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女を落とすテクニック



若い人は、好きな彼女を強くリードして、女を口説いて落としたいと思っているのに、彼女の前に出るとヘンに気を遣ってしまって大胆になれない人が多いようです。

デートのときに、レストランをどこにしようかとか、料理は何にしようかなどと決めるときには、そんなことは彼女の言いなりでもかまいませんが、動物的な「性」の衝動については、必ず男がリードすべきものです。これが女を落とすテクニックのすべてだと思っていいでしょう。

それを、ふたりで手をつなぎ、いいムードで夜の公園を散歩しているときに、ちょっと木陰に入って、絶好の「キス」のタイミングが訪れたときに、「キスしてもいいかな?」などと、つまらないことを彼女に聞く男がいるそうです。これでは、女を口説く上手な方法とはお世辞にも言えません。

そんなときには、すでに彼女はその気になっているのだから、いきなり抱きしめてキスをすればいいのです。彼女にしてみれば、そんな野暮なことを言われて、自分にキスの下駄を預けられたら、「いいよ」などとは言えないものです。

女性も初めてキスされると思えば、男にリードしてもらいたいと思うのが普通で、そこへ女性に主導権を握るように「キスしてもいいかな?」などとボケたことを言ったのでは、彼女も興ざめでしょう。

普段のデートのダンドリなどはどちらが主導権をとってもいいでしょうが、「性」に関することだけは、女性に主導権をとらせたらいけない分野です。男の分野です。

これは、もともと男の天分であって、昔から男は戦いに明け暮れ、女性は家で夫の帰りを待つのが陰陽の原則で、「性」に関することでも、男はキスのときに目を閉じませんが、これは、いつ敵に襲われてもすぐに行動が起こせるように、目を開けているのです。

ですから、女性に主導権を握らせてはいけないのです。

なお、キスをするタイミングとしては、ヘンなムダ口はたたかず、キスをするのが原則で、ヘンに「間」を開けてしまいますと、タイミングが逃げてしまい、しらけた雰囲気になりますので、キスをするときは素早くしましょう。

ここでは、女を落とすテクニック、女を口説く上手な方法について紹介しましょう。





女を口説く上手な方法


口説くときは、お腹をいっぱいにしてはいけない


彼女ができて、デートも順調に進み、何とかキスまではできるようになれば、あともう少しで、次のステップへ進めるチャンスとばかり、あの手この手で彼女をもてなそうとするものです。

そして、今日こそはと強い決意で、高級レストランのフランス料理をフルコースで予約して、あとはいよいよ最後の仕上げかと、心の中は妄想でいっぱいになるものです。

女を口説くときに、妄想がいっぱいになるのは良いのですが、女性のお腹をいっぱいにするのは上手な口説き方法とはいえません。人間はお腹がいっぱいになれば、血液が胃や腸のほうへ回って、性的な欲求のほうへは回らないのです。

フルコースでお腹がいっぱいになったとすると、「今日は楽しかったわ、こんな美味しい御馳走がお腹いっぱい食べられるなんて、ありがとう、今日は帰ってゆっくり休むわ」ということになりかねません。

男性としては、今日こそはと、勝負パンツまではきこんで食事に出かけたのに、先制パンチを食らったようなものです。

まず、生理的に考えてみても、お腹がいっぱいになりますと、血液がすべて胃や腸へ行ってしまって、脳の血液は不足するのです。そういう状態で、次の段取りのことなど思う余裕など彼女にはないのです。

人間には確かに食欲、性欲、睡眠欲が三大欲としてありますが、すべての欲望を同時期に満たすことはできないのです。食欲が十分満たされると、性欲まで心が回らないのです。

男もそうですが、お腹いっぱいになりますと、眠たくはなりますが、性的欲求までは気が回らなくなります。
こういう欲求は少しお腹が空いたぐらいの状態が良いのです。

もし、お腹がいっぱいになれば、血液が胃腸でフル活動するため、大事なところまで血液が回らず、いざというときにお役に立たないことも起こります。

念願の初エッチを望むのであれば、お腹が満腹になるまで食べないように気をつけることです。意を決したデートのときは、ムードのあるレストランで軽く食事をすませることがセオリーです。


