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モテ女の服装の選び方とファッション



★ モテ女の服装の選び方とファッション

モテ女性の服装の選び方やファッションが男性の競争率を高めるとはいえ、いったいどんなファッションなら高い競争率を示すことができるのでしょうか。

これは一言で言うなら、快活でアクティブなファッション性のある服装です。つき合いが良い、どこにでも遊びに行く、楽しいことには目がない、というイメージを男性に持たせれば、それはすなわち「ほかの多くの男性にも見つめられている」ことをアピールすることにつながります。

カジュアルで、明彩色(原色系)の服装とファッションで、流行を追っていて、アクセサリーにも気を配る、といったものが、そのアピールとなるでしょう。

反対に、自分本位のアート系ファッション、黒一色の服装、ブランドものなどは、逆にマニアックさをかもしだし、競争率が低い、または特定の男性しか興味を示さないというイメージを与えるので、あまりおすすめできません。

★ コントラスト効果でアピールしよう

自分をよく知り、自分という商品を売り出すことが得意だということがアピールできれば、それは競争率の高さを示しているのと同じことになります。
たとえば、顔が濃い人は薄めのメイクをするとか、童顔の女性は少し大人びたファッションをするといったアピール法です。

まあ、これは決まったやり方があるというわけではありませんが、白い商品を目立たせようと思えば背景を黒っぽいものにして、白さを引き立たせようとします。
これをコントラスト効果いいます。
ですから、あなたも自己分析をして、自分を引き立てるには何がいいのか、考えるといいでしょう。これが決まれば、あなたは自分が「競争率の高い女性」であるという演出ができるでしょう。

ここでは、モテる女性の服装やファッションについて紹介しましょう。





モテ女の服装の選び方とファッション術


男性と女性では服やファッションの好みが違う


デートのときに「どの服を着ていこうか?」と30分も1時間も鏡の前で迷っていることはないですか。ここでは、そんな悩みを解消する男性の好む服の選び方を紹介しましょう。

★ 男性の好むファッションと女性に人気のファッショは違う

デートのときの服の選び方は、まず発想を180度転換してください。ふだんあなたが気にかけているファッションは、主に同性の視線を意識したうえでの自己主張です。男性が好むファッションと女性が好むファッションは、完全に方向性が違います。

デートで好印象を与えたいという目的があるのなら、考え方を変えましょう。
しかし、これはあなたの自己主張を曲げるということではありません。あくまでファッションのひとつの形だと思ってください。

★ ファッションは自分の考え方や価値観を瞬時に悟らせるためのアイテム

あなたの本当の性格や本当の価値観は、あなたと長くつき合わなければ分かるものではありませんが、ファッションは瞬間的にあなたの考え方や価値観を相手にイメージさせる効果があります。

ここにあなたの本当の姿があろうと、なかろうと関係がありません。つまりファッションとは、よくも悪くも相手の心理を操作するだけで、注意が必要なのです。

★ 男性は自分に対する自信のあるなしで、ファッションの好みが変わる

男性は、自分がモテるという自信があると、個性的で奇抜で斬新なファッションをしている女性を好み、自分に自信のない男性は、カジュアルからおとなしめのファッションの女性しか声をかけられないという傾向があります。

これは、奇抜なファッションが「自分はふつうの女性ではない、希少価値のある特別な女性だ」という自己主張を感じさせ、自信のない男性には口説いてもムダだという印象を与えるためです。
つまり、奇抜なファッションは、自信のない男性から声がかかりにくいようにするためのハードルとなっているのです。

★ テレビタレントのマネは効果的

テレビや雑誌など、マスコミによって美意識が操作されることを、ドラマの主演女優の名前から「ファラ効果」と呼ばれています。
テレビやCM、雑誌などに何度も出てくるアイドルたちが身につけているファッションが「美しい、かわいい」と感じられるように、男性の美意識がマスコミによって変化させられてしまうのです。

