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男性が敬遠したくなる女性とは



男は社会的動物であって、社会のなかで地位や財産を築いて、妻子を養っていくのが宿命みたいなものです。ですから、男の社会的活動を阻害する、つまり男の視野を狭めるような女性は自然に敬遠したくなります。

女性のタイプにはふたつあって、ひとつは、恋人に対し「私だけを見て、出会いを広げないで」というタイプと、もうひとつは、「いろいろな人と出会って、男としての見聞を広げて」というタイプです。

男が敬遠したくなる女性の特徴としては、前者のタイプのような女性です。彼がほかの女性に振り向かないようにしたいのでしょうが、あまり男を束縛していると、社交的で向上心のある男性は窮屈さを感じて、女性から去りたいと思ってしまいます。

体だけの恋愛関係なら、維持できるでしょうが、結婚を考えているのなら、難しいでしょう。

もし、女性に束縛されても、何の不満も持たない男がいるかもしれませんが、そういう男では、逆に男の価値は低く将来性もないことが多く、結婚後は、甲斐性のない男のために、女性が苦労と後悔をすることになります。

魅力的でやり手の男性と出会って結婚したいのであれば、彼から出会いの場を奪ったり、人脈拡大を邪魔するようなことはしないことです。勇気を出して彼を解放してあげましょう。むしろ、彼が出会った興味深い人の話に、耳を傾けられるような存在を目指すことです。

あなたが、そういう男にふさわしい女性になるためには、あなた自身も「いい男」に負けないぐらいの、女性磨きが必要です。

なぜなら、彼は魅力的な人脈から、いろいろなものを吸収し成長していきます。それに合わせて、女性自身もしっかりと魅力的な人との出会いにより自己生長をしていないと、女性だけが取り残されてしまい魂のバランスが取れなくなるからです。

ここでは、男が敬遠したくなる女性の特徴について紹介しましょう。





男が敬遠したくなる女性の特徴


男と張り合う女性


女性は、本質的に、「やわらかさ、優しさ、包容力、まろやかさ、感情性、受動的」を特徴とし、男性は、本質的に「強さ、闘争心、残虐さ、厳しさ、論理性、能動的」などを特徴としています。

男性と女性は、このような正反対の本質があるため、磁石のプラスとマイナスの関係のように、いやでも引き合うものです。それは、お互いにないものを持っているからであり、それが証拠に同性同士では、お互いに親密な愛など育めないようになっているのです。

男と女は、もともと深く愛し合うように太古の昔から作られているのに、最近では、女性が男性的になり、一般社会で男と張り合うような女性が目立ってきたため、そういう女性を敬遠するようになってきたのです。

たとえば、会社で男と張り合って出世しようとする女性がいたり、男の特徴であった頭脳型、論理型の女性も増えてきて、彼女たちは男に伍して堂々と学問上でも仕事上でも張り合うようになったのです。

論理性は男の長所で、女性は感情型だったから仲良くいけたものが、互いに論理がぶつかってうまくいく道理がありません。つまり、女性の陰の本質が薄れ、陽の本質が目立ってきたのです。それでは、男と女は陽と陽の関係になり、反発するだけで引き合う関係にはなりようがありません。

また、もうひとつ、「自分にない欠点をもつ相手には悪意をもつ」というものがあります。たとえば、倹約型の男に対し、金をパッパッと浪費する女性は絶対に好まれません。ところが女性はもともと、それほどの短所は持ち合わせていなかったのです。

とくに家庭に入れば、男が持ち合わせていない長所を随所に出すだけで、愛し愛されたのですが、男女同権思想によって男の欠点、短所を身につけてしまった女性が出現しはじめたのです。

酒を飲まない男にとっては酒飲みの女性はイヤなのです。こんな欠点は、ひと昔前だったらどの女性も持ち合わせていませんでしたが、社会に進出した女性たちには、アルコールやタバコ抜きの生活は考えられなくなったのです。

こうなってくると、これまでは、男と女の性格は正反対だと信じられてきたからこそ、この相性の法則は成り立ちますが、性格的にも似てくると、そう簡単にはいきません。

つまり、男が磁石のプラスとすれば、対極にあるマイナスである女性もプラス化してきたため、引き合うどころか、反発する関係になってしまったのです。

男と女が愛し合う関係から、競争する関係に変身してきたため、男性が敬遠して離婚が増えるようになったし、もめごとが以前よりも増えるようになってきたのです。


魅惑的で刺激のある女性


男が敬遠したくなる女性の特徴に、美人で派手で魅惑的で刺激のあるようなタイプというのがありますが、男性が遊び相手と考えているのであれば、これほど誘惑的で魅力のある女性はいないでしょう。そういう意味では敬遠することなどありえません。