今日のデートはいつもと違うと思わせる


男としては、女性とデートできるような関係になれば、あとは何とか体の関係にもっていきたいと誰しも思っています。
できれば、彼女から、「今日は帰りたくないの、あなたといっしょにずっといたいの」と言ってもらえることを妄想しながら、いつも誘いに失敗しているのが現実なのです。

ここでは、彼女のデートに刺激がなくなっていると、どうしてもマンネリ化して次のステップが踏み出せなくなるものです。人間というのは急に豹変したら、相手に腰を引かれてびっくりするだけです。

ですから、女を口説く上手な方法としては、デートも3回目ともなれば、いつもと違うデートと思わせる工夫をするのです。
「今日のデートはいつもと違うみたい、何か心がワクワクしそう」と思わせれば半ば成功したようなものです。


たとえば、改まった気持ちになるように、新しく新調したスーツをピシっと着こなし、ネクタイも革靴も新調したものを着用して紳士としてデートに望むのです。

今までのだらしない感じから、一気に有能でキレモノの社員に変身するのです。それだけでも、いつもにないあなたを感じて頼もしくなるし、今日は何があるのだろうと、ちょっと期待と不安感を抱くようになるでしょう。

そして、デートの日も、できれば彼女の誕生日なら、さらに演出効果が高まります。
デートの場所も、いつもの公園散策コースから、生のオーケストラの音楽鑑賞などを聴いた後、夜は、最高級のレストランを予約して、海か夜景の見えるような窓際の席を予約し、ワインで乾杯でもしたら、最高のシチュエーションになるでしょう。

そこへ、誕生日の花束が届くように予約したとしたらどうでしょう。
彼女としては、もうメロメロになって、「今日は最高の日だわ、もっと彼といっしょにいたい」と思い、目が潤み、心はドキドキワクワクして、あなたの腕をしっかり握ってくるでしょう。

こういうチャンスを作り出せば、次のステップへと自然に進めますので、いつものデートに変化をもたせるのは、女を落とすテクニックとして大切なことです。


一泊旅行に誘う


女性を上手に口説いて、○○がしたいのなら、一泊旅行に誘うのがベストですが、「これができるぐらいなら苦労しないよ」という男性諸君も多いことでしょう。

たとえ、どんな高級ホテルへ泊まろうといっても、エッチ目的が見え透いていて、女性としては、その気があったとしても、かんたんにОKということにはならないでしょうし、一泊旅行に誘うとなれば、なおさら「いっしょに喜んで行くわ」などということにはなりません。

ただし、それは話のもっていき方が悪いのであって、女性を上手に落とすテクニックはいろいろあるものです。

好きな女性を口説く上手な方法としては、女性が納得する大義名分が必要で、女性の気持ちの中に、大義名分があって自分自身が納得すれば、かんたんにОKすることがあります。

最初のホテルへの誘いは大義名分がエッチ目的になっているから、失敗するのです。

「君の大好きな東京ディズニーランドのチケットが2枚入手できたので、今度行こうよ」と言えば、彼女もテーマパークへ行くのだという大義名分ができることと、チケットも既に買っているということで、抵抗感もなく誘いに乗りやすいでしょう。

彼女が歴史好きなら、「今年放映されている大河ドラマの舞台に行ってみようよ」と誘うのもよいし、温泉好きなら、鄙びた山間の温泉に誘うのも良いでしょう。
そのあたりは大義名分があればよいのです。
とにかく彼女の喜びそうな場所をセッティングすることです。

女性は理由さえあれば、納得して旅行でもホテルでもついてくるのですが、ただたんに「二人で旅行しよう」では、エッチ以外しか理由がつかないのです。

大義名分をつくるためにも、普段から彼女はどんなものに興味を持っているのか、あるいは好きなものは何かということを常にリサーチしておくことが大切です。


口説きやすい場所の設定も大切


デートも何回も重ね、これから次の段階に進もうとすると、いろいろと障害が出て最終目的が達せられず、ウズウズしている男性は多いのではないですか。

女を口説く上手な方法としては、焦ってはいけませんが、「ここぞ」というときには、思い切った手段に出るテクニックも必要です。そのためには、彼女と何気ないスキンシップが取れる場所、つまり口説きやすい場所や席の設定が大切です。

