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彼女止まりの女性の特徴



職場では、周囲の女性や同僚が次々と結婚していくのに、彼女止まりの女性なら、「彼氏もいるのに、なぜ、私だけ結婚して、ゴールインできないのだろう」と、つい考えたりするものです。

彼女止まりの女性と、本命の彼女として愛され結婚までいく女性とでは、男性から見たら、やはり大きな違いがあるのです。

実際、どこが違うと思いますか?
彼女止まりの女性としては、スタイルやファッション、顔にしても周囲の女性とそれほど見劣りしているとは思わないのに、どうしてだろうと思っていることでしょう。ですが、結婚できる女性は、結婚したいと男性に思わせるだけの理由があるのです。

確かに顔や外見は、最初の印象としてはインパクトを持ちますが、最終的に結婚を決意させるのは、内面の性格や女性らしさなのです。女性の年収や職業などの条件は、年齢以外は、結婚を意識させるほどの条件にはならないことも知っておきましょう。

結婚できる女性は、上品な言葉遣いができて素直、清潔感のあるファッション、家事をこなせる能力、疲れた男を癒すことができる、笑顔が素敵である、内助の功を立てる、可愛さがある、などの特徴を持っています。

一方、彼女止まりの女性は、反対に、包容力がない、プライドが高すぎる、ネガティブな言葉が多い、自己主張が強すぎる、マナーが悪すぎる、自分勝手すぎる、男慣れし過ぎている、などの特徴や共通点を持っているのです。

ここでは、独身未婚の30代、40代、アラサーやアラフォー、結婚適齢期の女性で、彼氏と結婚したい、恋人から次の段階に進みたいと思っている人のために、男性が結婚したくないと女性の特徴、共通点があるかどうかをチェックしてみましょう。




結婚したくない女性の特徴、共通点


では、男が結婚したくない女性、彼女止まりにしておきたい女性の条件や特徴、共通点とは、どんなものなのでしょうか。

言い換えれば、正式な結婚ができにくい、結婚に縁遠い女性の条件でもあります。

@ 男は「自分に自信のない女性」と結婚したくない

これはいちばんダメな条件です。かりにブサイクでも、心の底で「自分はけっこう見られる」とひそかに思っている女性がいます。一方、けっこう美しいのに、なぜか容貌に、強い劣等感を抱いている女性がいるとします。

この二人を並べたとき、たとえ少しくらい美人でも、男は自信のない人間から選びません。単に容貌の問題だけでなく、性格的に欠陥があって、人とのつき合いも少ないからです。

A 男は「会話の下手な女性」と結婚したくない

会話の上手下手は、教養の問題よりもセンスの問題です。表現が上手くない、ユーモアに欠ける女性は、男としては一緒に暮らしていてイヤになるものです。イヤになればケンカになって、お互いますますイヤになっていきます。会話のセンスは、とても重要な点だといえます。

B 男は「家事が趣味とはっきりいう女性」と結婚したくない

一見、けっこうな話に聞こえますが、良妻賢母の残党みたいな女性です。男から見ると家事というのはけっこう楽しい。しかし、女性が家事が趣味というのは、どこかうさん臭いのです。

なぜかというと、本当に好きだとしたら、まず性格的に暗い。引っ込み思案の性格である可能性が大きいからです。外の世界を知らない、狭いカラに引きこもったタイプということです。

ただ、「家事が趣味」ということと、「家庭的」ということは違います。「家庭的」は悪くありません。理想は「家事も好きよ」くらいの女性です。そういう女性のほうが要領が良くて、テキパキやってくれます。一日じゅう家にいて、家事にいそしんでいる女性と暮らすのは、意外としんどいものです。

C 男は「ベッドインでの行為に潔癖すぎる女性」と結婚したくない

性的におおらか過ぎるのも困りものですが、「夜が怖い」型の性的恐怖症、あるいはあまり潔癖すぎるのは避けたいと思っています。

本当に潔癖だとしたら、本人も相手も夫婦生活が無味乾燥で、面白くも何ともないでしょう。また、潔癖をよそおうポーズをする女性は、何か隠したい欠陥がひそんでいることが多いものです。

D 男は「遊び嫌いな女性」と結婚したくない

単に都市型消費生活になじみがないだけなら、夫と一緒に遊ぶことでそのうち慣れてきますが、遊ぶこと自体が嫌いだというのは、今は、妻としてふさわしくありません。

遊びは、人とのつき合いの部分がけっこうあるので、遊びが嫌いということは、即、住む世界が狭くなることにつながります。夫もそうだというならともかく、普通の場合は、適度に遊び好きでないと、楽しい結婚生活が長く続きません。


男の心を深読みしすぎている


女性は、恋愛関係の初期や、これから恋が始まるかもしれないというときに、どうしても男の心を確かめようとして、男の言動のひとつひとつをチェックして、深読みしすぎる傾向があります。

男の心や気持ちはダイレクトさが特徴であり、男の行為ひとつひとつにあまり深い意味などなく、単純そのものです。

ですから、彼女止まりの女性になりたくないのなら、男性の心をあまり深読みしないで、恋愛そのものをシンプルに楽しむことです。

結婚できている女性を観察すると、たいていの人は、相手の心を深読みしない人が多いか、あるいは、ふだんは深読みをする癖があっても、今の彼だけは、そんなことを考えず、無邪気に楽しんでいます。

純粋に相手との関係を楽しむことができている女性のほうがスムーズに恋に落ち、結婚まで自然に漕ぎつけることができるのです。つまり「相手はこう思っているに決まっている」などといった深読みは、百害あって一利なしということです。

