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恋で泣かない女になる方法



恋愛感情が起こってから肉体関係をもつか、あるいは肉体関係をもってから恋愛を育てていくかは、人によって違いがありますが、恋で泣かない女になる方法としては、ふつうに考えれば前者が当たり前であって、後者は認められないところでしょう。

しかし、最近のように、15歳ごろから男女とも性的関心を持ち始めるようになると、この時期に恋愛感情は育ちにくいだけに、先に性的行為を終えてから好きという感情が生まれてくることがあります。

とくに育った環境が楽しくない少女は、明るい家庭に育った少女より早く肉体関係でボーイフレンドをもってしまいます。

これは恋愛感情が仮にあったとしても、まだ大人のように高度な愛の歓びがあるわけではないので、この感情だけでは楽しくありません。ですが、肉体関係を重ねることで快感が起こるため、そちらの楽しさを優先させるのです。

十代だからといって肉体関係をもって一概に悪いとはいえませんが、この時期の相手は同年齢の少年か、金銭をもらって遊ぶ中年男性が多いだけに、どちらにしても健康的ではなく、結果的に恋愛に失敗して泣いてしまう関係になりやすいでしょう。

そこで、早すぎる肉体関係をもつにせよ、長つづきできる相手を選ぶことが女性には必要になってきます。なにも結婚までいきつかなくても、互いに相思相愛の仲になることが大切なのではないでしょうか。

相思相愛になるには、段階を踏んで肉体関係にまで持っていく方法があります。
たとえば、出会ったその日にベッドインまで進んだとしたら、その後の性行為は次第に習慣化しマンネリになっていき、結果的に、それは女性にとっては大きなマイナスで、これによって男に捨てられたと泣いてしまう女性は意外に多いものです。

これでは互いに相思相愛の関係になるどころか、女性だけが恋焦がれるだけに、男は他の女性に走ってしまう危険性が大きいのです。

★ そんなバカな目にあうのは女性にとって損ですから、そこで、いきなりベッドインではなく、順番を追いつつ焦らしながら愛を高めていく方法が賢明なのです。

この方法は古いようで新しいもので、精神的に恋焦がれさせるのは無理だとしても、肉体の渇きによる憧れは、意外に愛情を深めさせるものです。


もし、ベッドインまであっという間に進んだとしたら、女性のほうから男に確認を求めることになります。

「ねえ、私のことを愛している?」
この表現では、愛の上位者である男は気軽に「ああ、愛している」と答えるでしょう。

ところが、キスから始まって順次進んでいく過程では、女性が上位者であって、男ではありません。そこで愛の言葉は、「キミを愛している」と男からの求愛になるのです。この差は天と地ほどのものであり、愛を一段と高めることに役立つはずです。

こういう恋愛テクニックを知らないと、単に女性は肉体提供者に成り下がって、いつも恋で泣いてしまうのです。





恋愛で失敗しないための方法


男の気になる点を無視してはいけない


本気で恋をしているとき、互いに気になる点が出てきませんか?

たしかに恋をすると「アバタもエクボに見えてしまう」と言われるぐらいですから、欠点などあるわけがないと怒るかもしれませんが、それでも気になる点はあるはずです。

たとえば、いつもデートの約束の時間に遅れてくるとか、他人に対する言葉づかいがぞんざいだ、マナーが悪いというようなことです。

それを気にしながら、付き合いを続けていくと、ある日突然、幻滅を感じることになる可能性があります。偶然、そんな欠点をもたない男に出会ったことで、それまでの彼に嫌気がさしてしまうことがありますので、男の気になる点を無視してはいけません。

恋がアバタもエクボに見せる現象なら、結婚とはアバタはアバタで見る生活です。そこで少しでも、恋愛で失敗しない方法としては、欠点や気にかかる部分は無視せず、なくしておくことが必要です。相手に求めるだけでなく、自分の欠点も相手に注意してもらうといいでしょう。

★ 付き合いが始まるのは、「自分にない長所を認めたとき」という条件があります。反対に、付き合いをやめるときは「自分にない短所が見えてきたとき」なのです。

最初に恋に陥るときは、当然自分が持っていない長所を認めたときで、「なんてこの人はすばらしいんだろう」と心のなかで賛美しているはずです。

ある女性は、何人かのグループで川へキャンプに行ったとき、そのなかの一人の男性が食料になる鮎の川釣りが上手なのを見て、「この人となら、どんなときでも自分も守ってくれるだろう」と、あっという真に結婚したそうです。

反対に、別れた男の話を聞くと、とても優しい女性だと思ったのに、あるとき電車のなかで幼稚園児たちが騒いでいたら、「うるさいわね、あのガキたち」といったので、思わぬ欠点を見てしまったといいます。

しかし、本当に愛しているなら、一度は、「そんな言葉づかいをしてはいけないよ」と注意を与えてしかるべきなのに、意外にそれはしてくれないのです。

なぜなら、男は面倒くさいことを避ける習慣があるからです。それではせっかくの恋も吹き飛んでしまいますので、恋愛で失敗しないためには、目をつぶらずに真剣に話してみることです。いい恋愛とはそういうものなのです。


