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告白してくれない男の心理、特徴



会話をしていても、良い雰囲気でアイコンタクトも頻繁に取っているのに、デートの誘いもないし、告白してくるような素振りを全くない男性がいます。一向にアプローチしてこないと女性としては、恋愛対象として興味を持たれていないものと勘違いし冷めてしまうことだってあります。

女性が男性から愛されているという確信は、男性の心の中にどれだけ熱いものがあっても、女性に伝わることはありません。やはり言葉や態度で明確にしないと、不安になってしまうものです。

どんなに、形の上では、つき合ってデートをしていても、相手から「好きです」「交際してください」という告白がないと、女性は不安なのです。確かに、遊び目的の男は、いくら体の関係ができても、「好きです」とか「つき合ってください」とは宣言していないことが多いものです。

男と女が真剣交際を始めるためには、「つき合ってください」という告白が最初の第一歩であり、これを抜きにしては、結婚に発展することなどできません。それだけに告白というのは大切な恋愛の儀式なのです。

ただ、男性の中には、友だち関係から自然に恋愛に発展したんだから、今さら「交際してください」などと告白しなくてもいいんではないかと思う人もいます。
ここでは、告白できない男性の心理、理由、本音、考え方などの特徴を知って、恋愛に生かしましょう。




告白できない男の理由と特徴


現実につき合っていると思っている


学生の頃にカップルが成立するのは、どちらかが「交際してください」とか「好きです」と告白のような宣言をするところから始まりますが、大人になってくると、そのあたりを明確にしないまま、交際が始まってしまうこともよくあります。

若い頃は純粋な気持ちから告白するものですが、大人になると、体の関係だけを目的に女性に近づこうとする男が出現してくるため、告白が曖昧になってしまう場合もあったりします。

一般的に、女性の場合は1度デートしたぐらいでは、つき合ったとまでは思わないでしょうが、男性は1回でも二人だけでデートをする機会があれば、すでに交際は始まっていると思い込むところがあります。

これは、男女の求めている恋愛に大きな違いがあることが原因です。男は少しでも近づける女性は確保しておきたいというオスの本能があり、女性は自分や子どもを将来、守れるだけの男かどうかを見極めたいと思う本能があり、その本能の違いで、恋愛のハードルも違ってきているのです。

ですから、女性は1回ぐらいデートをしても、男の値打ちを見極めるテストぐらいにしか思っていませんが、男性は、初デートであったとしても、既に交際しているのだから、「ホテルへ行ってもいいかな」ぐらいにしか思っていないのです。


都合のいい女としてキープしたい


女性にモテるプレイボーイと呼ばれる男は、自分の性的欲求のため、都合のいい女性をキープして、自分の都合のいい時間に呼び出して、快楽を楽しみたいと考えています。

本命の女性には、告白して交際を始めるなど、大切に扱いますが、ナンパで出会って、そのまま簡単に交際に発展し、時間もかけずに肉体関係がすぐにできてしまった女性は、いわゆる「都合のいい女」として扱われます。こういう女性は、欲求不満のはけ口として、いつまでも、関係を続けようとしますが、告白などはしないものです。

あるいは、本命の彼女には頼めなかったようなことでも、都合のいい女性なら、何でも言うことを聞いてくれ、お金を貸してくれる、驕ってくれる、おまけにベッドインまでつき合ってくれます。頼まれた女性のほうは、遠慮のない相手だからこそ頼んでいるのだと思って。喜んで何でもしてくれるでしょう。
こういう女性にも、「好きだよ」などという告白はしないものです。


経済力がないので自信がない


恋愛とか結婚を真剣に考えている男性も、告白できない場合があります。とくに、経済力がなくて、結婚後の生活の安定、家族を支える経済力などを真剣に考えるあまり、その前段階の女性との交際すら、悲観的に考えてしまうのです。

