男もそうなるのです。そう考えると、ウブな女ほど騙されやすく、小悪魔タイプでいるほうが安全だということがわかるでしょう。

それは「同調ダンス」といって、相手に合わせたほうが、男女の仲は進みやすいからです。女性が小悪魔めいていると、つい男もそうなりがちで、そこで本音をを知ることができます。


男を誘う名セリフ


いまの恋愛は90パーセント以上が遊び恋愛であり、男はできるだけ腐れ縁の残らない女性を探しています。そんなとき、清楚でよい娘を演じても、男は怖がるだけです。いかに軽い女を演じるか、これこそ、男にモテる秘訣と考えましょう。

男を誘う名セリフに
「ワインだったらグラス一杯でダウンよ」
とか、
「一晩中でも飲み明かしたいわ」
などというのがあります。


たまには思い切って、小悪魔になった気分で
「今晩は飲もう。徹夜でもいいよ。帰さないから」
と、彼氏をドキリとさせる名セリフをいってみましょう。

一般的な女性は、恐らく、できるだけ清楚に見せようとしているのでしょうが、それではなかなか男が近づきにくいのです。なぜなら、男にとっておもしろみのない女だからです。

喫茶店やバーで、ほとんど会話のないカップルをよく見かけますが、女性の顔をのぞくと、自分をよく見せよう、高く見せようとしているのが、ありありとわかります。なんにもならないばかりか、下手をすると男に逃げられるのがオチです。

おもしろいことに、タバコを吸う女性のほうが男にモテるといわれますが、そのほうが軽くて安全、と男は考えているのでしょう。お酒でも、
「どのくらい飲める?」
と男が聞く真意は、単なる量ではなく、
「相手によりけりよ。ビールいっぱいで酔わせてくれる男も好きよ」
と、男と女の関係になぞらえて答えるような女性を望んでいるのです。


「抱いて」というOKサイン


「飲みに行きましょ」と誘ったとき、ビールやワインより、ホテルなどのバーの止まり木で、カクテルを注文しましょう。
止まり木には背もたれがないので、少し酔った場合には、男が女の腰や背中を支えなければ、危ないときがあります。

ここで酔ったふりをしたり、トイレに行くといってフラフラと下りたり、帰ってきて座るといってよろめいたりしたら、間違いなく彼は手を差し伸べるでしょう。
つまりは「抱いていいのよ」「抱いて欲しいわ」というOKサインを送ったことになります。

あるいはコートを脱ぐとき、窓から外を見るときなど、男の前に立つようにすると、男はうしろから抱きしめる形になります。これも「抱いて」という一種のサインで、背中を男に向けるということは、無条件降伏を表すのです。

どんなに図々しい男でも、女性が目を光らせている真正面からは抱けないものです。目が気になるからです。ところが、背中を向けた女性は、「どうぞご自由に」と抱かれるのを催促する形になり、それによって男にもたれかかるきっかけをつかめるのです。

この形は散歩のときでも、半歩、女性が前を歩けば、男は女の腰に手を回しやすくなるもので、意外に簡単ですが、効果は大きいものです。

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