精神的に疲れる恋はしない


恋愛中の男女を見ていると、日ごとに顔が輝いていく女性と、なんとなく暗くなっていく女性がいることに気がつきます。

男でも暗い目つきになったり頬がげっそりこけたりしてくると、つき合っている女性がマイナスに作用していることが読み取れるもので、ともかくデートを終えて、精神的に疲れたなあ、と思うような恋はすべきではありません。

★ たぶん、恋愛で失敗する女性や恋で泣いている女性は、「恋を恋する」ことからスタートしたに違いありません。

つね日ごろから恋がしたい、誰かいい人が出てこないかしら、とあこがれていると、突然、目の前に現れた異性に無理をして恋をしてしまうのです。

最初は愛情と錯覚したり、笑顔を好意的に受けとめることで、知らず知らずのうちに深入りしてしまうのです。とくに女性は「相手探し」という心が強く、男にとっては遊び相手ぐらいの軽い気持ちにもかかわらず、特定の恋人と思ってしまうのです。

「これは恋ではない」と信じたとしても、気がついたときには別れることができない状態になってしまっているのです。

★ いい恋愛とは、体と精神面のどちらが先であってもかまいませんが、与える歓びがあるかどうかにあります。

女性は与えられる愛に歓びを感じるものですが、それでは男と女は別々の夢を見ていることになり、わからなくなってしまいます。

「同床異夢」という言葉がありますが、男と女は同じベッドで寝ていても違った夢を見ているものなのです。女性は男に体を求められると、間違いなく自分が愛されていると思いますが、男は、別の女にこのテクニックを使ったら歓ぶだろうか、と実験台にしていることだってあり得るのです。

「よかったかい?」
「スゴくよかった」
これで男はシメシメと思うのですが、まさか脇に寝ている男がそんなことを考えているとは、女性はこれっぽっちも思わないでしょう。

これは極端な例ですが、だからこそ与える愛が女性にとって必要になってくるのです。こうすることで、男の本性が浮かび上がることがあるのです。

こんな話があります。
ときどき彼が彼女の部屋にやってきて、楽しいひと時を過ごすそうですが、彼は「自分の部屋が汚いので、キミの部屋で過ごしたい」と、いつも言っていたようです。

でも、「一度ぐらい部屋を掃除しに行きたい」と言うと、その必要はないとの返事です。

そして、彼女はやっと気がついたそうです。
もう一人の女性が掃除をしていたのだと。

愛は一方的ではなく、とくに女性は「愛する」という積極的な姿勢をとるほうが、賢い恋愛を得ることができるし、男の本性もわかるようです。


経済力がない男は恋愛対象外にする


★ 恋愛は純粋に愛の心から発するものといわれていますが、実際にはむしろ、経済力が備わった男に恋をするほうが圧倒的に多く、これこそ、恋愛で泣かない、失敗しないための方法です。


人間はたとえ贅沢する気がなくても、最低、食べていけなければ恋愛感情が起こらないといわれており、まず、食べ物、空気、水など最低限生きる要素が先に必要なのです。

次に、他人から生命を脅かされない家や部屋、ゆっくりした安眠などをほしがることも当然です。このとき必要な男は、愛情というより生存のための雄の役割を持った男でよいわけで、愛情といった高度な感情が働くわけではありません。

いいかえれば、恋愛はこの上に立って成り立つわけで、他人から侵されない大きな邸宅を持つ男や、その可能性のある男に強い愛情を女性が抱くのは、ごく自然のなりゆきなのです。

とはいうものの、いま現在、女性のなかには精神性を高く評価する人も少なく、金銭の価値より心の豊かさを求めるわけですが、これは国が豊かになってはじめて起こる感情です。発展途上国の人々は、貧しさから救われたいと思うだけなのです。

もし、貧しい家庭に生まれ育った女性であれば、経済的にゆとりのある男に恋して当然であるし、豊かな家庭に育った女性なら、心の広い男にあこがれの心を抱くのがふつうでしょう。その意味で「お金を目当てに恋愛した」といわれたとしても、けっして悪いことをしたわけではありません。

誰にでも上昇志向はあり、少しでも豊かな暮らしをしたいと思うものですが、マスコミはつねに「清らかさ・清純さ」を最上位に置くきらいがあり、この精神に反するものは「悪・不純」と烙印を押すのです。

★ ですが、経済力のない彼との愛情は、たとえ清純であっても壊れる危険性が高く、恋愛に失敗する確率が高いのです。

経済的に安定しない男であったなら、逆に女性の持つ財産は食いつぶされてしまうでしょう。

場合によっては、貢ぐ女になっているかもしれませんよ。それで幸せだと思うなら、それはそれで人がとやかく言う筋合いではありませんが、それでは不幸だと考える女性なら、そんな失敗の見えている恋愛はすべきではありません。

恋愛は幻想のようなものであり、世間知らずの女性ほど、幻想を抱きすぎて捨てられる危険性があります。口先だけ甘いことを囁く男ほど、女性から利益だけを引き出そうとします。世間には「キャッシュカードを拾ったようなものだ」とうそぶく男だっているのです。