★ 男の心を深読みしすぎると、彼女止まりの女性、結婚したくない女性になる可能性が高い

@ なぜ、深読みしすぎるとダメなのかと言えば、その読みがたいていは外れているからです。


的外れな思考は的外れな行動を招き、相手には不可解な行動に映ってしまいます。

男性から見れば、「ちょっと変わった女性だなあ」「何か複雑な性格をしているのかな」「この子とはあまり親密な話はできないな」というふうになるのです。
こうなると、男性が結婚したくない女性の仲間入りになってしまうのです。

なぜなら、結婚が成り立つベースには、男と女の信頼関係が必要で、これが培われていないと、お互いに家族になって子供などを育てていくことができないからです。

A もうひとつ、深読みしてはいけない理由としては、深読みした結果は、必ず今の関係をネガティブに考えてしまうことです。

「この人は私のことを嫌いなのではないだろうか?」
「私の過去の恋愛を知ったら、きっとイヤになるだろうなあ」
などと、悪いほうに悪いほうに思考がめぐり、その結果、恋愛を楽しんでいるというより、何かオドオドした疑心暗鬼の態度に見えてしまいます。

もちろん、少しだけ相手の出方を見たり、心境を想像したりするのは別に問題はないし、そうしないと、あなたが傷ついてしまうこともあるでしょう。これは必要な探りです。

でも、ほどほどにしておきましょう。

素直に相手との時間を楽しみ、よい想い出をひとつひとつ重ねて、信頼できる恋愛関係を育て、結婚の階段を駆け上がりましょう。

結婚できない女性は、見当違いの深読みで、ややこしい女というレッテルを貼られ、結婚できる女性は、恋愛そのものを楽しみ、信頼関係で育てていきます。


男慣れしている軽い女


男というのは、女性の外見がどれだけ魅力的ですばらしかったとしても、男慣れしていて誰とでもベッドインするような軽い女では、絶対に彼女止まりにしかなれず、本命にはなれません。

それは面々と太古の時代から受けつがれてきた男のDNAが許さないのです。
男は、妻と子供を守るため、命を張って生きていますが、その子供が誰の子供かわからないようでは、命がけで守りたいという気持ちは起きないのです。

ですから、「男慣れしている軽い女」と噂されたり、そのように思える女性は、結婚したい女性の対象外になります。

ですが、男も勝手なもので、本能的に数多くの女性に子種をばら撒きたい本能があるので、いつでも「都合のいい女」、あるいは「尻軽女」は身近に置いておきたいのです。

ですから、男にとっては、「結婚したい本命の女性」であろうと「都合のいい女」、「軽い女」であろうと、どの女性も見た目には同じように大切に扱うため、女性としてはそこをしっかり見極める必要があるでしょう。

★ もし、あなたが「男が結婚したくない彼女止まりの女」になっているように感じられるなら、次のことに気をつけることです。

それは、新しく仲良くなりはじめた異性グループと接する場合のことです。

そのひとりと、なんとなくいい雰囲気になったとき、付き合うのか付き合わないのかはっきりしないまま、なんとなく成り行きで男女関係になってはダメです。信じられないかもしれませんが、これをやってしまったことで後悔する女性は驚くほど多いのです。

とくにその男性の口が堅くなかった場合、その翌週から、そのグループ内であなたは、「軽い女」というレッテルを貼られます。もちろん表立っては誰もそんなことは言いませんが、女性との恋の噂は恐ろしいほどのスピードで伝わるものです。

このようになると、次は別の男性が言い寄ってきては、遊びの相手にされる可能性が高く、そのグループ内の男同士では、尻軽女ということになっているのです。

そうならないためには、「とってもセクシーだけど、誰とでも寝る女」という印象よりも、「セクシーさや美貌はほどほどでも、軽くない女」と思われる女性になりましょう。


男の金銭感覚が分からない女性


独身女性が意外と気づいていない「男の本質」のひとつに、「ケチ」がありますが、一般的に男は、なるべく自分をカッコよく見せたいために、ケチと思われないように振舞っているだけなのです。

もし、若いのにいつでも金が自由になるようなそぶりの男だったら、不審に思わなければならないでしょう。とくに給料日直前のデートでタクシーを使う男は、よほどムリをしている可能性があります。

★ 結婚したい女性と彼女止まりの女性の違いとは

ですから、男が結婚したいと思う本命の女性になるのは、そうした自分の金銭事情や金銭感覚を気遣ってくれるタイプの女性です。反対に「いつでも楽しく遊んでくれる人だ」と能天気に考えている女性は、そのうち彼からの連絡が途絶えるか、彼女止まりの女性になっていることでしょう。


男には、デートしたくても金のない時期があるものです。そんなとき、
「いま忙しいから、来週にしてくれない?」
などと、ごまかすことがあります。こんな場合に、

「私より仕事のほうが大切なの?」
と怒るような女性だと「ああ、何もわかっていない」と男はがっかりし、「こんな女とはやっていられないな」と、結婚したい女性のリストから外してしまうでしょう。

男が結婚したいと思う女性は、
「仕事が一段落してからでいいよ」
という一言がいえる女性です。

このような女性は、普段から「もったいないわ」という心遣いを彼に示すことができるタイプです。それも、
「タクシーじゃ高いわよ」
とあたかもお金がないのを見透かしたような表現ではなく、

「タクシーじゃ、早く着きすぎてつまらないわよ」
と、二人でもっとゆっくりいたい、という願望を込めたり、

「まだタクシーを使う時間じゃないわ」
と、早い時間は電車でいいのよ、とさりげなく気を配ったりします。男はそういうところを見て、「一緒に生活できる!」と、ますます信頼を深めていきます。

男が本気になる女性は、金にかぎらず、何事にも心遣いが感じられる人なのです。

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