ですが、結婚するための恋愛対象になるかといえば、結婚して毎日、顔をつき合わせる対象ではないと考え敬遠します。結婚に魅惑的で刺激的な女性は必要でなく、ふつうの主婦タイプで家庭をしっかり守ってくれることを女性を選ぶのです。

男というものは、一見すると非常に積極的で細かいことにこだわらないように見えますが、意外に保守的で神経も細い人間が大勢います。政治の世界を見ても、つねに保守勢力が力を持っていますが、男は変化が怖いのです。

★ 恋愛成就には、男の臆病な本質を知っておこう

この臆病な男の性格をしっかりつかまないと、女性は恋愛で成功しないのです。ところが、女性に理解できない点は、男が口でいかにも大胆なことを言い、消極的な人間を批判していても、いざとなると自分もそうなってしまう男がいることでしょう。

「いざとなれば、家出してでも俺のところにこいよ」などと言っておきながら、いざ女性がその気になると、急に臆病風に吹かれるのが男なのです。これによって多くの女性が騙されるのです。

@ キミに子どもがいたって、オレは平気だよ
A 妊娠したら産めよ
B キミがどんな仕事していたって、オレは気にしないから心配するな
C 家柄の違いなんか関係ないさ
D 学歴なんか、まったく問題ない

この5項目は女性がもっとも心配する点です。

子連れ、妊娠の不安、夜の職業、家柄の差、学歴の低さは女性のアキレス腱で、恋愛をするときに、つねに不安と警戒を怠りません。そんな不安を吹き飛ばしてくれる男を女性なら愛さないわけがありません。

ところが、この約束が結婚を前にすると、たちまち大違いになってくるのです。卑怯な男になると、「そんな約束をした覚えはないよ」「希望と現実は違って当然だよ」「家で許してくれないんだから、しかたないじゃないか」「オレは力のない男さ」「誰か別のもっといい男を探せよ」と逃げ腰になってしまうのです。

そして、結局、もっとふつうの、誰もが認める問題のまったくない女性を選ぼうとするのです。そのときになって男を非難しても、なんのメリットもありません。「男の約束を信じた私がバカだった」と後悔しても元に戻るわけではないのです。


オシャレにお金を使いすぎる女性


女性は、外見を美しく着飾ってオシャレになることで、心の充実を得てイキイキと輝くもので、女性のファッションがここまで盛んになったのも、人から見られることに喜びを感じる女性の本質があったからでしょう。

一方、男は戦場で命をかけた戦いをしていましたが、そのときに目立つほど敵に見つかりやすく、そして撃たれやすいことを知っていたためです。職場でも、できる男ほど、能ある鷹は爪を隠しているはずです。しかし、その反面、自分が連れて歩く女性は目立ってほしいのです。

ただし、その際、美貌やスタイル、あるいは頭のよさなど、その人がもつ本質的なすばらしさをアピールしたいのです。けっして着ているものではありません。

ところが、女性たちは男たちの願いと異なり、自分という人間をオシャレなファッションで飾り立てることによりアピールできるという考えが強く、それにお金を使ってしまうのです。

これは財力を隠したがる男と、パートナーの財力を誇示したい女性との大きな違いですが、それでも結婚しているならともかく、恋愛中ともなると、女性から「このくらいのファッションができてオシャレになれるような身分にしてね」と要求されているような気分に陥り、なかには敬遠して逃げ出してしまう男さえいるほどです。

たしかに男にしてみれば、デートのたびに華やかな服装をして浪費するような女性では、気分的に疲れてしまうでしょうし、第一、家庭的な女性であるかどうかさえ疑ってしまいます。

笑い話のようですが、近ごろは妻がなんの料理もできないという理由で、離婚したいという男たちが急激に増えています。おふくろの味噌汁の味を求める男としては、味噌汁が嫌いな妻からインスタントスープを毎朝飲まされていては、なんのための結婚かわからなくなってしまうからです。

女性としては、毎日のお惣菜づくりをセールスポイントにしなければ男を獲得できないにもかかわらず、肝心の点をおろそかにして美しく着飾ってばかりいては、男に敬遠されてもしかたないでしょう。

恋愛手は相手に夢を与えるだけでなく、現実のかいがいしく立ち働く姿も同時に見せなれば、成就するものではありません。ところが、女性のなかにはこの基本を忘れてしまっている人が少なくないのです。


男友だちの多い女性


魅力のある女性は、不思議に魅力のある男性が多くいるものですが、ただ女性に限らず男でも、無意味に友達の多い人間には、問題のある人が多く、とくに女性は、結婚対象としては男性から敬遠される可能性が高いです。