こういう男性はもともとネガティブで自信のない人ですので、たとえ両想いであっても、親密になるまでが大変なタイプです。

もう少し、地位ができて所得が安定したら、とか、係長になってから、あるいは貯金が○○万円貯まってから、などと結婚のタイミングを考えているような人は、心に余裕がなく、異性に対して強く踏み込めません。

お金がないとモテないと間違った認識をしているような男は、男としての技量に問題があり、同性に対しても、異性に対しても、魅力がないといえます。お金なんか、働けば何とかなるぐらいの気迫がないところが問題です。
こういう男に告白させるためには、質素な女性であることをアピールするといいかもしれません。


フラれるのが怖い


告白をすることは簡単でも、告白した結果によっては、いろいろと気にしてしまうことが多い。たとえば、デートも何度かしているし、会話も弾んで楽しいし、きっと彼女も自分のことが好きなはずだと、ある程度、自信を持っていても、いざ告白となるとネガティブな結果を想定してしまいがちです。

二人だけの問題で終わるのなら、何もネガティブになる必要はないでしょうが、職場での同僚や部下、学校での同級生などに振られた場合は、同僚や友だちからいろいろと言いふらされたり、陰で噂されるようになります。その後は、二人の関係は気まずくなって、友だち関係としても維持できなくなる可能性があります。

とくに、上司や部下、先生と生徒、営業先のお得意さんなどという関係であれば、二人だけの関係ではすまないので、なかなか強引にアプローチするのは気が引けてしまいます。

たとえ相手の女性が、いつでも告白を受け入れる用意があるような状態でも、男は告白をためらうことかありますが、やはり男のほうが臆病なのかもしれません。


態度や行動で好きな気持ちを伝えている


男の告白したくないという深層心理には、「恥ずかしい」、「照れくさい」、「振られたときの対応が困る」などという気持ちも潜んではいますが、それ以上に「オレの態度や行動で、キミを好きなのは分かっているだろ、大人の女性なら察してくれよ」という気持ちも強いのです。

男の世界には、目の動きや態度だけで、意思疎通を図ったり、以心伝心で気持ちを伝えることがあります。それが女性にも通用すると思っているのでしょうが、女性としては、やはりはっきり告白してもらいたいものです。

女性は言葉なしでは絶対に満足しない生き物であり、好きだという言葉は何回も言ってもらって、彼の愛情を確かめたいのです。
たとえ、ベッドインの最中であっても、好きだと耳元で囁いてほしいのが女性です。

男性は、彼女とキスしたりハグするような親密な関係になれば、「言葉で好意を伝える必要もないだろう」と考えるものです。たとえば、男としては、肩を抱く、手をつなぐ、抱きしめる、それだけのボディランゲージで愛の行為だと思っています。ですが、女性はボディランゲージだけだと確信が持てないので不安になります。

確かに、男というものは、浮気性で、どんな女性でも寝ることができる生き物なので、女性が、男性から好きだという「告白」を聞きたいのは、当たり前なのかもしれません。


女性からの積極的なアタックや告白もあり


上記の説明からも分かるとおり、男性は、お互いに好き合っていると思っていても、女性に対して、はっきりと「つき合おう」と言わないというか、言えない人が多いのです。

女性としては、本当につき合っているのか不安になると思いますので、そんなときには、ストレートに「私たちってどういう関係なの?」とか「本当に、つき合ってるの?」などと質問して、本当の気持ちを確認することも大切です。質問を投げかけた時の態度やリアクションで何となく告白してくれない男性、彼氏の本気度がわかると思います。

なかには、男性に恋愛経験が少なく、女慣れしていないことが原因で、アプローチの仕方がわからないし、いつ告白したらいいのかもわからず、迷っている人がいます。
そんなときは、女性から告白したり、誘うようにするのもいいかもしれません。
あるいは、目を見つめたり、ボディタッチをしたり、恋バナを振ってみたりして、自分の気持ちを仕草や言動で伝えることで、相手に告白するように仕向けるのもいいでしょう。

最近の男性は、草食系が増えたというように、待っているだけでは恋愛が進展しないので、女性から積極的にアタックするのも時代の流れかもしれません。

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