恋愛は、いつの時代も安定した基盤をもった男でないと恋愛対象には入れない、と考えるほうが賢明だと思います。


満足感の得られる恋愛なら価値がある


女性は誰でも男によって口説かれてみたい、という願望があります。

スペインの伝説上の色事師ドン・ファンは、そんな女性の願望をみごとに叶えた男で、一生を女性遍歴に費やしながら女性から恨まれたことはないという、うらやましい座を与えられています。

ドン・ファンがなぜ女性の心をとらえたかというと、親切さと礼儀正しさをつねに忘れずに、相手となる女性を愛することに熱中したからです。

いいかえれば、どんな男でもこのスタイルで女性を愛するならば、間違いなく女性をモノにできるでしょう。それでいて、相手の女性は恋に酔って満足感を得られることとなり、なんの問題も起こりません。

いわば、これが恋愛の本来の姿で、女性としては価値ある恋愛経験をしたことになり、たとえ別れることとなっても、満足感に満たされた恋愛であり、少なくても恋で泣いてしまう恋愛ではありません。


なぜ、いまは真の恋愛が少なくなったかといえば、1回か2回のつき合いでホテルへ直行しようとする男が多くなりすぎたのです。これは恋愛ではなく、情事と呼ぶべきでしょう。もしかすると、いまの男女は恋愛と情事を混同しているのかもしれません。

★ 恋愛が成立するには、
@ 相手に性的欲求を感じ体が燃えてくる
A 相手と合体し、そのすべてを共有したい
B 相手が尊敬でき自分を向上させたい
この三つの満足を得たいと思う心が必要です。

単にホテルに連れ込みたいというだけでは、恋愛の成立条件の@を満たしているにすぎません。だからこそ、女性は空しくなってしまうのです。性的欲求が一時的に満たされても、心の渇きを癒してくれる相手でなければその考え方を共有したいとは思わないでしょう。ましてや、すばらしい人格の持ち主として尊敬することはありません。

ドン・ファンの凄さは、全力を尽くして女性を愛そうとしているために、むしろ手練手管より真心が女性に伝わったところにあります。

もちろん、最終的には女性を夢中にさせるのが目的ですから危険な男というべきでしょうが、ある一定期間、男と女が愛することのすばらしさを教えてくれるだけに、女性には快い満足感が残るのです。

恋愛は成功するだけが能ではなく、失恋、失敗に終わったとしても、爽やかな印象を残すか、情熱の限りを尽くしたという満足感を持てたかが重要なのです。


性格に癖のある男とは別れること


男でも女性でも、つき合っていて性格に癖があって、あと味の悪い友人がいるはずです。そんな人たちは、@ 粘着タイプ、A 内向タイプ、B 自己顕示過剰タイプの3タイプのどれかがきわだって強い人のはずです。

★ もし、こんなタイプと恋愛相手として付き合っているなら、恋で泣かないためにも、すばやく別れるほうがプラスでしょう。

たとえば、
@粘着タイプの癖のある男につきまとわれると、ちょうどクモの糸にからめとられたようになって、身動きができなくなります。このタイプはしゃべっていても、どこで言葉がとぎれるのかわからず、同じことを何度でも繰り返すので見分けがつくはずです。

A内向タイプの癖のある男は、付き合っているうちにこちらが暗くなることでわかるでしょう。ふだんは明るい性格の人でも、こういう男と一緒にいると笑が出なくなります。ところが、一見したところ落ち着いたタイプなので、頭のよさに惹かれることも十分ありえます。

しかし、長い人生ではこちらの長所が吸い取られてしまうこととなり、マイナスでしょう。恋愛に失敗しないためにも、こういうタイプの男と恋愛はしないことです。

また、B自己顕示過剰タイプの癖のある人も、つき合っているとこちらが疲れてきます。自己顕示過剰の女性とつき合うと、女王様に仕えるような気になり、反対にそのタイプの男とつき合った女性は、表面的な華やかさに疲れきってしまうことでしょう。

もともと実力のなさを隠すために自己顕示が強くなるのですから、いつか化けの皮がはがれることになります。ところが、人を見る目がまだできていない若い男女は、このタイプとの恋愛に引っかかりがちです。十分注意したほうがいいでしょう。

こういうタイプは、経験豊富な人間から見ると見破ることができますが、若い女性はそれが理解できず、親から別れるように説得されてもなかなか思い切ることができないのです。

親から説得されて別れようと思うと、彼から
「キミは、このボクといることで幸せになれるんだ。父母の言うことを聞いても、幸せになれるかどうかわからないじゃないか」
とねっちり話されると、またその気になってしまうのです。

たしかに愛してくれていることは事実なのでしょうが、愛してくれているから幸せになれるのかといえば、違います。

もし、彼女の顔が、愛してもらっているから幸せなら、明るい顔になるでしょうが、こういうタイプの男といると、彼女の顔は愛されているのに暗くなっているはずです。

結論からいうと、顔が悪くなるような恋愛は、自分を滅ぼすと思わなければなりません。恋愛に失敗しないためには、性格の悪い男とはすぐに別れましょう。

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