友だちは親友が2、3人いれば最良で、あとは仕事仲間であるとか、趣味仲間のような関係の人間がいれば、人生はスムーズに運びます。

友だちが多いと何かとトラブルが多くなることと、恋人に集中しなければならない時期に、「男友だちは大事だから」と、大して大事でもない友だちと遊んでいると大切な恋人を逃がすことにもなりかねません。

ただ、男友だちは、つねにあなたのハートをときめかせてくれる良い存在であることもあり、彼らは、あなたの恋のモチベーションを上げてくれるため、「いつもよりメイクを念入りにしよう」とか、「ちょっとオシャレな服装をしよう」という気持ちにもなることもあるでしょう。

でも、「男友だちが多いと気の多い女性」と思われて、男としては敬遠したくなります。すでに恋人がいるなら、男友だちなどさらさら必要ないはずです。

なぜなら、男から見て、いい女が友だちのままでいることなどありえず、たとえ恋人がいたとしても、隙があれば、いつでも獲物に襲いかかりたいという衝動を男は持っているのです。単なる友だちなどという関係は始めから存在しないのです。

あなたの体を求めてやってくる男友だちは、口が上手く、あなたを非常にモテる女性のように言い寄ってきますが、目的の体が得られれば、後は連絡などもしない男ですから、気をつけることです。決して自分がモテていると錯覚しないことです。

あなたにはもっと大切にしなければいけない人間がいるはずです。
恋愛においては、どんなにあなたが、「彼は友だち。飲むだけで、絶対に男と女の関係にはならない」と言っても、あなたとその男友だちが飲みに行くのを見ている彼は、たまったものではありません。

男というのは、その男友だちが何を考えてあなたを飲みに誘っているかを知っているのです。男の目的はあなたを落とすことなのです。

そこまで考えていなくても、どんな女性に対しても触れたいと思うものです。普段は思っていなくても、飲んでちょっと下着や胸元が見えたりすると、ドキッとします。その時点で、友だちだった女性も性的な対象になってしまうのです。

もし、あなたの彼が、男友だちと飲みに行くことを寛大に許してくれたとするなら、それはあなたをそれほど好きではないか、妙な自信があるのです。

ですから、男友だちを作る暇があるのなら、今ある彼を大切にしてあげることです。


おバカな女


「おバカな女」というのは、知識がないとか、学校の成績が悪いとか、地理が分からないとか、政治を知らないとか、そんなことではなく、「肝心なことが分からない」ということです。

たとえ第一印象が良かったとしても、その後話せば話すほど男に嫌われるタイプで、男としては敬遠したなる女性です。そうした女性は自分の悪いところというのを全く分かっていないことが多いのですが、それらの「おバカ」には共通点があります。次のような女性です。

★ 男に遊ばれているのも分からず敬遠したくなる「おバカな女性」

ルックスもスタイルも抜群、そのうえ男日照りがないという女性で、つき合っている男と言えば、フリーターとかニート、あるいは風俗関係の男。本人は、自分の顔やルックスに自信もあって、男にモテていると思っていますが、男に弄ばれていることに気がつかないおバカなのです。自分が堕落している生活を送っていることさえ分かっていないのです。

こういう「おバカな女性」に限って、「あたしにはあたしの生き方がある」とカッコつけて言っているが、他人の迷惑は顧みず、約束は平気で破るのです。

★ 頭の良さがないため何ごとにも興味を示さず敬遠したくなる「おバカ」

女性に、「いろいろな分野の知識を身に付けろ」などと言っているのではなく、大切なことには興味を示す必要があるということです。嫌いなことに興味を示す必要はないにしても、もしも自分の知らない話題であれば、「それは一体何なのか」と興味を持って質問する姿勢が欲しいのです。

どんな知らないことに対しても、知ろうとする興味が一切湧かないような「おバカ」は、男性にとっては全く面白くなく、敬遠したくなる女性と言ってもいいでしょう。

それと反対に、どんな時でもボケ役でバカになれるタイプの女性は、ノリが良いので男性から好かれ、「おバカ」ではありません。言っていることがちょっとズレていても、ツッコミがいがあるので人気者になれ、いつも賑やかで周囲に笑顔を絶やさず、男性からの支持も熱いです。

★ オチがなく取り留めのない話をして、敬遠したくなる「おバカ」

男が話しているときに、ほとんど話を聞かず、「それで、何?」と返してくるような女性も「おバカ」の仲間入りでしょう。

自分が話すときには、週末に友だちとランチに出かけた話を延々としたり、ファッション関係の話題にうとい彼に、女性ファッションの専門用語のような単語をならべて「かわいいよね」などと話しかける女性も「おバカ」。

男と話す時にはオチをつけて話すことを心がけることも大切です。男からすると面白くもない話をただ聞かされただけ、ということになります。

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