これを応用して、メディアに露出度の高いアイドルが身につけているようなファッションをマネると好感が得られるのです。


デート時の服装は肌の露出とボディーラインが大切


★ デート時の服装は肌の露出度を計算する


肌の露出の多さには、ダイレクトに男性を発情させる効果があり、女性としての魅力をアップさせることができます。
ただし、露出すればいいというものではなく、見えそうで見えないチラリズムが重要です。男性は女性の貞操観念が低いことにはあまりいいイメージを持ちません。最初から露出度の高いものを身につけていると、初対面では逆効果のこともあります。

したがって、このように直接的に男性の発情をうながすファッションは、時と場合とで使い分ける必要があります。クラブなど、半分社交の場であれば、露出度が少々高めでもいいのですが、そうでない軽いデートなどに露出度が高すぎるものを着ていると、印象が悪化することもあります。

また、カジュアルで露出度が高いと好印象ですが、セクシー系に露出度の高さが加わると、多くの男性を誘惑するイメージを与え、軽薄な女性だと思われます。

★ ボディーラインをどこまで強調すればいい

ぴっちりした服は、ただそれだけでボディーラインを強調するのでセクシーに映ります。ただし、ウエストの細さに自信がない人がボディーを強調する服を着ると、マイナスイメージになります。

ボディーラインを強調した服は、肌の露出の高い服、黒系の服といっしょに着用する傾向があります。
なぜなら、黒はボディーラインを際立たせるためにもっとも効果があるからです。つまり、黒でボディーラインを強調したものを身につけ、さらに肌の露出が高いということは、すべてセックスアピールになります。

これは確かにセクシーかもしれませんが、同時にいやらしく、男性の嫉妬の標的にされるでしょう。だから、この三つがすべて含まれたファッションはかえってマイナスイメージです。何かを強調したら、何かを控え目にする必要があるのです。

影がないと光が引き立たないのと同じ原理で、セクシーさばかりが重なり合うとどれも際立たなくなります。たとえば、ボディーを強調したいときは、あえて白系の服にするとか、露出度の高い服を着たいのなら、ボディーの強調は控え目にする、といったようにすると良いでしょう。


デート時の服装には色彩効果を利用


デート時にどういう色彩の服装にするかは、体の体型やデートの目的に合わせて色彩効果を利用するといいでしょう。

@ 黒系


黒系の色は、暗闇や、色あせた空間で目立つ色彩です。ですから、夜のデートには黒系のほうが鮮やかに見えます。
さらに、黒系の服にはアウトラインをくっきりさせる効果があります。それゆえ逆にボディーラインが強調されないファッションで黒系を身につけると、相手に威圧感を与えてしまいます。

ボディーラインに自信のある人が黒系でぴったりした服を着ると効果的ですが、体型に自信がないためゆったりした黒系を身につけると、大きな体をイメージさせることになるでしょう。

A 白系・パステル系

白は、自分の体の動きを見せるときに用いる色彩です。動きを見せるためには、逆に黒はマイナスです。バレリーナたちがレッスン時に黒を着用して体のラインを矯正し、実際の舞台では白を着るのは、こうした理由があったのです。

ですから、遊園地、アトラクション、スポーツ、ピクニックなど動きのあるデートの時には、白系を着るのが基本です。しかも白系はボディーラインが目立たないので、ボディーに自信のない人は白系のほうが有利です。

また、@の黒、ボディコン、肌の露出と三拍子そろうと、どうしてもあくどくなります。これが白系だと肌の露出が少々あってもOKですし、ボディコンでも嫌味になりません。したがって、かなり応用のきく色と言えるでしょう。

B 原色・明彩色系

この系統の色彩は、雑踏の中でこそ威力を発揮します。というのも、雑踏の中では黒も白も目立ちませんので、白系も黒系も地味な印象を与えます。
ジャングルに住む鳥たちが鮮やかな色をしているのは、こうした理由があるからです。ですから、太陽が燦々と輝く昼間の繁華街や遊園地などでは、基本的に原色系を使うべきでしょう。

