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人は自分に興味を持ってくれる人を好きになる



人は自分に興味を持ってくれる人を好きになる心理が潜んでいますので、自分の情報を小出しにしながら、相手の話を引き出すと好意を持たせることができるかもしれません。

人は「自分に興味を抱いてくれる人」には基本的に好感をもつのです。「『愛』の反対語は『無関心』である」というマザー・テレサの名言がありますが、人は自分が誰かに関心をもってもらうことで、その人に何らかの「影響を与えている」と自覚できるからです。自分が影響力のある人間と感じられれば、自尊心が満たされるのです。

つまり、相手に対して「興味を抱いている」という態度を示すことにより、相手に好感を持たせたり、好きにさせることが可能だということです。初対面の相手であれば、相手のことを知らないのが当然なので、いろいろと質問することで相手への興味を示しましょう。

ただし、相手のプライバシーに土足で踏み込むような質問はタブーです。コツは、「自分の情報を先に開示することで、相手の口を開かせる」ことです。「返報性の法則」の応用だと考えるといいでしょう。

「私は大分県出身なのですが、○○さんはどちらですか?」とか「私はお酒が飲めないのですが、××さんはどうですか?」などと聞けば、相手も滑らかに会話できるはずです。

口調だけでなく、相手が話し始めたら身を乗り出すように真剣に聞き、相手のコメントに対しても、「へえ、ワインがお好きですか? オシャレですね。そういう人に憧れちゃいますよ」などと、なるべく同調しつつ感想を述べるとより効果的です。





好意を持たれるには相手に興味を示す


好意を持たれるには相手の話をよく聞く


相手の話をよく聞いてくれる人は、聞いてくれることで話す人の自尊心が満たされるため、聞いてくれた人に対して、必ず好意を持つようになります。

★ 好意を持たれるには、相手の話をよく聞いて、相手の自尊心を満たしてあげること

ですから、相手に好意を持たれるための第一歩は、「相手に好意を抱かせる」ことだと言ってもいいでしょう。「そんなこと簡単じゃないだろう。もし、それができるなら、オレはモテモテだよ」と思うかもしれません。

でも、心理学をベースにした、人に好意を持たせる、あるいは抱かせるテクニックは確かにあるのです。原則として、「人は自分の話をよく聞いてくれた人に好意を持つ」のです。だから、相手の自尊心を満たす行為をすることで、自分のことを好きになってもらうことは可能です。そのためのテクニックを紹介しましょう。

★ 話の腰を折られると、相手に不快な印象を抱く

まずは、「相手の話をよく聞く」ことです。人は自分の話をしっかり聞いてくれる人には必ず好意を持ちます。有能なセールスマンが、必ずしも雄弁とはかぎりません。むしろ、「お客様の言うことをよく聞くことがセールスマンの極意」と語るセールスマンが多いのです。

逆に、自分が話している最中に話の腰を折られると、誰でも不快に感じるものです。あるいは、「息子が野球部で、ついにレギュラーになりましたね」と話しているのに、「そうですか。私の息子はサッカー部でしてね。先日の試合ではゴールを決めて・・・」などと、他人の話をそっちのけで自分の話を始めてしまうような人は、あまり他人には好かれないでしょう。

たとえ興味がない話題であっても、質問をして話を促すのがベターなのです。

こんなケースでは、相手は明らかに自分の息子の自慢話を聞いてもらいたいのだから、「へえ、レギュラーとは、すごいですね。それでポジションは?」などと促してあげるのがいいでしょう。

自慢話を聞いてもらって「この人は、私の話を聞いてくれる」と自尊心を満たされた相手は、あなたに好意を抱くようになるのです。


積極的に質問しよう


積極的に質問する人は、自分に興味を持ってくれたのだと、脳裏に強い印象を残すものです。もちろん、聞き上手も、相づちなどを打って、気に入った人に話しやすい雰囲気を作り、好感度を上げる効果はありますが、積極的に質問してくる人にはかないません。


あなたがちょっと気になっている男性に、飲み会の席などで話すチャンスを得たようなときには、「あなたの好きな女性のタイプって、どういう人なの?」などと積極的に質問してみることです。

こう質問するだけで、彼は喜んで好意を持ってくれるでしょう。

男性は、もともと話好きではありませんが、自分の武勇伝や自分の考え方、あるいは自分の理想の女性像などを、誰かに聞いて欲しいという欲求があります。それだけでなく、自分のコンプレックスや悩みごとなど、平常は仮面をかぶって偽りの自分を演じていますが、それらを遠慮なく聞いてくれて、本当の自分を知って欲しいと思っているのです。

でも、それを話すチャンスがないだけなのです。こういう話は自分から積極的に話すようなものではなく、誰かが質問してくれなければできないことです。
心の底では、質問されても、飾らない本当の自分を出せるような異性、結婚相手を求めているのです。

女性としては男性に積極的に質問して、彼が胸の中に深くしまっておいたような核心的な部分に迫ることができれば、秘密を共有したという親密感も芽生え、その後のアプローチやデートは簡単に運ぶでしょう。

★ 積極的に質問するにも順序があります

あまり親しくない相手に、急に詳細なプロフィールを聞くのは失礼に当たるので、最初は、当たり障りのない次のような話をするといいでしょう。

・ 昨日の休日は、一日、どのように過ごしているの?
・ 好きな食べ物は何? ケーキなどは嫌い?
・ 何か好きなことに、打ち込んでいるものはあるの?
・ 携帯はドコモ、au、どこのを使っているの?

そして、ある程度、心理的距離が近づいたと思えたら、相手の家族構成、地元、学校、将来の夢、趣味、好き嫌いなどを聞き、興味や関心があるということを示すと、相手からもより興味を持ってもらえるようになるでしょう。

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