最近の居酒屋は掘りごたつ形式になっている店が多いので、居酒屋で飲むなら、掘りごたつのある店がよく、正面に彼女が座れば、足が自然に当たるように演出できます。
この当たり方と彼女のそのときの態度で、今日はいけるかどうかを判断できます。

あるいは居酒屋のカウンターでも良く、それは、横に座ってお互いに寄り添うことができるからです。ただし、居酒屋などでは、変な客にからまれる配がありますので、お互いにベタベタしないほうが良いでしょう。

彼女をその気にさせてエッチ心に火をつけたいのなら、ずばりムードのあるバーのカウンターに隣同士で座って、肩を寄せ合ってみることです。横に座って顔を向かい合って話せば、親密度も高まり、女を落とすテクニックとして最善の方法でしょう。

そして、彼女がカクテルなどを頼めば、あなたも彼女が酔ってイスから転げないように、大胆に彼女をサポートすることもできます。

カウンターなら、あなたと彼女の脚が自然と当たってしまうようになりますので、それを利用して、彼女の脚に少し強く当ててみましょう。このとき、彼女が脚をのけようとしなかったり、逆に脚を当ててきたりしたら、二人の仲は急接近間近といえます。

女性にエッチ心を燃えさすのは、やはり下半身へのボディタッチが一番ですので、さらにたたみかけるように、あなたの左手を彼女の膝にそっと置いてみるのもよい方法です。
それでも拒絶する素振りが見えなかったら、ホテルへのゴーサインと見てよいでしょう。

彼女との仲が行き詰ったときには、先ずは、下半身のボディタッチがしやすい環境の中で、脚を当ててみたり、肩を触れ合ったり、膝に手を置いてみたりして、彼女の反応を確かめよう。


彼女を落とすには幻想的な雰囲気で


男女が幻想的な雰囲気の中で心が通い合っていても、しらけた時間ができてしまうと、あれこれと雑念が入り、燃え上がった気持ちもすぐに冷めてしまうことがあります。

彼女を落として口説きたいときには、燃え上がった気持ちの冷めない範囲でデートの場所を設定すれば、そのままベッドインということも可能です。

具体的には、一軒目は、値段的にもお安い居酒屋あたりで軽く済ませ、2軒目に勝負をかけて幻想的な雰囲気が味わえるホテルのバーなどが良いでしょう。

あなたの魂胆はある程度彼女には見え透いているでしょうが、それだけに彼女を口説いてその気にさせれば、すぐに彼女を落として本気モードに入れる絶好のチャンスです。

ホテルの高層階にあって夜景が見えるバーなどは、照明は程よい明るさで、人の影が妖しく揺れ、音楽は軽いタッチのジャズピアノが耳障りにならない程度の音量で流れており、いかにも大人の男と女のしっとりした会話にふさわしい幻想的な場所です。

お互いに片手にカクテルを持って、乾杯でもすれば、もうそこは恋の楽園になっています。とくに色鮮やかなカクテルは、見た目も美しく大人の世界を演出するには最大のアイテムであり、そのうえ、アルコール度が高いとなれば、二人の恋はいやがうえにも高まります。

高級感があって、カクテルの色彩は鮮やで、そのうえ、耳には心地よい音楽が流れ、目には幻想的な夜景が広がり、部屋には香水の匂いが充満していれば、女性の五感はすべて満たされます。

こうなれば、女性の感性は、非日常的で幻想的な世界をイメージしやすくなり、女性の本能が目を覚ますのです。ホテルの部屋はあらかじめ、赤字覚悟で予約しておき、ムードが高まったと思ったら、そのままバーを出て、部屋へ直行すると良いでしょう。

同じホテル内での移動であれば、彼女の気が変わることはありませんから。間違っても、夜の公園で散歩するとか、ベンチでさらにムードを高めようなどと思っていると、女性の気が変わることは大いに考えられます。

ホテルのバーで最高の気分になったときに、あとはどこへ連れて行っても、それ以下のムードにしかなりませんので、その時点で討ち死にを覚悟しましょう。

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