また、原色系は赤ん坊や乳幼児が好む色彩です。この系統の色彩を好む女性は「幼い」というイメージを男性にインプットさせます。これはけっして悪いイメージではありません。なぜなら、男性は幼く柔順なイメージを持つ女性には、思いきった行動に出やすく、口説いたり、誘ったりしやすくなるのです。ですから、初回、昼間のデートというシチュエーションでは、この系統の色彩は好印象です。

ただし、原色は幼く見えるだけに、時代遅れのダサいデザインのものを着用すると、高級感、希少価値が薄れます。だからこそ原色は難しいのです。

C ピンク系

ピンクや赤系には、ほかの色彩とは違って特別な意味があります。それはこの色に、女性が柔順であるというイメージと、性的に成熟していて発情しているという意味があるからです。

ピンク色は、肌が紅潮した時の毛細血管が広がって浮き出た色です。この色は「あなたの前で紅潮している=あなたは私にとって魅力が高く、興味があります」という印象を男性に与えます。つまりピンク系の色は、口説いたら成功するかも、という期待感を男性に抱かせることができるのです。

また、ピンクや赤は発情を表し、男性をその気にさせる効果があるので、ここ一番というときには、ピンクか赤系統で勝負するのもいいでしょう。


デート服は生地・素材で男ウケを狙う


デート時の服装の生地や素材でも、男性から受けるイメージが変わってきますので、男性に自分のイメージを印象づけたいのなら、それなりの生地や素材を選ぶ必要があります。

@ 革

革は威厳や高級感を表します。これは、革が動物を狩猟しなければ手に入らないものだからです。
また、革をまとうということは、つまり動物に変身するようなものですから、イメージ的には野生的となります。アクティブ、高級、野生的というイメージを与えたいのなら、革がおすすめです。

A 綿
綿は衣類に最も多く使われている素材で、人間の生活と密接しています。そのため、ふつう、清純、質素、率直というカジュアルなイメージを与えます。男性に対するハードルを低くするなら、綿がいいでしょう。

B カシミア
カシミアは希少価値のある毛ですから、それなりに値段がはりますが、見た目にも感触でも、それがカシミアであることは男性には分かりません。
「ふつうのウールとどこが違うの?」といった感じです。したがって、この素材は自己満足ということになりそうです。

C デニム
デニムはもともと作業着から生まれたものですから、活動的であり仕事用であり、男性的なイメージを与えます。さばさばした女性を演出したいのならデニムでしょう。

D シルク
手触りや、つやがセクシーさを演出します。また、成熟した女性といったイメージや、高級感もある程度演出してくれるでしょう。たいへん使い勝手がいいですが、お嬢様のイメージがあり、親近感は少し低めです。

E ヒョウ柄
まさに肉食獣のイメージです。男性獲得に向けて、能動的で活発だということのアピールになります。成熟していて発情し、性への欲求が強いと思われるので、着こなし方は簡単ではありません。


トータルなファッションによる男の惹きつけ方


男の惹きつけ方もトータルなファッション(たとえば、カジュアル系、お嬢さま系、お姉さま系、コギャル系、ロリータ系、ブランド系、セクシー系など)によって違ってきますので、十分チェックしておきましょう。

@ カジュアル系

もっとも大多数の男性の支持を得るファッションです。ふつうさが「口説けば成功する可能性がある」というお手軽さを表すので、男性が接近しやすくなります。
特に初対面の男性にはカジュアルがもっとも効果的です。ふだんは個性的なファッションをする人も、男性と初対面という場面ではカジュアルを着用すべきでしょう。

ただし、デニム系のズボンなどは活動の高さをイメージさせ、同時にセクシーさを打ち消すので「初対面の男性を引きつける力」としてはイマイチです。脚に自信のある方にはスカートをおすすめします。

A お嬢様系

肌の露出が少なく品のいいロングスカートや、スカーフやペンダント、ネックレスなどのアクセサリーに身を包むファッションで、高級感と清楚さがところどころにちりばめられているものです。いまどきはやらないと思われがちですが、清楚さはいつの時代も変わらず、男性には強い人気を誇るものです。

しかし、このファッションは「親にしっかり守られている」イメージと、「自分には高嶺の花」というイメージを男性に与えるため、口説きにくさや、つき合ったらわがままやぜいたくを言われそうというイメージがあります。

したがって、こういうファッションは、イベント時や倦怠期を脱出したい時、また、豪華な食事の時などに、ワンポイントでするのがおすすめです。

B お姉さま系

少女ファッションから卒業して、通勤などに使えるビジネス系です。フォーマルなよそおいが、礼儀正しさや清潔感、聡明感をイメージさせます。OLには日常的に見られるファッションですが、男性は意外にもこうしたお姉さま系を好むというデータがあります。

お姉さま系が抱かせる、もっとも強いイメージは、お金に困っていない、経済観念がある、一般常識がしっかりしている、社会に適応しているというものです。最近の男性は女性に経済力や社会性を要求する傾向があり、しっかりしていて頼りがいのあるお姉さま系は、年下男性にも好まれるようです。

C コギャル系

せいぜい20歳までが限界と思われるこのファッションですが、20歳をすぎても、昼間のデートなどで身につけると非常に新鮮で「かわいい」というイメージを男性に与えることができるので、倦怠期のカップルのワンポイントの刺激にはいいでしょう。

ただし、根本的に社会適応性が少ないファッションのため、貞操観念が低いと思われがちになるのが玉にキズです。自分に自信のない男性にこのファッションで臨むと、敬遠されるでしょう。

D ロリータ系

コギャル系と並びティーンズを連想させるので、男性には、率直で自分の言うことを聞いてくれて、操縦しやすい、つまり「誘ったらOKしてくれそう」と思わせるため、男性受けは非常に良いでしょう。

しかし、女性同士ではもっとも嫌われるファッションであるために、これを身につけるには勇気が必要でしょう。男性のハートをぐっとつかむための切り札として、ここぞというときに使いましょう。このファッションは頭があまりよくないイメージも与えるので、長く身につけるファッションではありません。

E ブランド系

男性が知らないようなブランドならよいのですが、有名な高級ブランドなら、これは男性に高いハードルを課すものとなります。

「私を口説きたいのなら金銭をかけてね」という印象を与えるため、女性が思っているほど男性には魅力的に映りません。つまり、ブランド物を身につけると、自信のある男性か、金にものを言わせるタイプの男性を引き寄せることになります。

もちろん、男性自信がブランドに凝っていない場合も近寄りがたいイメージを抱かせるので要注意です。

F セクシー系

昼間にセクシー系の服で男性に会うと、貞操観念が低いと思われるので避けたほうがいいでしょう。基本的にセクシー系は男性を誘っていると考えられるので、一途な男性はこれに嫉妬するため、近寄ってはきません。

したがって、カジュアルセックスを楽しむプレーボーイを寄せ付けることになります。クラブに行くときなどはこういうファッションも光りますが、ふだん身につけていると、ろくな男性が寄ってこないということになりそうです。
「ここぞ」という勝負のときにとっておきましょう。

G モード系個性派

これは男性に対し、もっとも疎遠なイメージを抱かせます。「チンケな男性は私に寄ってこないでね」という、男性シャットアウトのメッセージとして受け取られるでしょう。

したがって、デートの初回で個性的なファッションを身につけることは、極めて危険です。このファッションは自分に相当自信のある男性しか寄せ付けないため、つき合いだしたはいいが、結局は非常に都合よく扱われてしまうという目にあいがちです。自己流の個性派ファッションは、ある程度親密になってから示したほうがいいでしょう。

これらはあくまで男性に対するイメージなので、女性には通用しません。上手にこれらを組み合わせることで、さまざまな効果を発揮しますので、昼夜で使い分けたり、デートの場所で使い分けたり、デートの回数や親密度で使い分けたりすると良いでしょう。

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